結果報告~第6回全日本実業団富士スピードウェイサイクルロードレース~
2時に出発。用意が相変わらずグダグダなので睡眠時間が30分くらいしかとれず。
5時前に到着。当日受付を済まして、朝食を食べる。食後(胃的に)休憩がてらフレンドシップの受付も済ます。その後一応試走へ、1周して特に去年と感覚は変わらないので戻ってアップへ。ローラー台で20分程心拍を軽く上げておく。10分前にスタート地点へ、もう皆並んでるし・・・当然最後方からのスタートに。まぁ定位置なので大丈夫です。
7時スタート。ERは6周の約27km、スプリント勝負になるとアドバイスもらっていたが、短いのでまったりなペースにはならないと思ったけど、思った以上にまったり。1~5人くらいの逃げ?が断続的に発生するも集団との差は付けれず、いつもどおり吸収されていく。集団が伸びたり縮んだりを繰り返すので結構接触寸前が多いようだが、皆なれてらっしゃるので落車はない。登りに入るとちょこちょこ千切れていく人が出る。
どうも脚が回らないので最後のスプリントだけに絞って体力温存で集団後方でひらひら。まぁいつもそんな走りしかできていないですが。のぼりのペースはそこそこ行けるので、最終周回の登りで集団前方へ出てスプリントと企て(妄想)ていたのですが・・・
最終周回。相変わらず大集団のままで進行。皆スプリントを見据えてか牽制気味のまま登りへ突入。ダンロップコーナーからペース上げて登って集団の半ば位までポジションアップするも13コーナーでイン側が狭められてペースダウン。ネッツコーナーから再度加速する先頭グループはだいぶ前に。パナソニックコーナーを立ち上がったときには十数メートル差が付いてしまい、ちょっとがっくし。しかし少しでも順位を上げるために踏んでいく。特にスプリントはせずにゴール。片山右京さんの後ろだったみたいです。というのも走行中は全然気づいて無かったですw
55位/157人(完走139人) タイム 38.52 トップ差 0.07 平均速度42.22km
1時間後にはフレンドシップの114kmがまってるので、軽くダウンをして補給を取って一休み。
<フレンドシップへ続く>よければ見ていってください。
2010./08/17 TEXT 村松