ロングライドに出かけよう!

ツーリングのお供に・・・

♪秋の幸楽シーズン♪

「気候もいいしちょっと遠出しよう!」という時に、

あると便利なグッズをご紹介。

 

Grunge ポンプアダプター 567円

 

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付属のアダプターで仏式に対応し、外すと米式にも対応。

ミニポンプに取り付ける事で、楽なポジションで空気を入れる事ができます。

コンパクトなポンプはフレームに取り付けても見た目を損なわずないてんがメリットですが、

デメリットはなかなか高圧まで入れにくいという点。

 

このアダプターを使うだけでスムーズに空気を入れることが可能です!

 

出先でパンクはかなり、へこみますよね。

さらに追い討ちをかけるように、空気が一向に入らない・・・

そんな状況に活躍してくれるアイテムです。

 

 

もうひとつ!

とても小さい部品ですが、心強いアイテム。

 

Grunge 仏→米 バルブアダプター(SIL) 346円

 

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フレンチバルブを米式バルブ用に変換するアダプターです。

これがあれば、突然のパンクや空気抜けにガソリンスタンドで空気入れを借りられます。

どちらもお1,000円以下で買えるお手頃価格、

ロングライド時の 『お守り』 して持ってみてはいかがですか?

 

2011/10/28 yamaga

 


 



ブルベに参加してきました。~その3~

お待たせしました。やっと復路です。

 

そして向かい風(;´д` ) トホホ

ここが折り返しなのに、何人かさらに先に向かう方がいます。

これがブルベ名物寄り道ですね。ここが時間を競うレースではない特徴です。

参加者は制限時間を自由に使います。ミスコースしたりショートカットしたりしなければ寄り道もOKなのです。

 

しかし、往路の追い風で調子に乗って飛ばしたせいですでにへばりつつある自分はそんな方々を横目に

「目標は完走」

と自分に言い聞かす。ここからはいろんな方に抜かれました。

止まってしまいそうなくらいゆっくり進んでいる自分を、これまたゆっくり自分よりちょっと速い速度で追い抜く参加者の皆さん。そしてたいてい声をかけてくれます。

 

「向かい風きついですね。がんばりましょう!」

「おつかれさまで~す」

などなど。

 

自分はたいして答えることができず申し訳なかったのですが、かなり励みになりました。

 

PC3に着くころには日が暮れかけてきてますます寒くなりました。

PC3は自分の好きなミニストップなのですが、中でしっかり休んだら気持ちが切れてしまいそうだったので、ここでも小さなコーラと菓子パンを補給してすぐ出発します。

 

時折追い風区間もあったりしてなんとか到着。11時間30分でした。

 

途中で家族に「もしかしたらリタイヤするかも」と連絡していたら、親父と妹がゴール地点で待っててくれました。

二人とも自転車の小さなライトをくるくる回してゴール地点をわかりやすくしてくれてました。

他の参加者の方にスタッフと間違われたとかw

 

ともあれ家族の暖かさに和んだブルベでした。

次はもう少し暖かくなってから参加してみようと思います。

 

あとはもう少し走りこみしたほうがいいですね。今までの2割増しの距離で地脚を作ります。

 

その3まで引っ張ってしまいました。長文駄文をここまでお読みいただきありがとうございます。

またどこか走りに行きましたら報告したいと思います。

 

TEXT 2011/02/11 tanabe



ブルベに参加しました。~その2~

前回、最初のチェックポイントから1人で出発したところで終わっていたのでそこからですw

 

高塚十字路を北に直進し、最初の信号を右折し、県道200を道なりに進みます。

「台坪入口」交差点を直進して桜川を渡り、香取神社も通過しますと、りんりんロードにでます。

 

ここがけっこう曲者でした。車進入禁止の柵が気をつけないとつっこみそうです。実際過去に転倒して車体破損された方がいるようです。

次に「止まれ」の地面に出来ている段差です。これと柵が連続なので神経を使います。

特に疲労している復路はぐったりしました。

 

りんりんロード終わりに「吉野家」「幸楽苑」があり、ここを左折、またすぐ右折します。

国道344を進み、いよいよ霞ヶ浦に入ります。当日は追い風ですいすいでした。

復路は同じ道を通るので...帰りは地獄ですw

 

PC2に到着したのが12:30ここまでで100km。

自販機でコーヒーを買い、PC1で買ったメロンパンを半分補給。

走っているときは順調に感じていた身体も止まってしばらくすると、疲れていることを実感します。

普段走らない速度と知らない道で体力、精神ともに削られていました。

 

しかし、これがブルベ。「足が攣ってからがブルベ」なんて言葉もあるそうです。

 

復路編はまた次回w

 

2011/02/06 tanabe



ブルベに参加しました。

1/30にブルベに参加してきました。

ブルベについてはこちら。

 

当日は5時起床。集合場所の埼玉県川口市神根公園(少し北に変更の知らせが3日ほど前にサイトにて知らされる。)まで高速で。

川口JCから近かったので1時間かからずに到着。すでに7時スタート組みが受付とブリーフィング(事前に行われるコース説明)が始まっていました。

 

自分は8時スタートなので車体の準備を終わらせてから、寒いので車内で待機w

7時組みがスタートして8時組みの受付開始。

なにもかも初めてなので、周りを伺いながら受付からブリーフィングまで済ませ、いよいよスタート。

 

レースではないのでゆったりスタートします。

この感じは独特です。富士チャレや富士ヒルクライムではみなさん殺気立ってますから。

スタートしてしばらくは自然と集団が形成されます。知り合いで固まってる方もいます。

 

信号で集団が細かくなっていき、前に集団が見えますがいつの間にか自分が先頭に!

ブルベでは基本先頭交代がありません。時間を狙っている集団は交代するようですが、先頭は道案内できるものが牽くというのが暗黙の了解です。

つまり先頭が道を間違えると後続は道連れ(または正しい道を知ってる場合は教えあう)になってしまいます。

 

迷わずにすすっと走ることも大事ですが、地図を見ながら参加者同士で話すというのもブルベの面白いところかなと思います。

 

そして、いつまにか最初のPC(ポイントコントロール、またはチェックポイント)のコンビニに到着。すでに参加者であふれてます。ここで買い物して、レシートに記されている時間が到着時間とみなされます。つまりレシートをなくすとゴールしても認定をもらえません。

 

ここでは簡単に補給を済ませ、1人で出発です。ここからが本当のブルベです。たぶん。(続く)

 

TEXT タナベ



ブルベに参加します。~装備編~

前回、ブルベについての概要を説明しました。

今回は装備です。

 

走る場所が公道なので交通法規を守らないといけません。そのため、装備にも規則があります。

スタート前に簡単な車検がありますので、それを合格しないと走ることができません。

以下は今回自分が参加するBRM130アタック霞ヶ浦を主催するオダックス埼玉のサイトより引用。

1、ベル

2、前照灯  400km以上の距離では2灯以上。        

3、尾灯   赤色で常時点灯できるもの(点滅不可)自転車に装着すること(サドルバッグ、サイドバッグ

        キャリア等自転車の車体に固定、一体になっているものに取り付けてあれば可とする。

        400km以上はヘルメット後部に赤色の灯火を装備(点滅可)後続車両からの視認性向

        上のため

4、ヘルメット

5、反射グッズ 夜間は後方及び前方から確認できるベスト、タスキなどを装着

          前傾姿勢で後方から見える腰(臀部)への装着が理想的

          *昼夜の装着を推奨します。

 

特徴的なのはベル、反射グッズでしょうか、前照灯も道をしっかり照らせる明るいものでないと、まともに走ることができません。

 

埼玉ブルベではスタート時に反射ベストの販売があるのでここで入手しようと思います。

今年は4年に1度のブルベの最高峰パリ~ブレスト~パリ1200km(PBP)が開催されるので早くも1月から200km、300km、さらに400km(!)が開催されます。

これはPBPへの参加資格がSR(仏語でシュベールランドヌール、英語でスーパーランドナー)という200km300km400km600kmを走り認定をもらうことだからです。

多くの方が早めにSRを取得したいので開催時期も前倒しになっているようです。

 

自分はまさにこれからというところなので、先の話をすると笑われますが、もし可能ならSRを取得したいです。さすがにPBPは無理ですけどw

 

上が今回走るコースです。平坦コースなので向かい風が強いと難易度が上がりますが、この時期に風が吹くのは当たり前なのでマイペースで完走してきます。


     



ブルベに参加します。~準備編~

1月30日に埼玉の川口市からスタートするブルベに参加します。

 

まず、「ブルベ」とは?

フランス語で認定の意味で規定距離を規定時間で走るイベントです。ここでイベントという言葉を使ったのは、ブルベはレースではないからです。完走が最大の目的なので表彰もありません。主催者側からのサポートは原則ありませんので、トラブルは自分で解決します。そして使われるコースは公道なのでもちろん道交法も厳守です。

そのため距離が長くなると荷物の増えますし、輪行袋を持って参加する方も多いです。

ここまでの内容を聞くと過酷に聞こえると思いますが、そのために準備に多く時間を割きます。

 

まずは走るコースを確認します。

これは主催者側から提供される地図やQシート(行き先をしめしたチャートに似たもの)をよく確認して

登りは何箇所あるのか、間違えやすい道はどこか、自分のペースだとどのくらいにゴールできそうか。をシミュレートします。これがかなり重要です。

 

今はグーグルマップでストリートビューを使えば未知の土地でもかなりの情報を入手できるので自宅にいながらコースを予習できます。

 

地図を読むのに苦労しないし、脚力もそこそこある方だったりするとそこまで準備に時間を割かなくてもいいのでしょうがw

 

自分は方向音痴なんでしっかり準備しますw

完走したいので。

 

今回はブルベの紹介を中心に書きましたが次回は「装備について」書きたいと思います。

 



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