13実走インプレ!!

PEARLIZUMI 488 フェイスマスク

ウィンドブレークのジャケットにタイツ、あったかいグローブとこれで寒い冬もOK!?

いやいや大事な防寒具を忘れていませんか?

指先・足先に次いで風があたってかつ敏感なところと言えば顔。真冬の北風に向かっていく時(あまり多くはいらっしゃらないかと思いますが)などは非常につらい物です。そんな時に非常に役に立つのがコレだ!

〇パールイズミ フェイスマスク ¥4,410-



MICHLEIN DYNAMICSPORT

4がごにょごにょなミシュランから一足先に廉価グレードのモデルが発売されています。

これが結構いい感じなタイヤで、触っただけでも同じ価格帯とは違いがわかります。

〇MICHELIN DYNAMICSPORT ¥2,094-



BOULDERsportsUVCUT

今年は(も?)猛暑が梅雨明け、というか梅雨明ける前から続いています。

スポーツするにはちょっと暑すぎる日が多いですが、自転車好きとしては乗らずにいるのはストレスが溜まるもの(私だけ?)です。

暑い夏もちょっとした工夫をすることで走る環境が改善することもあります。今回は自転車だけでなくスポーツ全般で使える日焼け止め対策で快適になります。

○BOULDERsportsUVCUT ¥2,310-



回復系サプリ「ここでジョミ」

フジ55に参加した際に使ってみました。

〇HoneyPlus ここでジョミ ¥1,200-(3本入り)

内容量:1本/20g
原材料:カマヒハニー(ニュージーランド産)、ガマズミ果実(青森産)、生ローヤルゼリー(台湾産)、プロポリス(ブラジル産)、クエン酸、BCAA(ロイシン、バリン、イソロイシン)、アルギニン、増粘剤(ローカストビンガム)

 



SHIMANO ACCU-3D プレミアムジャージ

シマノの高機能ウェアシリーズのACCU-3D。今回紹介するのは

〇プレミアムショートスリーブジャージ ¥16,500-

〇プレミアムビブショーツ ¥16,500-

 

1premium_l.jpg各パネル生地を圧着し、接合部分に伸縮性を持たせストレッチ性を向上させた「フラットボンディングシーム」を採用したモデルです。



グリコ ワンセコンドBCAA~瞬間補給~

グリコから発売されているワンセコンドシリーズ、瞬間補給ができる補給食です。

今回はその中からBCAA配合モデルを使ってみたので紹介します。

〇グリコ ワンセコンドBCAA ¥229-

 

img3a.jpg 

 



POPPRODUCTS TK-SET

○POPPRODUCTS TK-SET <RED・BLU・GLD・PNK・GRN・BLKetc>  各¥4,200-

シマノ用(7900やその他一部のモデルで使用不可)の変速周りのドレスアップ&軽量化に使えるボルトです。



MAVIC YKSION GRIPLINK&POWERLINK

先日のウィンターシリーズロードレース第2戦でMAVICのタイヤを試してきました。

○MAVIC イクシオン グリップリンク(700x23) ¥6,300-

○MAVIC イクシオン パワーリンク(700x23)    ¥6,300-

MAVICが出した自社ホイールに適したタイヤです。ホイールとタイヤを一体として考えることでより高性能な走りを提供するテクノロジーです。

グリップリンクはフロント用でグリップ力を重視して作られています。パワーリンクはリア用で反応性と回転抵抗の軽滅を重視して作られています。

 

前後合わせたトータルの走りの感想と思ってください。ホイールはキシリウムSLプレミアムです。コースは日本CSC逆回り20km。*個人の感想ですので感じ方が違う場合もあることご了承ください。

非常に乗りやすい癖のないタイプで、ミシュランより硬く、シュワルベやコンチネンタルより柔らかい印象。VITTRIA的な位置です。というかVITTRIAが(ry

平地ではまぁ普通でして、前後の違いとかはいまいちわかりませんでしたが、上りで違いを感じました。普通のタイヤは登りでは当たり前ですが、後ろが引きずられます。重力が働くのでそうなるのですが、このタイヤは後ろの転がり抵抗を減らしている関係か前後の回転の感覚は平等な感じです。あえていうなら4DW(あ、でも自転車だから2DWか?)でしょうか、車に詳しくはないのであくまでイメージですが。

グリップ力は、特にフロントはグリップリンクと名前があるほどなのでかなりせめてもしっかりグリップしてくれます。今回のレースではタイヤより自分がビビってしまって感すらありました。というのもそこそこのタイヤだと流れそうだなぁという感触のところでもその兆候がなく、体だけが流れそうな状況に対応してしまっていた為ちょっともったいなかった。リアも特段グリップ力が劣るということもなく荷重がかかっていればしっかりグリップしてフロント側を追従していきます。

反応性はうたい文句どおりよく、そこからの伸びも気持ちがいいです。スプリントを開始した瞬間溜めることなく(フレームの影響もあるかとおもいますが)「スッ」と進み始めます。パワーをかけているのに滑らかな反応で転がるの(瞬間的なパワーを出す為に踏み込んでいくと下に向かっての力が強くなりタイヤは押されて変形し、地面との摩擦が増えるのでタイヤの進む感じは地面をつかむようになる印象がある*私個人での感覚)でちょっと驚きです。

MAVICホイールユーザーは是非試してみていただきたいタイヤです。船橋店1Fで在庫中です。

いずれ他のホイールの場合との比較もしてみたいですね。

 

2011/03/03 TEXT 村松



MUSASHI REPLENISH

○MUSASHI REPLENISH ¥231-

ムサシのリプレニッシュをばら売りしています。

 

 

rep2.jpgREPLENISHは運動中のパフォーマンス維持と運動後の速やかなリカバリーを目的としたドリンクです。 

主成分(ショ糖、マルトデキストリン、ブドウ糖、果糖、塩化ナトリウム、クエン酸(Na、K)、L-グルタミン、L-ロイシン、L-バリン、L-イソロイシン、ビタミンC、ビタミンE)

糖類(吸収速度に多少の差がるもの)とアミノ酸(特に体内で生成できない必須アミノ酸含む)を含んでおり、素早いエネルギー供給とリカバリーを実現している。

味は若干酸味が強いタイプで体内の水分が減ってきた際に飲みやすくなっている。また疲れているときに酸味が刺激となってよい。

わかりやすい効果としては脚が攣りずらくなるということ。攣る直前くらいまではどうしても追い込んでいるとなってしまうが、完全に攣ってしまうことはREPLENISHを飲んでいる時には起きたことはない。(*個人の感想であり、その効果を保証するものではありません。)

 

2011/02/13 TEXT 村松



コルナゴ<C59><M10><MasterX>インプレ!

6日にサンデーライドでコルナゴの試乗会を開催させていただきました。

1932年。ミラノ郊外に位置するカンビアーゴ村でエルネスト・コルナゴは生を受けた。12才で溶接工場に働きに出た当時の彼の給料は毎週2kgの小麦粉だったという。(続きが気になる方はコルナゴジャパンのページで)

常にレースとともにあるコルナゴ。一時大舞台からいなくなってしまったけど復活し、トップクラスでは新城の所属するヨロッパカーにバイクを供給しています。

今回の試乗にはコルナゴのトップグレードのC59とM10、クロモリフレームのマスターXライトがやってきました。では早速インプレ内容へ。*私個人の感想ですのであらかじめご了承ください。

 

<C59>勝つ為だけに作られたバイク

○たわまないが乾いた硬さではなく粘りのある硬さ。

○どの速度域でも非常にスムーズに進む。

○中高速域での加速にキレがある。

○路面インフォメーションはさすがにM10やマスターに負けるが純レーシングバイクとしてはマイルド。

 

<M10>軽量化しつつ快適性も重視したバイク

○漕いでいて軽さを感じられる。特に上りでわかりやすい。

○上りでの加速がよく、特にダンシングだととてもスムーズ。平坦、中高速域の加速は少し溜めがある。

○路面インフォメーションが想像以上にやさしく、マスターと遜色ないとうかそれ以上と感じさせる。

 

<MasterXLight>走る伝統のクロモリ MADEinITALY

○乗り心地・加速感ともになめらか。高級車に乗っているような感じ。

○硬くも柔らかくもない絶妙なバランス。

○持った重さは走ると感じない。上りでも同様。

○バイクに安定感があり漕ぎ手が変な動きをしてもふらふらしない。

 

それぞれのバイクでコルナゴの目指したところを感じれる仕上がりとなっている。乗り味の好みもあるとは思うが、C59は勝手文句は出ない。レース(特に長距離)で勝負をするならこれ。M10は若干好みが分かれるか。想像以上に乗り心地がよく、巡航ペースで長距離のるならこれを選ぶ。長距離の中に峠が入っても問題ない。今回一番欲しいと思ったのがMasterXLight。バリバリのレースはちょっと難しいが、高速耐久系やグランフォンドなどにぴったし、もちろんロングライドやポタリングもお手の物。非常によく走るバイク。

 

比較対照として。

<GIANT TCR ADVANCED >2009

M10に似た硬さで、上りのはしりも似ている。角型のダウンチューブからBB周りのボリュームがそのまま走りに直結している。路面インフォメーションはC59以上に感じた。中・高速域の加速感はキレがあるがC59とは違って剛体が反応している感じ(ようするに硬い)。

<FELT F1>2009

パーツ等の違いもあるが軽量、軽さだけなら一番軽く感じる。だいぶしなる感じ(特にダンシング時)だが力が逃げることはない。シッティング時は芯が通っている感じでトルクかけて漕いでも進む。路面インフォメーションは快適で、M10に近い。一番乗り込んでいることもあってかなり自分の走りにあっている。

<PINARELLO PRINCE SL>アルミカーボンバックのプリンス*タイムのカーボン使用モデル(店長那須さんに試乗会の際おかりしました!)

最近の剛性マックスのバイクのような切れ切れ感はないが漕げば進むし、パワーかければ加速する。ひらひらしてないどっしりした感じの乗り味。軽く周回路を一周しただけだがこのアルミフレームなら高額カーボンバイク並みの金額でも買いたいと思う。C59なんかよりマスターにイメージが近い。

 

少しでも皆様のご参考になれば幸いです。

 

2011/02/07 TEXT 村松



ヒルクライム・ロングライドに効く!~再入荷!~

○ニューハレVテープ (6枚入) ¥1,500-

 

CA3E0142.jpg6枚入りのが再入荷しました。

寒い日は間接を痛めやすくなります。そこでこのニューハレVテープ。

冬場の練習で痛めやすい膝周りに対応した形状で、切ったりせずそのまま手軽に貼り付けるだけで膝の動きをサポートしてくれます。

またVタイプは腰・脹脛・肩にも対応しており、それぞれの場所でサポートを行ってくれます。

 

2010年のツール・ド・おきなわにて使用。Vタイプを膝周りと脹脛(結局足首用のXタイプは未使用。その記事)につかいました。直前に膝を痛めた2009年の時は自前でテープを持っていき当日切って貼ってを行っていました。これは結構大変なんです。でもニューハレテープなら適度な長さと切れ込みが最初から入れてあるので貼るだけで非常に楽チン。ばたばたするレース前でもサッと準備完了。

上記リンク先でも書いてますが、膝の動きのサポートのおかげでペダルを回すのが1割増し(私比)くらい楽になります。この時は膝の痛みなどはなかったので主にサポート用途でしたが相変わらずテーピングは良かったです。脹脛の方は攣り難いと評判のMUSASHIのREPLENISHとの相乗効果のおかげで攣る寸前の状態を維持してゴールまで持ちました。

テーピングを試したことがない方は是非試して見てください。効果は個人差がありますが、確実に怪我予防(怪我をしないわけではないです。)にはいいです。

1Fで販売中です。2枚入り(¥600)のお試し用もございます。

 

2011/1/16 村松



SRAMのシフターってどうなの?

MTBの世界では有名なSRAM。

すでにロード界でも知名度は抜群に上がっています。

が!

あくまで知名度がですね。軽量なのですが、全体的に高いという部分もあります。そんな中お手頃価格に抑えられたapexが発売!ということで、SRAMのシフターのインプレです。使用したのはFORCE(08)グレードです。

まずは握った感じ。頭の部分(一番先側)はコンパクトになっており、手の小さい自分でも握りやすいです。ブラケット部分の手前側ハンドルとの固定部分付近は若干太いかな?といった印象です。ただし、これはシマノ旧タイプ(シフトワイヤーが外に出ているタイプ)に比べた場合で、現行シマノとそんなに変わらない、カンパよりは少し太い程度です。レバー部分は、レバーの先端、一番下側は個人的にはシマノの方が絡まるので好きですが、好みレベルだと思います。

操作感。ダブルタップシステムというSRAMオリジナルの変速方法はロード参入時から話題ですね。レバー一つでシフトアップ・ダウンをこなせるすぐれた機構です。結構聞かれる(た?)のが変速ミスの問題。シマノからの乗り換えでも慣れてしまえばほとんどミスないです。久しぶりに乗ったりするとたまに間違えますがwブレーキレバーと独立しているのでブレーキ操作にかかわらずシフト操作が可能。ということでスプリント時下ハンをレバーごと握って変速ができる!確かにできますが、ちょっとコツが必要かもしれませんw

変速性能。フロントはまぁふつうです。現行シマノを体感するともっさり感じるかも?ただ、私の使用しているFORCEもモデルチェンジ前の物ですのでなんとも言えませんが。リアは最初の調整をしっかりすれば気持ちよく変速してくれます。最初の調整というのがワイヤーの引き具合なのですが、少し強めにしないとロウ側の動きが少し悪くなります。

 

ここまで読んでいただいた方でSRAMに興味のある方・興味の湧いた方・軽量化したい方へ

SRAM・REDのアウトレット品ございます!

詳細は1Fでお問い合わせください。特殊品を除き最軽量コンポです!

 

2010/12/07 TEXT 村松



レースでかっこよく乗る為の小物~速くはなりません?~

プロ選手のレース、ナンバープレートがサドル下やシートポスト後方にあってカッコイイですよね。

そんな気持ちを実現する為のアイテムがこちら!

BBB BSP-95 ナンバーフィックス ¥1,260-

シートポストに取り付けてナンバープレートを支えます。以前の記事で同じ用途のものもご案内いたしました。基本は同じなのですが、こちらはナンバープレートを固定するボルトで穴を開けることが可能です。なので六角レンチを持っていれば(イベント参加のときは何かしら持っていくと思います)そのばで固定可能です。

おきなわ140kmでも使用しましたが邪魔になることも落ちてしまうこともなくゴールまでたどり着きました。ナンバープレートの方が雨で分離してしまいましたが・・・

注意事項:テンションあがりますので、思わぬパワーを発揮できるかもしれませんがこれ自体をつけることで速くなることはありませんw

*レースによっては取り付ける位置が指示されていることがあります。指示場所以外につけていると降格等のペナルティを受ける場合がありますので使用に関してはよく参加案内などを読み自己判断でご使用ください。

 

2010/10/20 TEXT 村松



コンポの雄・シマノのケミカル2

以前にウェットタイプをインプレしましたが、今回はドライタイプ。

SHIMANO PTFE LUB ¥840-

 

drylube.jpgフッ素配合のウェットタイプよりさらっとしているタイプのオイルです。

オイルを垂らしてみた感じはウェットタイプと粘度的にそんなに変わらない印象でしたが、走ってみると全然さっぱり?しています。あきらかにウェットタイプとのチェーンの滑らかさが違います。

じつはこれいい感じなのでおきなわのレースでも使用しました。ある程度の雨ならいけるということなので、当日晴れたのを見て採用しました。実際一部区間で雨になり、前のバイクの跳ね上げた泥水をのむこととなりましたが、長時間(10~20分くらい)ではなかったので最後までしっかり持っていました。

汚れも付きにくく、土砂降りの中の走りとかでなければこちらで普段使いからレースまで行けると思います。

 

2010/11/20 TEXT 村松



ENDUROBEARINGS~脅威の回転効率~

ツールドおきなわへ向けて大枚をはたいて導入したパーツ。

ENDUROBEARINGS Zero Ceramic Road B.B & Pulley ¥39,900

 

s_ZERO-BB-Jocky-set.jpgベアリングには真球率によりグレードがつけられております。エンデューロベアリングが取り扱っているセラミックベアリングはグレード3と5。数値が小さい方がより真球に近く、グレード3ではシマノやカンパの約8倍の真球率を誇るそうです。

またエンデューロベアリングは通常のボールより40%大きなボールを使用し強度を上げることによって耐久性や高付加時のスムーズな回転を実現しています。

 

シマノ純正からの載せ替えです。過去にセラミックスピード社やトーケン社のセラミックBBの使用をしていました。触って分かる回転の違いがありますが、肝心なのは走ってる時に効果が表れているかということ。

平地や下りでは正直差は(実際あるのでしょうが)感じません。シマノ純正もいい動きをしています。平地で踏みなおすときなどは少しスムーズかなといった印象です。そしてもっとも威力を発揮するのがやはり上り。重力に逆らって体重+車重を引き上げるわけですから大きなパワーが(パワーメーターを使うとよくわかります。)必要になります。そして回転部分は大きな負荷がかかると変形(ものすごく小さな単位でですが)をおこし摩擦となって抵抗になるわけです。ここで真球率が高いほど余計な摩擦が減るわけです。さらに強度が高いほど変形はなくなりスムーズな回転となります。今回のおきなわではかなり助かりました。脚は重い状態でも回ってくれるんです。後半の上りも脚の重さからすると驚くくらいケイデンス(ペダルの回転数)を高く維持できました。おかげで攣る直前の脚でもガクンとペースダウンせず走れました。

プーリーの方は鈍感な私には乗っていての違いを得るのは難しかったですが、走行中に一番回っている部分と考えればその影響は計り知れないでしょう。懸念された変速性能にかんしては全然問題ありませんでした。純正同様の変速性能です。

無理して導入したかいがありました。予定外に最後の上りまで先頭集団に残れたのはこれのおかげが大きいです。

 

2010/11/19 TEXT 村松



電動 シマノ デュラエース

カンパニョーロがいよいよ電動コンポを発表してきましたね。

そこで一年2ヶ月使用して再度インプレの感想を。以前のインプレ記事とかぶるとこも多いかとおもいますが、ご容赦ください。

私は結構汚れを気にせずがんがん走ってしまいます。雨や水溜り、砂利道等を平気で走るのでバイクの汚れがかなりひどくなります。最近では富士チャレンジ200で豪雨のなか200km完走しました。もちろん電動デュラエース(7970)を使用していました。そんな扱いでもさすがはシマノ全然問題ないです。各部の接続部分の密閉度は高く動作に支障をきたすことはありません。さすがにダウンチューブ下につけているバッテリー部分は汚れがひどくなりますが、それでも電極の接触部分は綺麗なものです。

それから何度か転んでいます。走行中の割と大きな落車もありながら表面上の傷はあるもののこれまた動作は問題なし。落車時の衝撃を逃がすセーバー機能もしっかり働きうたい文句どうり内部構造を守ってくれています。STIレバーも削れている状態ですが、ボタン動作に問題はないです。

耐久性の部分で問題は起きておらず、使い方が荒い私でも問題なく使えます。すぐ壊れてはとても出費できないですが、そこはシマノさすがです。

最近やっとバッテリーが緑点滅になりました。十分ある状態から緑→緑点滅→赤(それでも後200km走れる)へと表示が変わり残量を知らせてくれます。前回から一度も充電しておらずトータルで4000km以上使ってやっと充電のタイミングです。(変速が下手・少ないということかもしれませんが。)

その他の特性は以前の記事にもあるので要約して、

○小ぶりなブラケット部分

○軽くなるハンドル周り

○押し込む動作がなく楽

○フロント変速は素早く且つ力強い(音的にも満足感)

○リア変速は7900とほぼ同等だがかかるパワーが大きくてもスムーズに変速できる

です。詳細は上のリンクからどうぞ。

 

2010/11/06  TEXT 村松



DURAACE PEDAL(7800)

7900番のデュラエースペダルがついに発売されました。カーボンをメイン素材に使い軽量化を果たしております。船橋店にも在庫ございます!気になる方は見に来てください。

ということで7800番のペダルとの違いを把握する為に7800の方をインプレ。(7900はいずれ・・・)

SHIMANO PD-7810 ¥20,631-  (278g)

まずはなんといってもベアリングの回転の良さを語らなければいけないでしょう。鈍感な私でもアルテグラからの交換ですぐ気づきました。語らなきゃいけないのにうまく言葉にできなくて申し訳ないのですが、「クルクル」回るんです。アルテグラをあえて似たような表現でいうと「クルッ、クルッ」という感じです。回転の連続性が非常にスムーズに感じます。極端に言えばペダル自体が回ることに力を必要としないです。すなわち無駄なく力がクランクを回す力に変わるということです。

次に広い踏み面と鍛造金属により入力された力を余すことなく伝える剛性をもっています。非力なライダーなのでここに関しては明確には感じ取れませんでしたが、なんとなくなレベルで違いが歩きがします。(インプレと言っておいて曖昧ですみません。)体重のある方やパワーのある方などだともっと効果を体感できるんではないでしょうか。

 

シマノユーザー(SPD-SL)なら是非使っていただきたいペダルです。シマノのラインナップでは一際高いですがその価値があります。

 

2010/11/03  TEXT 村松



XXX

以前の記事でご紹介したホイールの(少し前ですが)インプレです。

BONTRAGER XXXLight TU

 

421066.jpgOCLV使用のカーボンリムにDT製のハブとスポークを使用。

1200g(カタログ値)を切る軽量ホイール。登りでの軽快さは言うまでも無く下手な自分のペダリングでも大きなロスなく進んでくれます。シッティングでもダンシングでもよく進みますが、その軽量さを生かしてダンシングの比重を大目にするといいかもしれません。(乗り方によって変るとはおもいますが)

このホイールのいいところは登りだけじゃないということ。平地でもよく進みます。50mm前後のディープリムに比べると分が悪いですが、セミディープに匹敵すると思います。漕ぎ出しが軽く乗せたい速度まで軽やかに加速していきます。そこからは慣性がディープリムに比べると低めなので回さないといけないのですが、その回すのが楽なので巡航速度を維持するのも楽なんです。

ハブ周りは非常に単純な作りになっており、そのおかげかよく回るようになっています。平地もよく走るので、登りで力を発揮するオールラウンドモデルと呼んでいいと思います。単なる軽量ホイールではないです。

不満があるとすればちょっと高い価格でしょうか?でもいまなら超お値打ち価格になっています。チューブラー・クリンチャーそれぞれ各1本なのでお早めに!

 

2010/10/30  TEXT 村松



夢屋~YUMEYA~

SHIMANOから発売されているチューン的商品。

DURA-ACE・XTRのスモールパーツをさらに軽量化&性能アップさせています。

カラーもSHIMANOに珍しく?目立つホワイト・メタル・ゴールドをメインに配色されており所有欲も満たしてくれる。

 

今回は夢屋のラインナップのひとつ、「窒化チタンコートチェーン<CN-YM91>」(¥8,929-)のインプレをしたいと思います。*ロード用79・67対応

TiNコートインナープレート採用、チェーン伸び耐久性を18%向上、潤滑油保持力を向上させたモデルです。(通常の7900チェーンと重量面の違いはないです。)

smymy_014535_L.jpg 

 

まず取り付ける前にチェーンを持っていたら、リンクの動きが非常にスムーズでした。

変速性能に関しては微妙な違いでしかないですが、若干スムーズになっています。上で書いたようにリンクひとつひとつの動きが良くなっているのが関係してるのだと思います。

潤滑保持力は正直わかりにくいです。豪雨の富士チャレンジではさすがに無理がありますし、150km程の走行ではワックスタイプのオイルでも少しもちがいいかなという感じです。

耐久性はこれから試していきますが、高級品なので普段は使わない予定なので長期インプレになりそうです。(忘れなければいいな・・・)

総じて微妙な感じのインプレですが、DURA-ACEの名が付いたものはSHIMANOが自社開発(他社がかかわってると型番が7で始まっても「DURA-ACE」ロゴはないようです。)で最高のものに付ける名前です。それを超えるというのは容易でないことは想像が付くと思います。7900の倍の値段もうなずけるのではないでしょうか。

 

高級感を出したい場合やほんの僅かな違いが必要な方には買う価値があると思います。

 

2010/10/26  TEXT 村松



関節にやさしい自転車だからこそいっぱい使ってしまう。

自転車はランニングなどに比べると膝関節に優しいといわれています。

ゆえに使いすぎてしまうことがあります。

とくにこの季節、だんだん寒くなってきて関節に負担がかかりやすくなってきます。

そこで!痛み防止や怪我防止にテーピングです。

でもテーピングでちょっと難しそうって思っている方へ!シール剥がして貼るだけ!な簡単なのありますよ!

ニューハレ X・Vテープ (2枚入り)¥600- (6枚入り)¥1,500-

Xの方は足首に貼るタイプ、Vの方は膝や腰に貼るタイプです。

テーピング自体の効能は去年のツール・ド・おきなわでもう確認済みなのですが、今一度確認してみました。痛みがある場合は痛みを和らげたり痛みが出るのを遅らせることが出来ます。痛みがない場合でも筋肉の動きをサポートしてくれるので怪我予防にもなります。

本来筋肉(関節)の動きのサポートなのでどの筋肉(関節)をどう動かせてどう動かせないようにするかにはいろいろ知識が必要なのですが、この商品は使い方(場所)をある程度絞って、かつわかりやすい説明があるので大丈夫です。ほんとに図を見ながら貼るだけなのですごく楽です。テープ切ったり加工する必要ないです。

おすすめはVタイプの膝へのテーピング。ペダルを回す動きが楽になります。去年のおきなわでは直前に膝を痛めたのですが、テーピングのおかげで最後までしっかり走れました。こっちはおきなわでの使用はほぼ決定でしょうか?気温とかにもよりますが。

Xタイプの足首固定もなかなかよかったのですが、まだ使用期間が短いのでもう少しいろいろな場所で試してみようと思います。こちらも足首の余計な動きがなくなったので走行中のペダリングの効率があがります。

*全て個人的な使用感想です。全ての効果を保障するものではありません。また怪我の治療にはなりません。あくまでサポート用品です。

 

2010/10/24  TEXT 村松

 



ZAVAS PITIN ~新味発売!~

明治製菓のサプリメント部門(?)ZAVASのエネルギー補給タイプ「PITIN」に新味発売です。

ZAVAS PITIN ウメ風味 ¥210-

 

img_pitin_liquid.jpg新味と書きましたが、果汁等は入ってないので表記は風味ですね。以前からあったのはピーチ風味。

こういった高エネルギー補給色が初めての方でも飲みやすいタイプです。

ウメ風味の方が若干甘さが濃い感じです。それでも飲み安さは損なわれてないです。よりさっぱりな(といっても他の高エネルギー補給色に比べてですが)ものが欲しい方はピーチ風味がおすすめです。

マルトデキストリン配合でデンプンより消化吸収が早いですが、急激に血糖値をあがることがないです。急激に血糖値が上がるとその後一気に下がるのでエネルギー切れの状態になりやすくなります。

初めての方は是非これから試してみていってください。

 

2010/10/03  TEXT 村松

 



早速試してみました~カフェインプラス~

最近入荷した梅丹本舗のサプリ(紹介記事はこちら)のサイクルチャージカフェインプラスを試してみました。

サインデーライドの直前に摂取。その後強度の高い走行をしました。

完走としてはしんどくなったときも頭はすっきりしている感じです。暑いので疲れると朦朧としてくる(ぼ~っとしてきたらすぐ休みましょう。肉体的に余裕があっても無理せずに。)ところがなく集中して走れました。

味はサイクルチャージを濃くしたような感じで黒酢?見たいな味になってます。カフェインプラスも甘ったるさは比較的ないので飲みやすいです。少し薄めたほうがより良いかもしれません。

内容量はサイクルチャージと同量で、カフェインが入ってる関係で、糖類が若干少なめです。運動時以外にも集中したいときに良いかもしれません。

次の実業団のレース(経済産業大臣旗第44回全日本実業団対抗サイクルロードレース)に忘れずにもっていきたいです。

*トップコンディションも試し中実業団レース後にアップ予定。

 

2010/09/12  TEXT  村松



spcialized bar tape

スペシャライズドのバーテープです。

S-WRAP BG ROUBAIX BAR TAPE ¥1,575-  

2558-2024_2027_l.jpg名前の通り快適性を重視して作られたバーテープです。

エラストマーゲルが裏面にあり振動を軽減してくれます。よく伸びる素材なのでうまく薄く巻けばかなりダイレクト感を出すことも可能です。

スウェード仕上げのEVA衝撃軽減フォーム使用で滑りにくくしっかり握れます。握り心地は好みがあるので万人にいいとは言えませんが、握った感触はいい感じです。

上にも書きましたが良く伸びる素材なので、バーテープ巻きに挑戦する初心者の方にもおすすめです。とても巻きやすいですよ。

薄めに巻いて使用してみたのですごく衝撃吸収がいい!って程ではなかったですが、薄さから考えるととても手への振動は少ないです。もがいた時も滑らず手にフィットしていい感じでした。

 

2010/09/10  TEXT 村松



お得でシンプルなボトルゲージ~BLACK BURN~

お買い得になっているボトルゲージです。

BLACK BURN     COMP  ¥630- → ¥420-

 

Comp_Cage.jpg非常にシンプルな作りでどんなバイクにもあいそうです。ブラックとシルバーの2色展開。シルバーの方は若干マットな感じのシルバーになっています。自分のバイクのフレームカラーがマットなシルバーなので色合いがぴったしで使っています。作り自体がシンプルな為ボトルの出し入れがしやすく初心者の方にも使いやすいかと思います。その反面荒れたところなどでは少しホールド力が弱いかも知れません。街中の段差程度では問題ないですが。

走りながらボトルゲージからボトルに手を伸ばして飲むのは最初難しいかも知れませんが、慣れて出来るようになると走行中の水分補給が楽になります。とくにイベントなどに出たいと思っている方は重要事項です。コツなどはサンデーライドでお聞きください。走りながらアドバイスいたします。

 

2010/09/03  TEXT 村松



電車に乗るなら!

スポーツバイクは行動範囲がとても広いです。走れる人は一日で200km以上走ってしまいます。
単純に往復路と考えても100km先までいけちゃうわけです。

行きたいところ歩けど200kmも走れない!なんて方は輪行を組み合わせるとぐっと行動範囲が広がります。

輪行とは?簡単に言えばバイクを袋に入れて電車やバスで移動することです。
これを組み合わせると、いけるところまで走って電車・バスで帰ってくるとか電車・バスで行って走って帰ってくるなど全部自走に比べ半分の距離で済みます。

今までいけなかったところにいけるようになりますし、距離に不安があっても帰りが輪行だと安心して走れます。

袋はしっかり包まれていれば何でもいいのですが、バイクの保護と持ち運びのしやすさを考えると各社が出してる専用の輪行バックが最適です。
初輪行に挑戦する方にオススメするのはこちら!

OSTRICH ロード320輪行袋 ¥7,875-

 

417Y4NJVM0L._SL500_AA300_.jpgしまった時のサイズが少し大きいのでバックなどがないと大変ではありますが、生地が厚めでしっかり保護してくれますしエンド金具(リア用<フレームが曲がらないようにつけるもの>)が標準装備です。
余裕あるサイズで、ホイールを入れるポッケがついており入れるのが非常に楽です。慣れれば5分以内で収納も取り出しも可能です。

自分ももう7年程使用しています。軽量タイプなど持ち運びが便利なのがたくさん出ていますが、収納がとても楽なのでいまだに使用しています。
さすがに生地が傷んできましたが飛行機とかでなければまだまだ使えそうです。

ちなみに飛行機などに乗せる場合はもう少ししっかりしたタイプをオススメします。
オーストリッチのOS-500やシーコンのエアロコンフォートプラスなど高額になりますが、飛行機のコンテナ内ではどうなるかわかりませんので。
日本の航空会社は比較的?丁寧に扱ってくれますのでロード320でも内側にエアパッキンなど入れてけば大丈夫です。5回程沖縄へ飛行機に乗せていきましたが、損壊はもちろん大きな傷は付いたことはないです。

輪行袋を使って、京都や奈良に自転車散歩に行きたいですね。京都は一度いきましたが、お寺めぐりなどは自転車のが便利そうです。街中も狭いので車より小回りきいていいと思います。
実際レンタル自転車屋さんもおおいですよね。


2010/08/24  TEXT 村松



SECA RS

サドル製作から始まったパーツメーカー、サーファスのロード向けタイヤ。

SECA RS ¥3,990-(700x23 GRY・YEL・RED・BLU)

コストパフォーマンスに優れたモデルで、トレッド中心部に転がり抵抗を抑え耐久性を高めた硬いコンパウンドを採用、サイドはグリップ力を向上させた柔軟性のあるコンパウンドを使用してコーナリング性能を高めています。

乗り心地は硬めな印象ながらコーナーとかではしっかりグリップしてくれます。シュワルベやコンチネンタルに近いイメージです。転がり抵抗は値段相応かやや良いレベル。グリップ力はグレード相応な感じです。登りのダンシングは硬い印象とあいまってよく転がってくれます。スプリント的なダンシングでは若干跳ねる感じを受けました。耐久性はローテーション(タイヤの前後を入れ替え)させて4000km以上使用可能でしたので十分でしょう。

普段使いや練習メインの使い方があってるタイヤだと思います。

 

2010/08/22   TEXT 村松



冬場や梅雨時が主役ですが・・・

暑い日が続き、外を走るのは精神的にも体力的にもきついですね。

そんなときはクーラーの効いた快適な室内で大量の汗をかきましょうw

本来冬場や梅雨時が主役のトレーナー(ローラー台)ですが、暑い夏場にも使えそうです。

暑いことに変わりありませんが、熱中症(室内でも起きますので注意は必要です。)などのリスクは下がります。なにせ体調が思わしくなければやめればいいだけです。帰ることを考えなくてもいいんですw水分補給なども走りにいってコンビニがない!といった心配もしなくて済みます。

ELITE Crono Mag ElastGEL ¥39,900-

 

CronoMag.jpg低価格ではじめての方もとっつきやすいかと思います。自重式なので実走感は高めです。ハンドルに取り付けれる負荷装置も付いてるので、トレーニング内容にあわせて選択できます。静穏性はまずまず、上位グレードに比べると多少劣るかと思いますが、環境次第ではありますがそこそこ静かだと思います。ある程度重量ありますが、車の移動であれば問題ない範囲です。

負荷が変えれるのでレース前のアップに重宝しています。自重式で、面倒なセッティングなしなので違うバイクで使っても落チンです。

 

2010/08/21  TEXT 村松



BBB~ブレーキシュー<カンパ>~

カンパはレースに勝つ為に作られている。

小さいけれど命を預けるブレーキシューもまたその考えで作られています。なので急ブレーキは苦手です。それはレース中に急ブレーキをしようものなら自分自身も落車しますし、まわりも巻き込みます。「じわ~」っと効いて速度調整が楽に行えるのがカンパブレーキシューの特徴です。

自転車総合パーツメーカーのBBBが出しているカンパ対応ブレーキシューもまさにこの「じわ~」っと効きます。カンパらしさをうまく再現しています。

そんなBBBのブレーキシューが大特価!

BBB BBS-03C ROADSTOP ¥882ー → ¥441-

在庫限りですのでお早めにどうぞ!シマノ対応や船付きもございます。お求めは船橋店1Fへ。

 

2010/08/15  TEXT 村松



jagwire~スムーズな動作~

バイクの小物を中心に製作しているヒョウ(ピューマ?)顔がトレードマークのjagwire。いろいろこれ欲しかった!的な小物を用意してくれているメーカーさんですが、定番消耗品のワイヤーも優れています。とくにインナーワイヤーはテフロン加工によりスムーズな動きです。

jag-c-inbrake1700c.jpg

シフト(シマノ・スラム/カンパ)、ブレーキ(シマノ・スラム/カンパ)ともにご用意しております。

ハンドルのカーブラインがきついものやワイヤーがフレーム内臓で取り回しがきついものなどに使うとより効果的です。シフト・ブレーキの動きがどうしても重いなぁという方は是非お試しください。小さいフレームの自分には重宝します。動きがよく、その良さが長持ちします。

またノコン使用している方にもオススメです。ノコンのインナーワイヤーは若干細いので他のを使うと少し重くなる可能性があります。純正より良いかも?な感じです。

 

2010/08/14  TEXT  村松



Meitan CC~梅肉エキス配合エネルギー補給食~

梅丹本舗がチーム・Yスペシャルコーチとして来て頂いてる浅田監督率いるエキップ・アサダの選手と共同開発したエネルギー補給食が「MeitanCC(メイタンサイクルチャージ)」。

梅丹本舗は大正14年創業の流れを汲み、当初から梅肉エキスを中心に開発を進めてきた会社で、現在も梅肉エキスを使った様々な健康補助食品をつくっています。

MeitanCCは梅肉エキスをメインに運動選手向けに飲みやすさとすぐに吸収できるエネルギーとして開発されました。

特徴は梅肉エキス配合ということで味が甘ったるい感じが少ないという所。そのままでも飲みやすいですが、運動時はやはり薄めた方がより飲みやすくなります。味は甘い梅といった感じでしょうか?個人的に健康食品的な味といわれるとしっくりきますが、相変わらず上手くお伝えできません><でもほんとに飲みやすいので一度試してみてください。

水分摂取が多い夏場などは胃液が薄まりやすいので、糖分まんまの濃い味付けだと胃が痛みやすい(胃が焼けるような感覚、特に胃が弱い方など)ですので、MeitanCCはその辺でも優れていると思います。

カフェイン入りのMeitanCCCもまもなく発売!

 

2010/08/13  TEXT  村松 



クエン酸&グルタミン

グリコから出ているハイポトニック飲料です。

グリコ クエン酸&グルタミン ¥2,100- (12.4gx10袋)

 

img1.jpgクエン酸についてはもういうまでもないので、グルタミンについて少し紹介いたします。

グルタミンもアミノ酸の一種であり、体内でも合成できるため必須アミノ酸ではないですが、体内の合成だけでは足りなくなることが多く、「条件付必須アミノ酸」ともいわれるそうです。

グルタミンが不足すると筋肉が分解され細くなってしまいます。その為筋肉量の低下を防ぐため必要なアミノ酸となっています。更にグルタミンには筋肉内のグリコーゲン貯蔵量を増やしたり、筋肉疲労や筋肉痛を軽減する物質の分泌を促進する効果もあるそうなので、競技のために長時間練習を行う場合などにも役立ちます。

「クエン酸&グルタミン」にはカルニチンも含まれています。カルニチンの主たる働きは、細胞内にあるミトコンドリアに長鎖脂肪酸を運び込むことで、これが筋肉のエネルギー源になります。つまりカルニチンは、筋肉のエネルギー源としての脂肪利用を促進してくれます。筋肉内に余分な脂質が蓄積するのを防いでくれますので、グルタミンとともに筋肉を維持しつつ体脂肪を減少するのに役立ちます。

激しいトレーニングを行っても、筋肉が分解されてしまってはせっかくのトレーニングが無駄になってしまうので、分解される前に摂取していくのがいいでしょう。ピンクグレープフルーツ風味で飲みやすくなっています。若干の酸味があり喉に刺激があっていいです。500mlの水で溶かしますが、長時間or長距離の走行でかなり疲労することが予想される場合はもう少し水を多めにして薄めて飲むといいと思います。

 

2010/08/03  TEXT 村松



超軽量シートクランプ

軽量化するなら徹底的に。

ということでシートクランプも肉抜きチタンボルトモデルで軽量化!

TOKEN TK160TI ¥2、940-(31.8/34.9)

 

p-486727e881584.jpg軽くても、シートクランプはシートポストをしっかり固定できないと意味がないですが、これは問題なくしっかり固定できます。

CNC加工された7075のアルミを使用し、ボルトはチタン製。重量8.8g (Ø31.8mm)、9.6g (Ø34.9mm)と10gを切る重さです。

お値段もお手ごろなので費用対重量も優秀かと思います。通常のタイプのクランプだと20g超えてたりしますので。

 

2010/08/01  TEXT 村松



グリップ力に優れたタイヤ

ハンドルやステムで有名なDeda。そのグループでタイヤを扱ってるのがDedatre。

DedaTRE RS Corsa  ¥7,822-

 

rscorsa.jpg第一印象は非常にグリップがいいと感じました。交換してすぐに行ったペースをあげての走行をしても不安なくコーナーを攻めることができました。バイクを傾けてのコーナーリング時の安定感はかなりいいです。

転がり抵抗も低く、巡航もなかなかいいです。巡航時は良くも悪くもこれといったイメージはないです。

乗り心地はチューブラーに近い印象で、しっとりしているというかマイルドというか定番の上手く言えない病ですが、癖のない乗り味です。オープンチューブラーと名乗っているだけはあります。

文句なし!といきたいところですが、若干耐久性が低いかもしれません。グリップのすばらしさを考えると妥当かもしれませんが。

普段使いというよりはレースなどのイベント用としての使い方がいいと思います。

船橋店在庫ございます。

 

2010/07/31  TEXT 村松



selle italia flite

セライタリア フライトゲルフロウ

 

1428672.jpg使ってみました。座面は割りとフラットで、座る位置は多少調整できます。全体的に幅がコンパクトな作りなので坐骨幅によって相性があるかと思います。中央を抜いてあるので尿道への圧迫が減少します。またゲルが入っているので乗り心地は快適でありながら、ペダルへの入力がロスするようなことはなく、適度な硬さがあります。ゲルが入っており厚みがありますが、チタンレールを使用するなど240gとそこそこ重さに抑えてあります。130gのサドルからの乗り換えですが、短い坂だとダンシング時の違いは感じないです。(鈍感なだけかも知れませんが。)

快適な方へ振っているモデルですが、さすがセライタリアというべきか単に楽に乗るだけでなく走りを犠牲にしないところはさすがだと思いました。

 

2010/07/26  TEXT  村松



大人気のチェーンオイル使ってみました。

WAKO'S チェーンルブ  ¥1,680-

 

image_001.jpg雑誌にも取り上げられ、船橋店でも人気なので使ってみました。

感想の前に特長をメーカーHPより

  1. 浸透性に優れる
    ・・・スプロケットやピン・プレートの僅かな隙間にも強力に浸透
  2. 潤滑性に優れる
    ・・・フッ素樹脂系固体潤滑剤を配合し、長期潤滑性・耐摩耗性・耐水性を持続
  3. 付着性に優れる
    ・・・高粘着性ポリマーにより薄い被膜がチェーンに強力に密着。飛散りにくい
  4. 防錆性に優れる
    ・・・錆の発生を抑制し、チェーンの寿命を延長
  5. 水置換性を有する
    ・・・金属表面に付着している水分、湿気と置き換わり潤滑・防錆被膜を形成
  6. 低フリクション性
    ・・・チェーンの動きが軽くなり寿命も長い
  7. クリーニング効果を有する
    ・・・油溶解性に優れるので取り残した油汚れもキレイにし潤滑被膜を形成。継続使用で、汚れを防止

見た目等の特徴は特にないですが、スプレータイプで使いやすいです。潤滑性能は非常によく、かけた感じはセミウェット用といったところで、粘度は高くも低くもないです。なのでオールラウンドに使えるのではないでしょうか。耐久性(オイルの持ち)も2週間くらいで通勤で使用していますが、まだ大丈夫なので結構長持ちします。汚れの付き具合は粘度がセミウェットという感じなのでそれなりです。あいにくつかってからまだ雨に降られてないのでドライ状況だけでの感想です。

ウェット時の状態次第ですが、通勤時は以前ご紹介したシマノのウェットルブと悩むところです。

 

2010/07/23  TEXT 村松



長時間・長距離ライドの強い味方。

バイクに乗っていて一番高い場所にあるヘルメット。頭部を守る必需品のアイテムです。

一番上に位置するのでそこが重いと身体、特に首・肩への負担へとなります。

なので軽いことに越したことはありませんが、大事な頭を守る強度も必要です。

日本のヘルメットメーカー、OGKカブト。日本人に合う形状で多くの人にフィットします。また、今はツール・ド・フランスで新城のいるBboxブイグテレコムが使用しており、世界のトップ選手にも認められています。そのなかでトップグレードに位置するのが

OGK MOSTROシリーズ

 

03.jpgです。持った軽さ、かぶった軽さは別格です。他のヘルメットに比べると頭に何ものっていないかのような錯覚すらあります。長時間乗っていても首周りの負担が全然なくなります。わかりやすいのが、長距離・長時間乗ったあと疲れて下を向いた(走りながらは危険ですのでやらないように)ときに、普通のヘルメットであれば重しのように感じますが、モストロは頭になにか付いてるな位しか感じません(*個人の感覚です)。エアインテークも空気の流れを考えつつ多く作られているので非常に快適です。またコンパクトなつくりなので頭の上にのっかちゃってる感(きのこ頭)がないのもポイントです。

頭の形状が日本人的(横が広く、縦が短い)方には是非使っていただきたいヘルメットです!(頭の形状は個人差がありますので試しかぶりしてください。船橋店なら在庫商品全てかぶれます!)

カーボンを使用し、強度をアップしたレジモスもオススメ!より安全性が欲しいならこちらを。船橋店で在庫ございます。(日々在庫状況変わりますのでお問い合わせください。)

 

 

lb_red.jpg2010/07/20  TEXT 村松



機能?デザイン?

身体が接する部分であり、バイクのイメージ付けの部分のパーツがバーテープ。

各メーカーからいろいろ出ていますが、バーテープの定番メーカー「SILVA」のテープを紹介します。

SILVA CARBON ¥1,350-

カーボン柄が特徴とバーテープです。表面はかなりつるつるしていて素手で汗かいてしまうと若干滑るかも知れませんが、グローブをすると全然問題ありません。表面がつるつるしていることで、汚れには強く、付いてもすぐ落とせます。長期間使用していても(汚れによる)色合いの変化がないので長く使いたい方にはいいと思います。厚みは通常のコルクテープよりほんの少しだけ薄い程度でそんなに変わらないので、衝撃吸収も問題ないです。カラーはシルバー・ブラック・ホワイト・ゴールドとございます。

汚れをいちいち掃除するのは大変!とか色が変わってしまうのが困る!って方は選んでみてはいかがでしょうか?

船橋店1Fでは他にもバーテープ各種そろえておりますのでご来店お待ちしております。

 

2010/07/16  TEXT  村松



定番中の定番レースホイール~MAVIC KSYRIUM-SL~

アルミリムで軽量、かつよく回るレースでの定番ホイールが

MAVIC KSYRIUM-SL ¥126,000- →Ys特価

 

d167499112.jpgです。以下ホイール説明「リム片側だけに穴けする技術やアルミニウム合金ジクラル製スポーク、イソパルスと名付けられたスポーク組み、オーバーサイズハブ、カーボン製フロントハブなど、マヴィックが長年培ってきた技術と知識によって誕生したのが、このキシリウムSLです。」(メーカーHPより)

実業団のレースで使用しています。レースで性能を発揮できるオールラウンドなホイールで、多少荒っぽく使えるものということで選びました。

まずカーボンホイールにも匹敵する1485kgという重量。ヒルクライムもドンと来いです。のぼりで苦しくなって、ダンシング時に前加重になってもしっかり転がってくれます。ディープリムとまではいかないもののエアロスポークにより空力もよく平地の巡航速度も伸びます。さらにスプリントなどのパワーがかかる状況でもたわみが少なく効率よく推進力に変えてくれ、反応性も抜群です。

いろんなホイールの中で飛びぬけていい部分があるわけではないですが、逆に全ての部分が高いレベルの性能を持っている感じです。カーボンディープホイールが同じようにバランスよく高性能なのが増えてますが、値段と取扱い部分を考えると非常にコストパフォーマンスが高いホイールです。レースに向けて一本ホイールを!と考えている方は候補に入れてみてください。

チューンナップし甲斐もあります。もともと良く転がるのですが、ベアリングを金属系の高グレードやセラミックに変えるとさらに回るホイールになります。自分のはまだやってないのでいずれ交換してみようと思ってます。

 

2010/07/14  TEXT  村松



「締め付ける」ではなく「包み込む」シューズ

SHIMANO  CUSTOM-FITシリーズ(SH-R310・SH-R240・SH-R220・SH-WR81・SH-R160)

 

Shimano-R310S.jpg推進力を伝える重要なパーツであるシューズ。より効率よく力を伝えるためにはシューズと脚がしっかり固定されて必要があります。しっかり固定するにはそれぞれのシューズの固定方法(ベルト・バックル等)で緩みがないように調整します。その際のイメージとしては締め付けるだと思います。

シマノのカスタムフィットモデルは熱成型により足にフィットし、包み込むというイメージの履き心地です。ベルト、バックルを一番緩めているときでもある程度ホールド感があります。熱成型で足型に合わせた効果ですね。ベルト・バックルを締めるとしっかりホールドされ、遊びがなく効率よく踏めます。しっかりホールドされているのですが、けして「がっちり」という感じではないです。さらに擬音をつかうと「がちがち」にしまっているという感じではなく吸い付いてるに近い感じでしょうか。締め付け感の好みもあるかと思いますが、足幅が広めの自分は既存(シマノ)のシューズでしっかり締め付けると「がちがち」になり血流が悪くなってしまいます。血流を押さえつけない程度にすると少しゆるくなってしまいロスが大きくなってしまいます。そこでこのカスタムフィットを選んで解消しました。

既存のシューズでどうしてもあわないと悩んでる方は試してみてはいかがでしょうか?少し高いですが、何足も買うよりは経済的だと思います。(何足も試して違いを楽しむのもいいですがw)

 

2010/0713 TEXT  村松



蜘蛛鞍

安易な変換ですみません。サドルの紹介です。

TIOGA  SPYDER TWIN TAIL  (BLK.WHT.RED)  ¥13,650-

 

sdl133s.jpg名前のとおり蜘蛛の巣のような見た目のサドルです。この肉抜きにより軽量(135g)にしあがっています。樹脂がそのまま座面になるので硬さなどが気になるかと思いますが、ベース全体がしなるので衝撃が吸収され意外と硬さを感じません。パッド付きのパンツをはいてれば全然気にならないですし、なしの状況でも慣れると痛くないです。またツインテールによりお尻後方部分が左右独自にしなり、ペダリングのロスを防ぎます。一箇所でがっちし乗るのもよし、前後少しずらしながら乗るのもよしなサドルです。

色物(形状的な意味で)サドルとしても目を引くデザインなのでバイクのドレスアップに使うのもいいですし、軽量化で予算を抑えた場合にもいいかと思います。ちなみに自分が軽量バイク(6,2kg)を組んだときも使用したサドルです。

 

2010/07/11  TEXT 村松



チェーンの掃除が楽になる!

KMC ミッシングリンク ¥1,260-(対応モデルによって値段が違うものがあります。)

シマノ・カンパ・スラムに対応した取り外し可能なリンクです。

チェーンを洗うときにスプレータイプのクリーナーをかけるだけだと隙間の汚れが落ちにくいのと、かなりの量を必要とするので不経済でもあります。そこでチェーンをはずせれば、クリーナー系の液体に漬けれて、汚れを手間なく一気に落とせます。(つける落とし方をした場合はしっかり注油をして下さい。)

KMCのミッシングリンクは簡単に取り外しが可能なので、上記のようなチェーンの洗い方もできます。さらに専用工具も出ていて手でもはずせますがそれ以上に簡単にはずせます。

変速性能や耐久性が気になるところですが、どちらも気になる部分はありません。純正コネクトピンをつけてる時との変速の違いは鈍感な自分にはまったくわかりません。耐久性も3000km以上乗ってますが問題ないです。

チェーンの洗浄に手を焼いている方は使ってみてはいかがでしょうか?

*各チェーンの対応モデルはスタッフまでお尋ねください。

 

2010/07/10  TEXT 村松



ワックスタイプ

以前にシマノのオイルをご紹介しましたが、今回はフィニッシュラインのオイルを紹介します。

FinishLine  Ceramic WAX Lube(60ml)  ¥819-

 

Ceramic_WAX_Family_th.jpgワックスタイプを使うのは初めてだったのでどんな感じになるのか楽しみでした。

フィニッシュラインのセラミックワックスルブは白色の液体で、かなりさらさらしています。チェーンにかけていても付いてるのかよく見てないと気づかないくらいさらっとしています。

つけ終わっていざ走行へ。第一感想は「軽い!」でした。通常のチェーンオイルだとねっとり感(けして抵抗がある感じではない)があるが、ワックスタイプはそれが全然ないです。また、粘度がかなり低いので、汚れが付きにくいですし、触ったときなどに汚れにくいのも助かります。そのかわり雨とかではすぐ流れてしまいそうです。ドライな状況での使用がベストだと思います。

晴れている時の走行では同社のDRY Lubより抵抗が少ない感じを受けました。耐久性より抵抗を少しでも軽くしたいという時に使ってみてはいかがでしょうか。

 

TEXT  村松



DHバーの威力

DHバーを使用されたことありますでしょうか?

タイムトライアル(TT)やトライアスロン(Tri)の時に空気抵抗を少なくするとともに上半身を休ませるためのパーツです。

 

pd_aerobar_t2plus_angle_1.jpg

DHバーを使用するだけで、巡航速度が数キロ上がります。そして速度維持が楽になります。平均速度が重要なTTや長時間速度を維持する必要のあるTriでまさに必要とされる部品なのです。

じっさいに使う状況がタイムトラアルやトライアスロンでなくても上記の恩恵はかなりあります。ドロップハンドルの下ハンを持っているときより上体が寝ず、楽なのと骨盤が置きやすくなるので重めのギアを踏みやすくなり、さらに正面からみて横方向の空気抵抗がかなり減ります。一度使うと楽さにはずせなくなりますw

ロードのセッティングのハンドルにそのまま取り付けると少し高くなりますが、とりあえずの使用であれば問題ないので、大体で合わせてつければ大丈夫です。まずは試してみてください。ただしTTやTriで本格的やる場合はポジションだしが非常に重要になります。その場合はスタッフまでご相談ください。

写真のプロファイルデザイン意外にも取り扱いございます。

*カーボンハンドルや特殊形状のハンドルには取り付けれない場合がございます。

 

TEXT 村松



最高のクリンチャータイヤは?

と聞かれたら皆さんはなんと答えるでしょうか?

もちろん使う状況や乗り味の好みもあるので画一的には決めれませんが、あえて推薦してみます。

VELOFLEX RECORD 700x20c 130g ¥6,930-

 

record%2020_401.jpgトータルの性能で考えると多くの方に賛同いただけるのではないかと思います(勝手に思ってますw)。

転がり抵抗、20cともあいまって非常に転がりがスムーズです。重量、130gでとあるヒルクライム専用タイヤと同じ軽さです。もちろんこっちはオールラウンドに使用可能です。グリップ力、非常にいいです。20cと細いですが、急な下りでもしっかり路面を捉えます。耐久性、気にしないのが一番ですが、道の悪いところでの使用は控えたほうがいいでしょう。

以上を踏まえサーキットあるいはヒルクライムの決戦用として使うのがいいと思います。船橋店1Fに在庫ございます。軽いと同時に・・・ぜひご自身の目で確かめてください。

 

TEXT  村松



コンポの雄・シマノのケミカル

コンポーネントの3台メーカのひとつシマノからケミカルが出ています。

グリス・オイル・クリーナーと一揃いしております。今回はオイルを使ってみたのでご紹介します。

SHIMANO WET LUB

通勤用のバイクに使用する前提だったのでウェットタイプを選択。梅雨に入り雨が多く、そおれでも走ることが多いので。

SHIMANO WET LUBは透明な液体で、他のメーカーのウェットタイプに比べるとオイルの粘度は少し低めです。容器の先がかなり細くなっているので量の調節と細かいところへの注油も楽です。粘度が低めなこともあって、汚れも付き難く通勤で毎日つかうような場合には助かります。潤滑性能もよくかなり抵抗が低い感じで回ってくれます。ウェットタイプだと、もっとねっとりした感じになるんですがそれがなく良くできてます。

通勤・通学でバイクをしようされており、雨でも乗られるような方は一度試してみてはいかがでしょうか?また、チェーンのオイルが切れている状態で乗っていたりされてないですか?チェーンオイルがあるのとないのでは走りが全然変わります。船橋店ではシマノ、フィニッシュライン、ワコーズをメインに各種オイルございます。ケミカル類をご所望のお客様は3Fまでどうぞ!

 

TEXT  村松



軽量クイックレリーズレバー

軽量化と見た目。最近は軽量パーツでいろんなカラーがある商品が増えています。今回紹介するのはクイックレリーズレバー、通称?クイックです。

TOKEN TK233(ロード用) ¥9,240- (BLK/BLU/GLD/RED/PNK/GRN)  参考重量45g(ペア)

*TK235のMTB用もあります。

p-4aa73df744892.jpg

ZIPPのホイールに使用していますが、ホイールを取り外しする際にかなり緩めないといけないのでたまに緩めすぎてレバーと反対側の頭が転がっていってしまう場合があります。しかし、それを除けばとくにきになるところもなく、締め付けなどはかなりしっかりしていて、レバーを倒しこむ感覚は通常のクイックとなんら変わりなく安心感があります。この安心感はホイールを固定する唯一の部分と考えるとかなり重要な部分だと思います。また、カラーが豊富にあるので色が均一になりやすいホイールにアクセントをつけることが出来ます。

軽さが欲しいがしっかり固定したい方にオススメです。カラーコーディネートとして使用するのもいいかもしれません。自分は両方の観点からしようしてます。

 

TEXT  村松



SCHWALBE ULTREMO + MICHELIN AIRCOMP Latex

タイトルの組み合わせで走ってみました。ホイールはコスミックカーボンSLパワータップ。

使用状況は通勤路とJCRCひたちなかでのTTとロードレース。

 

41tXps8KHeL._SL330_.jpgよく進みます。まぁハイエンドモデルなので当たり前ではありますが。進み方は擬音でいうと「スッスッス」といった感じです。路面をつかみながらというよりはすべるようなイメージで転がっていきます。ゴムのコンパウンドが硬いタイプに多い感触です。乗り心地はラテックスチューブ使用もあってか、タイヤが硬いイメージなのに不快な振動は全然拾いません。ひたちなかのコース(特にオーバルの方)だとタイヤで走ってる感じ(変な言い方ですが、感覚を言葉にした場合一番近いかと)がなくなります。「滑るように走る」って表現がしっくりくるかも。カーブでのグリップ力も申し分ないのですが、滑るように走る感じなので、若干限界点がわかりずらいかも?まだ乗り込みが足りないので検証が必要ではあります。スプリント時もバイクを地面に押し付けるけどそれが抵抗になることなく進んでいく。毎度のことながら上手い言葉がみつからないですwちなみにひたちなかはウェットコンディションでしたが、ストレートでもカーブでも全然不安なく走れてます。

オールラウンドに使えるいいタイヤだと思います。かなりオススメです。自分の走りの感触からするとヒルクライムなどにもあってそうです。180gなので十分軽いです。

 

TEXT 村松



軽量かつお買い得ステム

バイク上部は軽いほうがダンシングがしやすく、低重心でバランスがよくなります。バイク上部のパーツといえばハンドル・ステム・ピラー・サドルetcです。

今回は軽いステムを紹介します。軽いのがいいけどなるべく金額は抑えたいという人にはぴったしかと思います。

POSTMODEREN  SMICA PROステム ¥5,040-

stpm036.jpg 

7075アルミ使用で110mmで90g(OSは107g)とかなり軽量に仕上がってます。クランプ径も25.4、26.0、31.8ととロードからMTBまで使用可能です。また、長さも(70)80~120mmまで揃っており、カラーもシルバー・ブラック・ホワイト・レッド(OSはBlk・Silのみ)とあります。

ボルトをチタンボルトにするとさらに軽くなります。体重がある方やパワーがある方だとわかりませんが、特にたわんでしまうこともなく問題ないです。ヒルクライムなどでの使用であればまずたわまないと思います。特に問題ない使い勝手ながらこの値段なのがかなりお買い得です。同じ重量だと大体倍位してるものが多いです。まぁ高いステムはパワーでのスプリントでもまったく問題ない程剛性があるのですが。

ヒルクライムやロングライド・ブルペで登りが多い場合などにあっている軽量ステムだと思います。高くないので、軽くしたい方は試してみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただいた方にお得情報を。一部のSMICAステムがお買い得になっています。ずばり¥3.150-!!!在庫状況などはご来店またはお電話で御確認ください。

 

TEXT 村松



真円じゃないといけないんですか?

最近はだいぶ増えてきた楕円チェーリング。はたから回転を見てると気持ち悪い動きをするあれです。あれじゃわからん!っテ方は↓をご参考に。

qrings-l1.jpg

ROTORのQ-RINAGSです。以下メーカー説明文。

なぜ楕円なのか?
それは、脚の上下運動をクランクで回転運動に変えるという、自転車を進める構造に由来する。人間の脚が円運動を行うと、力が入れやすい角度があることが分かる。その部分の歯数を大きくし、推進力を上げる。逆に力が入れにくい角度の歯数を小さくすることにより、その部分をすばやく通過させることで回転力をアップさせるためである。
それがQ-RINGSが楕円の形をしている理由である。
実は、この力の入れにくい部分(デッドスポット)を素早く通過させることが、このチェーンリングを使ってみると重要なことが分かる。この部分の歯数が小さいと、びっくりするほど軽いギヤで高回転を楽に維持することができる。ということはペダリングがスムーズにできて、パワーロスが少なくなっているという事である。

このチェーンリングは、重いギヤを踏むためのものではない。

デッドスポットを素早く通過することで回転を上げ、同じ負荷でもスピードを上げることができるのである。

さらにQ-RINGSは、OPCという一番重くなる場所のセッティングが可能なシステムがある。当たり前だが、個人差が必ず存在するピークのクランク角度を細かく調整することで対応。 あなたにあったセッティングが必ず見つかります。
もう一つの特徴は、組み合わせられる歯数が非常に多彩であること。 歯数は純正メーカーをしのぐほどラインナップされている。これもROTORのこだわりで、目的別に細かく揃えることで、一人ひとりにぴったりの歯数を見つけることができる。 Q-RINGSの歯数を選ぶ場合は、真円チェーンリングよりも2-3T小さいリングを選ぶことをおすすめする。例えばROTORの53Tの場合ピークの歯数は56.5Tに相当する。このことを踏まえて選んでほしい。 さらに気になる楕円のチェーンリングによる変速性能の低下もまったく問題ない。 一枚づつ非常に美しい切削加工で作られる高精度なチェーンリングは、その構造に合わせた溝加工、ピンが取付けられいる。

このチェーンリングはツールドフランスで2008年カルロス・サストレがマイヨジョーヌ、2009年トル・フースホフトがマイヨベールを獲得。
このすばらいい実績をあなたも体験してください。使ってみれば必ず効果が現れます。

ということです。

自分は例に出ている53Tのモデルを平地用マシンで使用しています。乗り始めの数漕ぎだけ違和感がありますが、すぐなれてしまいます。何回か使用すると真円のバイクと日ごとで乗り換えても全然違和感ありません。回転数は上がっているのかといえば「たぶん」あがってます。「たぶん」というのは、いつもより重いギアを踏めているからです。説明に重いギアを踏むための物ではないとありますが、回転があがることで重いギアが踏めてしまうのでついつい使ってしまいます。その辺の詳細は漕ぎ方とかとも関係してくると思いますので興味ある方は店頭でご質問ください。

 

TEXT 村松



Heat IslandをCoolに

地球温暖化もあってか毎年暑くなっていくような気がします。寒いよりは個人的にいいのですが、どうしても走行中の機能低下、体力消耗は激しくなります。

汗を大量にかく状況ではやはりアンダー(インナー)ウェアーが必需品となります。もしまだ使われたことがない方はジャージ一枚増やすより先に手に入れてください。快適性がまったく違います。すでに使われているかたは今ので十分ですか?これから紹介するのはオススメなので是非試してみてください。

CRAFT PROCOOL (men/women HSplain/HSmeshSL/NSmeshSL)

 

Craft%20Pro%20Cool%20Mesh%20Superlight.jpgクラフトは北欧スウェーデン生まれで、コールドスポット・ホットスポット(運動時の体温変化の場所)を解析に男女別に最適な保温・換気ができるよう設計されています。

夏場ようのアンダーウェア「プロクール」のなかでもオススメなのはメッシュタイプのモデルです。スーパーライトメッシュの新素材を使い皮膚と素材の間にエアーチャンネル(空気層)を作ることですばらしいベンチーレーション(換気)効果とクーリング効果を発揮します。

スーパーライトとあるように超軽量で着ている感じが希薄です。汗を吸う機能はもちろんそれを外に排出する機能も優れていて、使った中で一番快適性がいいです。物によっては汗を吸うのは優れていてもアンダーウェアー自体にとどまってしまい、ウェアーがまとわりついたり、重さを感じてしまったりしますが、プロクールのメッシュモデルはまったくないとはいいませんが、かなり少ないです。自分は汗かきな方なので、人によってはもっと快適かもしれません。ちなみに冬場もアンダーウェアはプロクール使用です。

船橋店(3F)に在庫ございますので、是非お試しください!

 

TEXT 村松



今までとは違うビンディングペダル

現在のチームサクソバンクの前身、チームCSCが使用して注目を集めるようになったスピードプレイ。ちょっと遅い気もしますが、使用感想を。

 

zero-01.jpgつま先をはめて、かかとをばねで固定するというのが他メーカーのビンディングペダル。スピードプレイは、まずクリート側に着脱機構がついている。そして、ペダル両面でキャッチができ、上からかぶせるように押し込むので、非常につけやすい。

ペダルがクリートに埋まるように固定されるので、ペダルの小さな見た目とは裏腹にしっかりと踏める。と同時にペダルシステム全体がうすいのでコーナーリング時にペダルをヒットさせる可能性が少なくなり、コーナーを攻めることができる。

クリート位置や左右のふり幅を細かく調整できる。前後位置・左右位置・振り幅(左右別々に可能)が独立しているため、自分にあった位置を左右別々にセッティングできる。

歩行においてはコーヒーショップ(クリートカバーの名称)を忘れずにつけましょう。接地面が金属のため削れ易く、固定ボルトの頭なども痛めてしまいます。

とあるレースでシューズを忘れた(←たまにいるお馬鹿)ので急遽探したら、お店の人に勧められたのがスピードプレイ。5年くらい前で、まだ注目を集める前でした。前日に緊急調整してレースに挑んだのですが、違和感なくというより使いやすく好成績を収めることができました。スタート直後は一気にペースが上がるのでクリートキャッチは重要です。そのときはキャッチのしやすさに感動?しました。ペダリング時は非常に一体感があり、ペダルとクリートの境界がいい意味でわからなくなります。レース後お店の人にお礼をいいに言ってきました。その後使い続けてたのですが、クリートカバーがあることを知らず、クリートが削れるので歩きにくいということでお休み状態でした。*スピードプレイ前に使用していたのはSPD-Rです。

現在船橋店1Fにゼロシリーズ在庫ございます。ご来店おまちしております。

 

TEXT 村松



定番のドリンク~水分とエネルギーを同時に補給~

だいぶ暑くなってきました。

水分補給が重要になってきます。そこで定番ではありますが、オススメなスポーツドリンクを紹介します。

グリコから出ているハイポトニック飲料の「CCD」です。

 

img01.jpgハイポトニックとは人間の体液より低い浸透圧のことで、運動時の体内は浸透圧が下がるためトレーニングやレース中の水分補給はハイポトニックがよい(体内に吸収しやすい)とされています。*アイソトニックは体液と同等の浸透圧。運動前や運動後落ち着いた頃に飲むといいです。

CCDがすごいのは水分にプラスしてエネルギーを補給できること。アミノ酸(BCAA・アルギニン)配合により筋肉を動かすエネルギー元を補給できます。これに変えるまでは市販のスポーツドリンクを薄めて使っていましたが、これに変えてから長距離ライドの帰り道の脚の動きがよくなりました。今まで脚が回らなくなっていた状況でも疲れているもののまだ回せると変わりました。

味も非常に飲みやすいです。体が疲れてきたときは通常より薄めにすると飲みやすくなります。使ったことがない方は是非試してみてください!(*味の感覚は個人差がありますので、イベント時にいきなり使わず事前に試してみてください。)

 

TEXT  村松



アルミリムOK、カーボンリムOK、便利です。

練習用にアルミホイール(またはアルミブレーキ面)、決戦?用にカーボンホイールを使い分けている方も多いかと思いますが、ホイールを交換する際にブレーキシューも交換が必要ですね。アルミ用のブレーキシューをカーボンホイールで使用するとくっついてしまい走行中にロックしてしまう危険もあります。逆の場合は使えなくはないですが、効きが非常に悪くなります。

いちいちシューを交換するのが面倒な人(自分)はどっちも使えるシューを使用すれば楽チンです。

swissstop  FlashproYellow & RaceproYellow  (Flash=shimano Race=campa)

 

FlashPro_YellowKing.jpg制動力に優れているswissstopから出ている兼用シューです。しょっちゅうホイール交換して使ってますが、全然違和感なく使えます。ホイールによってはブレーキング時の音が軽滅される場合もあります。カーボンで使用してるとカスがシューにたまることがあるのでたまに掃除(やすりで落とす*リムに対してシューの面が斜めあるいは凸凹にならないよう気をつけてください)して下さい。

耐久性もそこそこあり、3000km弱(雨天使用は少なめ)でそろそろ交換時期かなという感じです。なので使用状況にもよりますが、通常のシューと同等の使用が可能です。

 

TEXT  村松



水分補給の際に便利なボトル

だいぶ暑くなってきました。30度を越える日も何度かあったようです。これからの季節は走りに行く際はドリンクを持っていくのは必須です。できれば2本体制で行きたいです。

そこでオススメのボトルをご紹介します。CAMELBAG「ポディウムボトル」。

 

c_1821604_cl-bl.jpg通常専用ボトルは口の部分を持ち上げて飲める状態になりますが、ポディウムボトルではその操作が必要ありません。ボトルを押す(握る)と口が開くようになっています。これはCAMELBAGの名前で有名なハイドロレーションバックの口部分と共通するつくりです。ボトルを触らなければ漏れる心配はありません。また、ロック機能がついており移動(車・輪行)時には口部分をロックすることでボトルが押された場合でも口が開かないようになりこぼれる心配がなくなります。あえて問題点を指摘するとすれば、口部分の掃除が大変ということくらいでしょうか。

走りながらの水分補給がとても楽になるので是非使ってみてください。ラインナップにはこれからの季節に重宝するチルジャケット採用の保冷タイプもございます。

 

TEXT  村松



普段使いできるディープリムホイール

いろいろなディープリムホイールが出ており、決戦用のものなどはローハイトのホイールより軽いものもあります。今回紹介するのは決戦用とは間逆の使い方ができるホイールです。

ディープリムホイールではフルカーボンのモデルとブレーキ面にアルミを使っているハイブリッドモデルがあります。どういう違いがあるのかは是非店頭にてご質問ください。

普段使いできるのはブレーキ面にアルミを使用しているモデルです。shimano/zipp/mavic等のメーカーが出しております。

今回のホイールはMAVIC「COSMIC CARBON SL」です。(*感想を書いてるのはパワータップ付モデルです。基本は一緒です。) 20万を切る価格(¥157,500-→Ys特価)で、前後で1740gと完成車などについてるホイールより全然軽いです。平地では38kmくらいから速度維持に効果が出始め45kmになるとかなり楽になります(ローハイトのリムに比べて)。登りでもよく進むイメージです。PT付は1900gと重くなっていますが、その重さをあまり感じさせない(といっても軽量ホイールに比べれば重いです)ので緩めの勾配であれば結構登れてしまいます。いろんなところ(ヒルクライムとかw)に乗って行ってるので興味ある方は是非お聞きください。

 

cosmic_carbone_sl.jpgまた、「COSMIC CARBON SL」をさらに軽量化(カーボンスポーク採用)した「COSMIC CARBON SLR」(1595g )もございます。こちらもブレーキ面がアルミとなっております。

 

TEXT 村松



疲れたときの一本!

どっかの栄養ドリンクの宣伝みたいですが、回復系サプリのご紹介です。

数日続けてや短い間隔での強度の高い練習をしたときに疲れがたまって体がすごく重く感じることがあります。そんなときに回復を早める効果があるのが、

MUSASHI NI ¥1,596-(8本入り)

です。アミノ酸(L-ロイシン、L-バリン、L-イソロイシン)なのですが、フリーフォーム(単独)のアミノ酸粉末となっています。アミノ酸が一つの状態をフリーフォームのアミノ酸といいます。MUSASHIのアミノ酸はこの状態です。一部を除き、タンパク質は最終的にフリーフォームにまで分解されなければ吸収できません。よってフリーフォームのアミノ酸粉末となってるMUSASHI NI はすばやい吸収が可能となり即効性がとても高くなっています。

個人的な感覚での話しですが、かなり追い込んだ状態(そういう時のみ使用してます)からだと完全に疲れが抜ける・体の重さがなくなるということはないですが、思ったより脚が回ってくれます。疲労感はあるもののまだ走れるって感じです。ほんとに疲れきったときなど使用すると効果がわかりやすいかと思います。

味は非常にまずいです。少量の水分と一緒に「飲み込む」(飲むではない)感じがいいかと思います。1Fにて販売中です。ドリンクとセットのお買い得セットもございます。(セットは期間限定なのでお早めに)

*睡眠・食事はしっかりとりましょう。サプリメントはあくまで食事等の補助です。効果をしっかり得るためには常用も控えた方がいいかと思います。ここぞという時に。

 

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TEXT  村松



雨でも走る

雨の日は乗らないという方が多いかと思いますが、雨でものるんだ!って方もいらっしゃるかと思います。また、雨の日は乗らない方も急な雨に降られる場合もあると思います。雨に濡れた状態で走るのは気持ちよくないですよね。

そんな時あると便利なのがバイク用レインウェア。普通のレインウェアでは走りずらい上にばたつき部分を巻き込む危険性もあります。

今使用しているのはパールイズミから出ているレインウェア上下。レーシングレインウェアとレインパンツです。レインウェアというだけあって防水のほうは完璧です。また、蒸れに対しても考えられており、普通のレインウェアより蒸れにくいです。

また使い勝手を考えて工夫されている部分があります。雨にも負ケズな人は是非チェックしてみてください。普通に着るとダサい(?)けどひとたびバイクにまたがればスタイリッシュに!w

 

2355_05.jpg*ウェア類は3Fとなります。パールイズミ以外にもレインウェアご用意しております。

 

TEXT  村松



空気抵抗を少しでも減らす

タイムトライアル・トライアスロンなどは空気抵抗との戦いです。その為に専用のスペシャルバイクを使用しています。

フレーム。DHバー。ホイール。ヘルメット。シューズカバー等エアロ物が出ているものは結構あります。

ところでボトル&ボトルゲージは丸いタイプを使用していませんか?この部分にもエアロにこだわった商品がございます。*空気抵抗を考えると何もつけないより丸ボトル&ゲージでもつけたほうが抵抗を減らせます。短い距離のTTなどで飲む必要なくてもつけたほうが効果あります。

今回初回するのはボントレガーのスピードボトル。エアロ形状にこだわり扁平にしたボトルとゲージです。CDF(計算流体力学)によりデザインされ風洞実験まで行われております。カーボンゲージで軽量。某Z社のホイールみたいにディンプル加工がされています。

 

275294.jpg最初は取り外しや取り付けに独特の感触でなれないかもしれませんが、慣れてしまえば普通に使えます。といっても通常のボトルと比べると若干使いずらいですが、用途を絞って性能追求のモデルは使いにくいのが多いですのでそこは割り切って。それでも慣れの範疇です。使い続けてると若干ゲージがゆるくなりますが、バイクが跳ねるようなこと(ロードだとなかなか無いと思います)がなければ落ちませんので大丈夫です。 

他にもスペシャライズドやOGKからも同様の商品が出ています。在庫状況等はお問い合わせください。

*エアロ形状のボトルゲージはフレームサイズによっては着脱が難しい場合がございますのでご相談ください。

 

TEXT 村松



フレーム形状を選ばず取り付け可能!

テールライトのご紹介です。

最近のロードフレームはエアロ形状を取り入れているため、形状が複雑になっています。

テールライトをつけようと思っても今までの円形に対応したバンドタイプだとつかないこともあります。

そこで使えるのが「knog」のライトです。「knog」自体は以前からありますが、毎年種類が変わって様々なタイプが存在します。しかし、ゴムを伸ばしてとめる構造は変わっていません。シートチューブやシートステイの複雑な形状でも取り付けれますので、そういうバイクにお乗りの方にお勧めです。明るさも存在を知らせる意味では十分な明るさです。直視するのが難しいくらいなので十分ですね。また、雨等でも結構しっかり防水します。耐久性も2年近く通勤も含めて使ってますが問題なしです。

デザイン・カラーが豊富なのもいいですね。バイクカラーにあわして選べばカラーコーディネートにもなります。見た目重視なイメージですが、実用(特にエアロフレーム)と見た目を兼ね備えた意外と?w使えるやつです。

3Fにて各種そろえていますのでお気に入りの一個を見つけてみてください。

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TEXT 村松



肩幅にあってますか?

お使いのハンドルは肩幅にあったものをお使いいただけてるでしょうか?

狭いと肺が圧迫され呼吸がきつくなりますし、広すぎるとハンドルが遠くなり、腕に余計な力が入ってしまいます。また若干空気抵抗が大きくなります。

今回紹介するのはNITTOのドロップハンドル。なんといってもNITTOは10mm刻みで設定があります。通常は20mm刻みの設定で肩幅が間に入ってしまうこともありますが、10mm刻みならよりピッたしなサイズを選べます。形状はアナトミックで、下ハンの部分の握りで好みが分かれそうです。

ハンドル選びは形状、リーチ、ドロップetcといろいろ選択する部分があります。ハンドル交換をお考えの方や形状などに悩みがある方はご相談下さい。NITTO以外にも、3T・PRO・DIXNA・FSA・DEDA・TNI・EASTON等ご用意しております。

個人的にはラウンドミック形状(勝手に命名・ラウンドタイプとアナトミックタイプの中間ー今流行り?の形状)が好みです。

 

TEXT  村松



走り屋さんの為の回復アイテム(ウェアー)

ロングライド・ブルペ・強度の高い練習・レースなどの後に使用することで次の日の筋肉のだるさを軽減させる用品といえばコンプレッションウェアー。

各社から様々なモデルが出ていますが、今回は2XU社のカフガードをご紹介。

 

ua1244b-blkblk.jpgカフガードは、ふくらはぎ部分のアイテムです。筋肉量が少ない部分なので長時間稼動できない部分であります。まぁここを長時間稼動させるということはペダリングが改善の余地アリです。それでも、やはり使用する状況は存在しますし、全く使わないペダリングもないので疲労してしまいます。そこで、カフガード。圧迫することで血流をよくし、疲労物質を送り出します。使用してない時とした時ではその後の足のだるさ・重さがぜんぜん違います。数時間でも結構違いがあります。使用したことがない方は是非一度使ってみてください。

また、コンプレッションは走る前に使うことでも効果があります。血流がよくなるので、いきなり強度が上がったりしても対応できる状況においておくことが可能です。自分はレース前の移動や待機中、レース直後~次の日の朝(寝てる間はパンツタイプ)まで使用しています。レース中も使用可能ですが、個人的に圧迫されすぎる感があるので使っていません。これは個人差で違いがありそうです。

他にもパンツタイプや上半身用など各社から出ております。また船橋店(3F)にも2XUやパールイズミを中心に在庫しておりますのでご来店お待ちしております。使用感など気になる方は村松までどうぞ!(主に1Fにおります。)

 

TEXT  村松



200kmインプレ!WH-6700+FOMULA PRO(HC)

(以前書いた記事+αの内容です)

巷の雑誌の方々のような的確なコメントが出来るわけではないのでご了承ください^^

タイトルにあるように6700のホイールとIRCのチューブレスタイヤのインプレです。
というよりは乗った感想ですw

筑波山方面へ200km程走ってきました。

平坦路は、スピードが乗ってからはとてもよく転がり売り文句どおりです。また乗り心地もよくロングライドなんかに最適です。ゼロ発進とダンシングでの加速感はクリンチャーなどの上位グレードに比べると少しもっさりかな?レースとかでなければ気にならない範囲です。

次に登りです。まともな登りは今回が初使用でした。思った以上に登れてちょっとびっくり。脚をリズムよく回せる位のスピードであればよく転がってくれます。設定空気圧(90~115psi)が低めなので、もう少し重くなるかと想像してましたが違いましたね。踏まなければいけない(脚に余力がない)状態だと少し重いですかね。重量的にはヒルクライム向けの軽量タイプには負けるので致し方ないかと。(自分の脚のなさが一番の原因だとは思いますがw) 登り返しは、タイヤがHCということもあってか少し抵抗があるかな?(またまた自分が苦手なところなのでなんともですが・・・苦手なだけにということでも・・・)上位グレードのタイヤなら転がり抵抗が減るので、いずれ試してみたいと思います。

最後に下り。イメージより非常に優れていてとても満足です。かなり攻めても安定していました。自分がへたっぴなのでバイクをかなり寝かして切れ込むと少し不安定な感じも受けましたが、上手い人なら気にならないレベル?低速域での下りは一瞬下りだということを忘れましたw低中速での下りだと乗り心地のよさもあって安心感があるかと思います。


のんびりロングライドな走り方であれば、平坦ろはもちろん登りも下りもしっかりこなせて疲れにくい(チューブレスとして使用時)おすすめなホイールです。また練習用としてもバッチシです。なんせお値段がお値段ですから、とてもお買い得です!
チューブレスタイヤはつけるのが面倒かなと思われる方もいるかもしれませんが、以外に簡単です。IRCのホームページには取り付け等の説明が動画でもあるので、それを見ればすぐ出来ます。結構道路わきのゴミなどがあるところを走らざるを得ないことも多いですがパンクも未だないです。リムうちパンクなどは構造上起こらないのでパンクのリスクが下がるという意味でもロングライドなどにいいですね。

追記:その後1000km以上乗りましたが、タイヤの特性なのか見た目はだいぶ磨り減っているにもかかわらず走りの感じが変わらないです。イーブンペースで走り続けると非常に楽ちんです。毎度財布が軽いのでなかなか実現しないのですが、タイヤを変えて使って比べてみたいです。

TEXT 村松



UCIに禁止されませんように!

カンチェラーラのバイクにモーターが!なんて噂がながれて、UCIが検査規定作るとか作らないとか・・・パワーの補助ではないですが、同じモーターを使ったシマノ電動デュラエースまで影響が出ないことを祈ります。
今回はその電動デュラエースの使用<感想>などでも。
 
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まずSTIレバーを握った感じが非常に小ぶりです。7900デュラエースや6700アルテグラより幅も高さも小さく、7800デュラエースと比べても小さく感じます。重量も軽くなっているのでハンドルを振る場面で軽快です。
また、レバー(というよりはボタンですね。)は、今までのように押し込む必要がないので非常に楽です。へばって上体がハンドルに寄りかかるような感じになっても変速は楽チンです。

フロントディレーラーは、「あぁエルトッロニックだなぁ」と感じるをだしてばしばし動いてくれます。7900、6700のフロントも動きは非常にいいのですが、それ以上です。ボタンを押した瞬間に「ウィ~ン、ガシャ」と瞬時変速、負荷がかかっていても無問題。
リアのギア位置にあわせてトリム調整も自動でしてくれるのでこれまた楽です。

リアディレラーはSTIやフロントディレーラーに比べると普通です。初期の設定をしっかりすればどんな状況でも普通に変速してくれます。7900に比べると劇的変化はないですが、電動なのでボタンを押せば決まった位置まできっちり動いてくれます。
 
電動ということで耐久性や雨などに対する心配があるかと思います。10ヶ月使用してる状況でかなり荒っぽく使用、落車もしましたが、正常に動作しています。雨でも乗ったりしますが、浸水の心配はないです。各部接続は手では外れないくらい(というか外れない)しっかりはまり、シマノの得意なメンテフリーになるようなシールドでがっちりガードです。
 
バッテリーの持ちもホビーレーサーには充分です。半年間に自然放電+2000km程使用でもまだ警告は出てないです。


非常にオススメです。すべての人が恩恵受けれるコンポだとおもいます。


船橋店に在庫あります!


電動使用者が二人いますので、質問等ございましたら是非船橋までおこしください!


FSR<船橋サンデーライド>にご参加いただけると体験できるかも・・・こちらもお待ちしております^^
 
 
TEXT  村松



ダイエットするなら使いましょう

サイクルコンピューターをお使いになられたことがございますでしょうか?使ったことないという方は是非使ってみてください。走るのが一段と楽しくなります。

様々なサイクルコンピューターがある中で今回紹介するのは

CATEYE CCTR300W<V3> ¥17,220-

です。速度・距離といった基本にプラスして心拍も測れる無線タイプのサイクルコンピューターです。

 

tr300tw.jpg心拍計があると運動強度の管理ができ、トレーニングからダイエット目的まで幅広く使えます。最大心拍(220-年齢、210-0.65x年齢<後者の方が実際の値に近い気がしますが、個人差により20~30は変わるので乗りながらの探っていくのが一番かと思います。>)に対して、何%で走れば目的の為に最適なのかが数値でわかるので、効率よく運動できます。

で、V3の使い勝手はというと、速度・心拍・ケイデンス(ちょっと表記が小さい)に距離(時間やカウントダウン・ラップ等選択可)が一度に確認できるので便利です。ボタン操作が少なくて済むのはレースなどでは非常に便利です。ただし、若干ボタンが押しずらいかも(個人の感覚ですが)知れません。前記したようにカウントダウン(距離が決まっている場合は重宝します)やラップ(周回や区間で図れる)がついてるのは便利です。速度・ケイデンスのセンサーも集団ないでも混線もなく問題ないです。センサーを取り付け場合に通常の2箇所以外にもバンドで止めた方がいいかもしれません。長く使ってるとゴム部分が少し滑りやすくなったりします。

データを写すことはできないのでデータをPCで管理したいという方には少し向きませんが、操作方法も直感的に使え、説明書もわかりやすいです。値段も心拍付きとしては手頃であり、これから心拍計を使ってみたいという方にはオススメです!

 

TEXT 村松



MICHELIN PRO3RACE

モータースポーツなどでも有名なタイヤメーカー、ミシュランのロードバイク用トップグレードがプロ3レース。好評だった前モデルプロ2からグリップ力向上(特にウェットコンディション)・転がり抵抗の軽減を果たしました。

pろ3.jpg

以前はプロ2も使っており、乗り心地のよさと転がりのよさが両立されており気に入っていたタイヤでした。乗り心地は相変わらずよく、空気圧を高めにしてもマイルドな乗り心地は損なわれません。転がりはよく、いい車に乗ってるように「スー」っと加速していきます。巡航時も転がり抵抗の少なさで速度維持に余計な力を必要としないです。グリップ力は申し分なく下りで攻めても全然怖くないです。ウェットコンディション時のグリップ向上が強調されていますが、こちらもよかったです。吹雪の中でも下りで大丈夫です!(吹雪に反応した方は左のカテゴリからTEAM・Y実業団へ)

*25Cやグリップモデルもございます。在庫状況等はお問い合わせください。

 

TEXT  村松



回転するところはスムーズに。

バイクにおいて走りへの影響が大きい所は回転部分です。

ホイール(タイヤ)、ボトムブラケット<BB>、ペダルetc。

今回紹介するのはプーリー。リアディレーラー(後変速機)についてる回転するパーツです。ここは非常に回転数が高い場所であり、その回転が良くなればより無駄なく力を推進力にかえれるわけです。

各社からセラミックボールベアリング仕様のプーリーが出ていますが、軽さと見た目も使えるのはまだ少ないんじゃないでしょうか?そこでご紹介するのが「TOKEN」社のプーリーです。

TOKEN TK170TBT/TK171TBT 17g ¥8,400- *170-カンパ 171-シマノ

 

acc_tk171_170tbt_2010.jpgセラミックにチタンをコーティングしたTOKENオリジナルのティラミックボールベアリングによりスムーズな回転が得られます。サードパーティーだと変速性能が気になるところです。フレーム設計によるチェーンライン次第で結構かわるかと思いますが、「ANTARES209」・「GIANT TCR ADVANCED SL1」それぞれにアルテSLコンポで全然問題なかったです。よっぽどきついチェーンラインでなければそれなりの性能を発揮してくれるはずです。耐久性に関して2年程使ってますが大丈夫です。

また5色展開でカラーパーツとしても使えます。小さいパーツですが、意外と見えるんですよ!

 

acc_tk171_170c.jpgちなみにTOKENからはカーボンプーリーも出ています。重量13.6g。たいして↑と変わらないですが、軽量マニアとしては3.4gは大きい違いです!wちなみにお値段も大きくちがくて、¥18,400-です><財布が重くなったら軽くする為に(バイク的な意味と財布的な意味)使ってみたいです。船橋店一回に実物あるので気になる方は見に来て下さい。

 

TEXT 村松



小さいフレームでもしっかりボトルの出し入れをしたい。

フレームが小さいとボトルをゲージに入れるのが少し不便ではありませんか?自分もシートチューブ側のゲージに無理矢理入れようとして、壊しましたw

そんな経験のある方へこんな商品はいかがでしょうか?

BONTRAGER SIDESWIPEGAGE ¥7,000-

269757.jpg 

空いてる部分が正面でなくサイドにあります。ダウンチューブにつけると右側が、シートチューブにつけると左側が空いてる部分になります。これならフレームサイズが小さくて、前三角の空間が狭くても入れやすいですね。しかもカーボン製品なので軽量(18g)です!BONTRAGERのボトルと組み合わせるとジャストフィットです。もちろんボトルも2サイズご用意しています。



丈夫で軽いホイール~アメクラ~

軽いホイールはたいていスポーク数が少ないですが、何故かこのホイールは32本!

アメリカンクラシック スプリント350 (F/R1410g)  ¥75,600-

 

セミエアロのリムにフロント28本、リア32本のスポークで組んでいるホイールですが、重量1410gです!

軽いだけなホイールでなくて、ダンシングや下りのカーブなどでも安定しています。使ってる人間がパワーなしの非力ホビーレーサーなので、パワーのある人や体重のある方が乗ると感じが変わるかも知れませんが、剛性不足はまったく感じません。

それから、巡航時も不満を感じるとこがない。というより思ったよりよく回ってくれてます。タイヤを上位グレードにするとかなりいい感じで走ってくれます。スプリントでも軽さの割りにスポーク多いので世照る感じもないです。

通勤等にもつかっており、結構段差などを荒っぽく乗ってますが振れることも無く健在です。通勤・通学、ロングライドなどで少し走れるホイールが欲しいという方いかがでしょうか?もちろんヒルクライムに使うのも全然いけます。

カラーリングが変わってホワイトのはかっこよくなったので見た目的にもいい感じになりました。 

 

TEXT 村松



軽量化することにはまった方へお勧めするボトルゲージ

BTP アラミドゲージ ¥5,250-

超軽量ボトルゲージです。ボトルはTacxをご利用下さい。(ボトル上部が下部より大きいものでないと固定できません。)

ヒルクライムに向けてバイクを1gでも軽くしたい方はにはオススメです。他メーカーの軽めのゲージで40g前後。カ-ボンゲージで20g前後です。アラミドゲージはボルト込みで6gです!

使い勝手は正直通常形状のゲージには劣ります。しかし、そこは数グラム軽量するためには避けて通れない道(なのか?)。なれないうちははめるのも取るのも少し大変ですが、そこは慣れてしまえば・・・なんとか使えます。なるべくストレス受けたくない!という方は敬遠したほうがいいかもしれません。自分みたいに、軽量化すること自体にはまってしまった方にはお勧めですw

TEXT 村松



お気に入りのグローブ。

パールイズミ プレミアムグローブ  ¥5,250-

「卓越したフィット感でハンドルの操作性が抜群のグローブ。ハンドルを握る手の形状を考慮した立体設計。手の平には低反発素材のウレタンフォームと、耐久性に優れた天然皮革を採用。ロングライドでも手が疲れにくいことが特徴です。」メーカーホームページより。

1720_02.jpg不快な締付けがなく全体にフィットしていて、ハンドルを握る動作も動きに制約を感じない。パッドは薄くも厚くもないが、握ったダイレクト感もありつつ振動を抑えてくれる。

反比例しそうな部分を高次元でバランスよくまとまっている感じがあり、個人的には非常にオススメなグローブです。手に通した時からいいなと感じて、ハンドルを握って走り出したら、「最高」って言葉がぴったしな付け心地でした。

昨シーズン購入したのがだいぶ痛んできた(気に入ってるのでかなり使い込んだ)のでまた買い換え予定。

 

TEXT 村松



経済的で明るいフロントライトが欲しい方は!

wleye  ヘッドライト 5LED ¥2,614-

 

5LEDで非常に明るいです。前面のみでなく横方向にも少し光が行くような作りなので前面130度くらいまで照らせます。点灯・点滅両方可能で、点滅にしているとものすごい存在感です。

USB充電で2時間で点灯4時間・点滅8時間もちます。パソコンなどに差し込んどけばあっという間に充電完了で、「電池が切れた!予備の電池ないよ!」なんていう心配ないですし、経済的です。電池の廃棄量も減りとってもエコです^^

でもやっぱし売りは明るさです。非常に薄いボディからは想像できないほどの明るさです。トレーニングなどで出かけて思ったより走ってしまったときなどにつけておくと安心です。薄いボディで見た目も損なわないのでレース用マシンにつけてます。

船橋店にはサンプルございますので是非ご覧になってください。

 

TEXT 村松



靴下超立体化計画~武田レッグウェアー~

~RxL SOCKS 靴下超立体化計画~
武田レッグウェアーさんから出ているBIKE用靴下の名前です。かかと部分が立体に作ってあり、自立するほどです。これを本日のSRで試してみました。

一番の売りである立体製法のかかと部分は非常にストレスがないです。靴下自体が立っている為余計な力を使わなくて済む(うまい表現が見つかりません)感じです。全体のホールド感もきつくなくゆるくなく適度な締め付けが、左右別形状により得られてます。最後に個人的に非常によかったのが肌触り。すごくよかったです(としかいい用がない。わかりずらくてすみません。)。興味ある方は是非試してみてください!いいです。

 

RxL.jpg

TEXT  村松



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