電車に乗るなら!
スポーツバイクは行動範囲がとても広いです。走れる人は一日で200km以上走ってしまいます。
単純に往復路と考えても100km先までいけちゃうわけです。
行きたいところ歩けど200kmも走れない!なんて方は輪行を組み合わせるとぐっと行動範囲が広がります。
輪行とは?簡単に言えばバイクを袋に入れて電車やバスで移動することです。
これを組み合わせると、いけるところまで走って電車・バスで帰ってくるとか電車・バスで行って走って帰ってくるなど全部自走に比べ半分の距離で済みます。
今までいけなかったところにいけるようになりますし、距離に不安があっても帰りが輪行だと安心して走れます。
袋はしっかり包まれていれば何でもいいのですが、バイクの保護と持ち運びのしやすさを考えると各社が出してる専用の輪行バックが最適です。
初輪行に挑戦する方にオススメするのはこちら!
OSTRICH ロード320輪行袋 ¥7,875-
しまった時のサイズが少し大きいのでバックなどがないと大変ではありますが、生地が厚めでしっかり保護してくれますしエンド金具(リア用<フレームが曲がらないようにつけるもの>)が標準装備です。
余裕あるサイズで、ホイールを入れるポッケがついており入れるのが非常に楽です。慣れれば5分以内で収納も取り出しも可能です。
自分ももう7年程使用しています。軽量タイプなど持ち運びが便利なのがたくさん出ていますが、収納がとても楽なのでいまだに使用しています。
さすがに生地が傷んできましたが飛行機とかでなければまだまだ使えそうです。
ちなみに飛行機などに乗せる場合はもう少ししっかりしたタイプをオススメします。
オーストリッチのOS-500やシーコンのエアロコンフォートプラスなど高額になりますが、飛行機のコンテナ内ではどうなるかわかりませんので。
日本の航空会社は比較的?丁寧に扱ってくれますのでロード320でも内側にエアパッキンなど入れてけば大丈夫です。5回程沖縄へ飛行機に乗せていきましたが、損壊はもちろん大きな傷は付いたことはないです。
輪行袋を使って、京都や奈良に自転車散歩に行きたいですね。京都は一度いきましたが、お寺めぐりなどは自転車のが便利そうです。街中も狭いので車より小回りきいていいと思います。
実際レンタル自転車屋さんもおおいですよね。
2010/08/24 TEXT 村松