自転車のことあれこれ
オイル切れていませんか?
チェーンのオイルが切れたままにしておくと、
チェーンの錆びや、劣化が早まります。
それに伴い変速性能も悪くなります。
カラーパーツでイメージチェンジ!
もっと見た目を派手にしたい!
人と同じではイヤ!
フレームと色を合わせたい!
そんなあなたに、是非!
それぞれカラーパーツあります。
このほかにも、サドル・ボトルケージ・コラムスペーサー・ライト・ペダル・・・などなど
イメージチェンジにいかがでしょうか。
2011/11/1 saito
気分が乗らない時はDVDで!
自転車に乗る気が起こらない。
ヤル気が湧いてこない。
でもレースで納得の行く走りがしたい!
その為に乗らないと!
って時には・・・
Vuelta a España
気ままに「自転車のことあれこれ」カテの話題。ぐだぐだな内容ですw
大一番が終わって2回目の休養日なブエルタ。
総合争いはだいぶ絞られてきました。
総合優勝有力候補は明暗がくっきりな感じがあります。
第14回全日本自転車競技選手権大会ロードレース
今年もやってまいりました日本チャンピオンを決める全日本選手権が。
6/26 岩手県八幡平 15.5kmx13=201.5km
お時間がある方は是非生でご覧になってみてください。日本のプロの一番のガチンコ勝負が間近で見れます。
アジアチャンピオン!*ネタバレ注意
2月19日タイでアジア自転車競技選手権が行われました。
日本からは新城・福島(兄)・宮澤・畑中と実力者(代表なんだから実力あるのは当たり前ですがw)4名の参加。
何回か逃げが決まるも集団に吸収されてのち新城とウズベキスタンの選手の2人逃げが決まり、最後まで逃げ切り、ゴールスプリント勝負で見事新城がアジアチャンピオンを獲得!鈴木真理・宮澤崇史・別府史之に続くエリートクラス制覇です。2人逃げの後方ではメイン集団が追走を試みるも宮澤と福島(兄)が抑え込み新城を援護。最後に出来た5人追走には宮澤がのるも惜しくも6位。福島(兄)は9位、畑中は36位で完走。
久しぶりの大きなレースでの優勝。2008年のツールドおきなわで優勝以来だそうです。最近はおきなわのチャンピオンレースのゴールシーンは見れてない(50km以外はチャンピオンレースより後にゴールするため)ですが、同じ会場にいて表彰式見た気がします・・・すでに記憶があいまいw
この調子でヨーロッパのレース、特にプロツアーのレースで勝ってほしいですね。
そして福島(兄)のように「歳を重ねるごとに強くなる」選手になりたいなぁと。
2011/02/22 TEXT 村松
コン太復帰!リッコには・・・剛腕さんも・・・
久しぶりな気がする雑談です。なのに残念な内容になってしまいますが・・・
渦中の人であった(正確にはまだ渦中ですが)アルベルト・コンタドール(スペイン/サクソバンク・サンガード)がレースに復帰しました。
スペイン車連が出場停止処分を出しましたが、コンタドール側の異議申し立てを受け処分を取り消しました。ここからは完全な憶測ですが、スペイン車連としてはスペインの強さを象徴するコンタドールを処分はしたくない→とりあえず出場停止だして異議申し立てを受ける→異議の内容が納得いくものとして処分取り消しでうまく収めようとした感がないでもないですがwUCIとWADAがCASに異議申し立てしてるのでまだどうなるかわかりませんが、復帰したことでグランツールが楽しみです。
リカルド・リッコ(イタリア、ヴァカンソレイユ)が体調不良を訴え病院へ搬送、そこで自己輸血を白状。
いい加減やめて欲しいですね。リッコが処分明けてレース界に戻ってきた際カヴが辛口なコメントしてましたが、まさにその通りに。まったくもって反省してる感がないのが余計に憤りを覚えます。とりあえずさっさと引退してください。*自転車界全体の問題ではありますが、こういう軽はずみな(うまくやればという話ではないです)行動は大きなダメージを残します。
ランス・アームストロング(アメリカ・レディオシャック)がアメリカ国内のレースに出る予定などをキャンセルし引退を前倒し。
海外レースはツアー・ダウン・アンダーでラストでしたが、ここのところのドーピング問題に辟易したのか「2度目」の引退宣言してしましました。個人的にはランスは好きな選手です。ヒールな感じがw常勝時代は強すぎたこともあり常にドーピング問題がまとわりついていました。肯定的に言うと一度も検査で陰性は出てない(はず。記憶が正しければ)のにこれだけ付きまとうのはなんなんでしょう?まぁそれはおいといて、ランスの雄姿が見れなくなるのは残念です。(アイアンマンとかでみれるかな?)
ということで相変わらずドーピング問題の話題に事欠かない自転車界が残念ですね。
追記:ガーミン・サーベロ好調!チーム勝利数が1位(ちょっと前の情報)だとか。ガーミン贔屓としては合併したとはいえ元ガーミン選手に思い入れがあるので頑張ってほしいです。
2011/02/19 TEXT 村松
JAPANCUP<ジャパンカップ>*ネタばれ注意!
ダニエル・マーティン(アイルランド、ガーミン・トランジションズ)優勝!
優勝候補の一人であった彼が約3周37kmを独走で勝利をもぎ取った。登りのあるコースで力を発揮する選手で、今年のツールドボローニュでステージ1勝と総合優勝、トレ・ヴァッリ・ヴァレジーネでも登りでアタックをかけ優勝している。
新城は果敢に追走したものの9位、3位畑中4位西谷5位鈴木6位宮澤の順位。表彰台にJサイクルツアー(実業団レースのトップカテゴリー)で総合優勝した畑中が見事にたった。レース終盤は日本人選手が中心としてレースを盛り上げており来年からがさらに楽しみである。
ということで便乗してず~と忘れてあげれていなかったマイバイク・2009TDFレプリカ仕様の完成版を公開!といっても練習仕様でホイールが違いますが。(今年のチームの組み合わせとしてはあってますが。)追記・富士チャレの報告で完成版で写ってました・・・

2010/10/24 TEXT 村松
公用語はフランス語と英語
北米カナダでレースが二つ行われました。
グランプリ・シクリスト・ド・ケベック2010(UPT)とグランプリ・シクリスト・ド・モントリオール2010(UPT)。
この2つのレースは北米大陸初のUCIプロツアーレースです。日本で一番レース格が高いのがジャパンカップ(今年は10/23・24です!)で、1.HC クラスです。これは上記のレースよりひとつ下のクラスになります。
UCIプロツアーレースはプロツアーライセンスを持つチーム(つまり世界トップクラスのチーム)が基本すべて参加します。おそらく北米でのロードレースの盛り上がりを反映してのことだと思います。日本でもプロツアーレースとヒストリカルレース(*)で構成されるUCIワールドカレンダーのレースが行われるといいですね!
*一悶着あったUCI(国際自転車競技連合)とグランツール(ジロデイタリア・ツールドフランス・ブエルタアエスパーニャ)主催者との和解案としてUCIワールドカレンダーに組み込まれたレース。グランツールとUCIプロツアーレースから外された歴史の長いレースが選ばれている。
さてレースはケベックではフランスチャンピオンのヴォクレール、モントリオールではラボバンクのゲシンクが記念すべき勝利をあげています。そして!地元カナダ出身のガーミン・トランジションズのヘシェダルが二戦とも果敢なアタックをかけ会場を盛り上げました。一戦目4位、二戦目3位とカナダ人最上位でゴールしています。二戦目は敢闘賞もゲット!
世界の壁を打ち破る!
ブエルタ・ア・エスパーニャ2010・第5ステージ。
現役スプリンターで世界最速といわれているチームHTCコロンビアのカヴェンデッシュを破ってガーミン・トランジションズのタイラー・フェラーが勝利を掴んだ!
去年のツールから直接対決では後一歩で勝てなかった相手にようやく勝利です。本人は相手が誰であろうと勝つことが重要だと意識してないという発言ですが、何回とカヴェの勝利の瞬間を一番間近で見てきたのだから嬉しさも相当あるでしょう。今年のジロ以来のグランツール勝利、ここのところ調子良さそうなので世界選手権でも注目の一人ですよ!
というとこで勝手に応援してるガーミン・トランジションズの格別の勝利を祝う記事でしたw
え!?レプリカバイクの写真?あ~いっつも忘れてしまうんですよね。。。今度こそ取ってきます!
ちなみに今度の秩父宮杯で使用予定です。
2010/09/02 TEXT 村松
VUELTA A ESPANA~ブエルタ・ア・エスパーニャ~
「第65回スペイン1周競争」
どこぞの解説者じゃないですが、日本語で言うといまいち格好よくないですね。
ジロやツールと比べると若干歴史が浅いこともあり、人気がワンランク下がる気もしないでもないブエルタですが、世界選手権に向けて大物選手も走りますし(途中でリタイアすることが多いですが)、来シーズンのジロやツールで活躍するかもしれない若手が総合上位に顔を出してたりします。
今年は山岳コースが多く、スペインの暑さとともに厳しいレースになりそうです。グランツールでおなじみのチームに対して地元スペインのアンダルシア・カハスール、シャコベオ・ガリシアそしてエウスカルテル・エウスカディがどう戦うか、活躍してくれるかも見物です。スペインは割と山岳が強い選手が多いので、山岳が多い今年は面白くなりそうです。
2010/08/31 TEXT 村松
世界選手権~UCI ROAD WOLD CHAMPION SHIPS~
各国の代表が次々決まっています。
日本からは新城幸也(Bboxブイグテレコム)、別府史之(レディオシャック)、土井雪広(スキル・シマノ)の三名が参加。日本選手権覇者の宮澤崇史(チームニッポ)が出れないのはちょっと残念ですが。
開催地はオーストラリア・メルボルン。コースは割りと平坦で、メルボルンスタートしてジーロングの周回路に入るまでは序盤に軽い登りがある程度。ジーロングの周回路には上りが二箇所で、一つ目の登りが平均勾配8%・最大勾配13%で少しきついが距離は1km程。その直後にまた軽めの登りがあり、その後はゴールまで6km平坦。登りでアタックがかかり、小さい集団になった中からのスプリントが有力な予想でしょうか。
2010/08/27 TEXT 村松
水分補給
水を飲むな!ってのは時代もあったそうですが(幸いにも自分は未経験)、運動パフォーマンスを向上・維持する為には水分(エネルギー)補給が必須です。
運動すると体温があがり、それを下げようと汗をかきます。汗が蒸発(気化)することで体温が下がる(気化する際に熱を持っていく。)仕組みです。
体内の水分を使用するので、筋肉内・血液内の水分がへります。筋肉では水分とミネラル不足による筋収縮(筋肉が動く)能力が低下して、よく言われる「攣る」という症状に繋がります。また血液では水分不足でどろどろになり酸素や栄養素の運搬能力が下がります。
体重の2~3%の水分を失うだけで運動能力は相当低下してしまいます。喉の渇きを覚えはじめはすでに脱水症状がはじまっており、大体体重の2%くらいの水分がなくなっています。なので、喉が渇く前に飲むことが肝心です。
運動時の水分補給はハイポトニック飲料がオススメです。これは体液の浸透圧より低くなっているので吸収率が格段にあがります。アイソトニックが体液と同じ浸透圧で、少なくともこのくらいは選んでおきたいです。
また夏場は非常に暑いのでボトルは2本用意したいです。1本はスポーツドリンク、もう1本は真水がいいと思います。これは飲むだけでなく体にかけて冷やすことが可能です。かけるところは首筋にかけるのが効率がいいです。首筋は頚動脈があり大きな血管が表層に近いところにあるからです。血液を冷やすことで体全身を冷やすことが可能です。出先で水に余裕がない場合は優先して首筋にかけてください。
2010/08/07 TEXT 村松
まだシーズン中ですが、2011年の楽しみ
サクソバンク・サンガード・プロフェッショナル・サイクリングチーム。
今年アンディでツール2位を取ったサクソバンクの来期正式チーム名称。バイクはスペシャライズド(船橋店はスペシャライズドS-WOKSショップです!)が継続してサポート。そして!コンタドールが加入します!それに伴いアスタナから一部選手とスタッフが入るようです。来年もスペシャライズドのバイクが大活躍しそうです。
シュレク兄弟はルクセンブルクの投資家がスポンサードするチームで走る模様。詳細はもうすぐわかるのではないでしょうか?ミルラムから数名と現サクソバンクから数名が加入する模様。
TT王者カンチェラーラは契約が残ってるようで来期はサクソバンクに残留。
ほかにもランプレにジロ総合4位のミケーレ・スカルポーニにが加入。ランプレはアンドレイ・カシェチキンとも契約済みだそう。現ランプレ所属のクネゴはイタリア第3のプロツアーチームに。このチームは現フットオン・セルヴェットに新スポンサージェオックスがつき、登録がスペインからイタリアに変更予定。メンショフやロジャースも獲得予定らしい。
まだそんな季節じゃないですが、早くもストーブリーグが楽しみになってきました。
2010/0804 TEXT 村松
TOUR DE FRANCE~ツール・ド・フランス~5
今年のツールも終わってしまいました。
コンタドールの総合優勝で幕を閉じたので、それだけ見れば前評判通りではありますが、内容はかなり濃いものだったと思います。
再三かいていますが、主催者側の面白くしたい、優勝争いを複雑にしたいというのは成功したのではないでしょうか。
ピレネーでのコンタドールとアンディは他を圧倒していました。また、TTではアンディが予想以上にはしれており、コンタドールも力を抜くことができない状況で緊迫のステージでした。シャンゼリゼはカベンディッシュがアシストを失っても勝てる力強さを見せました。来年の総合争いもコンタドールとアンディ二人の活躍が楽しみな一方、もう少し他の選手が争いに絡んで欲しかったという気持ちも。ランス、エヴァンスは落車の影響が大きかったですが、他の面々はもっと攻撃的に行けたのでは?と安易に考えてしまいますw3週間戦うのは本当に大変なんですけどね。
贔屓のガーミン・トランジションズはライダー・へシェダルが総合で頑張ってくれて総合で7位と今年もベスト10以内に選手がはいりました。スプリントでは勝てなかったものの、普段はアシストのジュリアン・ディーンが健闘しました。レプリカマシンに負けないように自分も頑張って走らないと!
今年は新城がチームのメンバーとしても個人としても活躍してくれました。来年はさらに日本人が増えることを期待しています。個人的には別府の活躍がまた見たい!レディオシャックにいると出れないでしょうが。
次のグランツールはブエルタ。世界戦などもあって主力が途中でいなくなったりメンバーがすこし見劣りするかもしれませんが、新しい選手が活躍して名前をあげるのも楽しみです。
2010/07/27 TEXT 村松
TOUR DE FRANCE~ツール・ド・フランス~4
第18ステージまで。
いよいよ佳境です。残りはTTとシャンゼリゼのみ。
ピレネーの山岳ステージで結局コンタドールとアンディの強さが際立ち他の候補はふるい落とされてしまいましたね。コンタドールとアンディでは若干コンタドールが力があるように見えます。さすがグランツール負けなしの男です。アンディも山岳で積極的に攻撃を仕掛け力を見せたので今後が楽しみです。
ここまで印象的なのが新城のいるブイグの活躍。ステージ2勝(しかも連勝)に多くの逃げに選手を乗せていました。また第7ステージで新城が鬼引きしている姿に興奮しました。一度やってみたいですね。
ガーミン・トランジションズはちょっと残念な結果になりそうですが、ライダー・ヘシェダルががんばって総合8位にいるので、得意(カナダTTチャンピオンになったことあり)なTTで少しでも順位を上げて欲しいです。しかし、ガーミンは平地向きな選手が多いのに、グランツールとかでオールラウンダーに化ける人が多くて面白いですw
2010/07/24 TEXT 村松
TOUR DE FRANCE~ツール・ド・フランス~3
第12ステージまで。
今年は主催者側が狙った波乱が多く、マイヨジョーヌの着用者が多いですね。落車等で本領発揮できずな選手もいて残念な部分もありますが、わくわく感は近年では一番かも?
ツールの前半で総合優勝候補がマイヨジョーヌを着るのも最近では珍しい?のではないでしょうか。しかし、安泰な総合優勝候補はすでにアンディとコンタドールくらいしかいないですね。他の候補は怪我や調子が上がらず?でだいぶタイムを失ってます。波乱はあるものの戦前の下馬評どおりといったところでしょうか?ただ勝負は3週目のピレネーでしょう。楽しみはまだまだありそうです。
応援しているガーミン・トランジッションは総合でがんばっていたライダー・ヘシェダルもアルプスの山岳でちょっとずつ差をつけられ、表彰台は厳しくなってきました。骨折のタイラー・フェラーもついに勝てずにリタイア。チーム一丸となって何かしてもらえたらなと期待しています。
あとイヴァン・バッソ。3週目にピークをもってくるといってるけど、ちょっとタイム差が付きすぎな気もするのでがんばって欲しいです。
レディオシャックはステージ狙い?ランスも取りに行くか?アスタナとサクソバンクの総合をアシストするチーム力勝負も楽しみ。ヴィノクロフは何をしてくれる?アシストもするけど不思議な行動とってます。メンショフやサストレ、エヴァンスは攻撃に出るか?
2010/07/17 TEXT 村松
TOUR DE FRANCE~ツール・ド・フランス~2
最初の山岳ステージに入りました。
ここまでいろいろあり、主催者側の思惑通り(?)に進んできています。
石畳の第3ステージでは今までなかった総合狙いの選手にタイム差が生じています。かなりわくわくして今後のステージを楽しめそうです。アンディが順調にいくのか?世界チャンピオンのエヴァンスがツールでついに勝つか?コンタドールが山岳から一気に追い上げるか?ランスはどこで攻撃にでるのか?
応援しているガーミン・トランジションズの総合狙いの選手クリスチャン・ヴァンデヴェルデが第2ステージで早くもリタイア、ポイント賞ねらいのタイラー・フェラーも手首を亀裂骨折。満身創痍のガーミンですが、第3ステージではライダー・ヘシェダルが敢闘賞を得る走りでステージ4位、総合も4位に。さらに第4ステージではジュリアン・ディーンが2位・ロバートハンターが5位とフェラーの代わりのスプリントで好成績。怪我を押して走行しているフェラーも第6ステージで2位に!これからもチーム一丸となってがんばってほしいです。
2010/07/12 TEXT 村松
TOUR DE FRANCE~ツール・ド・フランス~
いよいよ開幕しました。
前年度覇者コンタードール。前年2位アンディ。前年3位ランス。以下ウィギンズ、フランク、ニバリ、ヴァンデヴァルデ等昨年の上位完走者が揃って参加します。
今年は誰が勝つのでしょうか?純粋な力を考えるとコンタドールでしょう。個人的にはガーミン・トランジションズを応援しています。なんでか?っというとレプリカマシンを組んだからです。以前記事に書きましたが、消えてるかもしれないので機会があれば再UPします。
サッカーワールドカップに続き眠れない日々になるかもしれませんが、体調崩さないよう気をつけてください。
DVD上映中~1F~
1Fの入り口を入っていただくと正面でDVDを流しております。
ちょこちょこ流すものを変えていく予定ですが、現在はあまり見たくないかも知れませんが落車特集のDVDですw
もちろん転んでるのはトッププロ達です。彼らでさえ転んでしまうものなのです。ですから我々ホビーレーサーはより気をつけなくてはいけないです。特に集団で走る際は360度神経を張り巡らせておくべきです。身体はリラックスさせながら。
転んだ際、あるいは転びそうな場合どうしたらいいのか。どんなに注意していても巻き込まれてしまう場合がありますので、知っていると怪我の度合いが違うでしょう。サンデーライドや店頭にてご質問ください。楽しく走るために痛い場面を想定しておくのも大事です。
関連して、ちょっと気になる点を。サイクリングタイムさんの記事で「サイクリストに適した服装とは?」というのがあります。これからサイクリングを始める方には非常に参考になる記事だと思いますので一読してみるといいです。気になったのはその中でグローブの項に「自然な反応として、転倒した時には、まず手をついて受け止めますから。 」という文があります。絶対に真似しないでください。手を突くと下手したら骨折します。転んだ際(あるいは転びそうな場合)はハンドルから手を離さないでください。そうすれば身体の側面から倒れますので、体重が分散され衝撃が和らぎます。柔道などの受身と同じですね。
安全に十分注意して楽しいサイクリングライフを送りましょう!
TEXT 村松