サンデーライド~FSR~

一日からサンデーライド

今年は一日が日曜日でしたので、元旦にもかかわらずサンデーライドを開催させて頂きました。

そして自転車大好きな方々にご参加いただきました。ありがとうございました。

今年一年、またサンデーライドをよろしくおねがいします。



ツールドおきなわに向けて~まとめ~

自転車レースの甲子園と呼ばれたりする「ツールドおきなわ」

 

まとまりなく書いた記事ばかりですがリンクでまとめておきます。

一応昨年書いてた分も。

いろいろかぶっているとこも多いですが・・・ご参考になれば幸いです。



ツールドおきなわに向けて~コース注意事項~

自転車レースの甲子園と呼ばれたりする「ツールドおきなわ」

 

コースにおいていくつか注意事項などなど。

昨年の記事と合わせて読むと補完しあえる・・・はず。

 

みんなで補完してLCLに・・・・



ツールドおきなわに向けて~レース考察?~

自転車レースの甲子園と呼ばれたりする「ツールドおきなわ」

準備は万全!

となってもロードレースは水物、展開次第で大きく順位は変わります。その駆け引きが楽しさの一つでもあります。

今回は考察、というにはお粗末な内容かと思いますが、レース内容について書いていきたいと思います。



ツールドおきなわに向けて~準備編・補給食~

自転車レースの甲子園と呼ばれたりする「ツールドおきなわ」

物と体の準備が出来たら当日頑張るだけですが、レース中に調子が悪くなることもあり得ます。一番の原因はやはり補給ミスではないでしょうか?一番早く終わる40km・50kmのクラスでも1時間以上走りかつおきなわ、11月とはいえ異常気象にならない限り一生懸命走ってると暑くなります。

短距離系は水分補給、中長距離はプラス補給食が摂取次第ではエネルギー切れになったり脱水症状になりかねません。それを防ぐためにも今から補給食の準備が必要です。



ツールドおきなわに向けて~準備編・体~

自転車レースの甲子園と呼ばれたりする「ツールドおきなわ」

それぞれの目標を達成するためにはおきなわで走ることだけに集中できる環境を作ること、それは物の準備だけでなく身体のほうも必要だと思います。

後一か月なのでベースの大幅なアップは望めませんが出来ることはたくさんあると思います。しっかり練習をこなせている方には必要ないことかもしれませんが少し書いておこうと思います。



ツールドおきなわに向けて~準備編・物~

自転車レースの甲子園と呼ばれたりする「ツールドおきなわ」

この大一番を一年の目標にしている方も多いのではないでしょうか。

私も「ツールドおきなわ」が終わった次の日から来年の「ツールドおきなわ」に向けて始動(といっても肉体的にはOFFなので気持ち的にですが)するというのを繰り返しています。全然ダメなシーズンでも「ツールドおきなわ」でしっかり走れればその年はよかった年、シーズン中好調でも「ツールドおきなわ」でダメな走りであればその年はダメな年となります。

良い年にするにはまずしっかり準備をしておきなわではすべて走るだけに集中できるようにするのが大事です。あれがないこれがない、どこどこが調子悪い(フレームの問題で一速入りずらい私が言うのもなんですが)となっては集中できません。ということで<準備編>では自分自身の為にも必要なものやあった方が便利なものを書き出していこうと思います。



富士チャレンジ200の準備③~今から出来ること~

今年もやってきました「富士チャレンジ200」。

3回目は補給食関係。人によってかなり差があるとは思いますが、基本となる考え方みたいなのを書いていこうと思います。



富士チャレンジ200の準備②~今から出来ること~

今年もやってきました「富士チャレンジ200」。

2回目は走行の仕方。あくまで初参加の方・完走目指す方・初心者の方向けです。それなりに走りこんでいる方は自分なりの走りやすい走り方があると思いますのでそれを実践していただくのが一番効果的だと思います。ただし参考になるようであれば是非取り入れてみてください。



富士チャレンジ200の準備①~今から出来ること~

今年もやってきました「富士チャレンジ200」。

今年は昨年にプラスして210kmの部も創設されました。これはツールドおきなわへの調整を考慮してとのこと。毎年おきなわへの調整として富士チャレンジを走っている人には朗報ですね。210kmという距離をノンストップで走れる環境はあまりないと思いますので。この距離来年はお世話になりそうです。

さて今年も私はソロ200kmに挑戦です。そこで昨年もまとめた内容で繰り返しになる部分が多いとは思いますが、富士チャレンジ初挑戦!や今年こそ完走!といった方向け(それ以外の方にも少しは役に立つと思いますが)の基本的なところのアドバイス等を僭越ながら書き綴っていきたいと思います。



ENJOY!SPORT BIKE フジ55 in 富士スピードウェイ

7月3日に富士スピードウェイで「ENJOY!SPORT BIKE フジ55 」が行われます。

名前にあるフジ55とはフジスピードウェイを55周=約250kmを走るイベントということです。250kmというきょりと55周という周回路が恐ろしい限りですが、それ以外にも100kmやチームエンデューロなどもあるので気軽に参加できます。興味ある方は是非R&Iさんのホームページへ!ほかにもいろいろなイベント開催してますよ。

ちなみに私は朝一の実業団とフジ55の方は100kmソロ参加です。すみません250kmは怖くてはしれませんw

申し込んだけどなんもしてないよ!って方に当日だけでも出来る対策等々を微々々力くらいではありますがアドバイスを。



埼玉TT

連休最終日の8日に利根川河川敷で行われた埼玉TTに参加してきました。

個人TTとチームTTの2本立て。個人は風との孤独な戦い、チームは如何に力を揃えて走りきるか。

 



JCRC第三戦群馬CSC

JCRC第3戦 群馬CSC に参加してきました。
レースレポート風味な感想文です。

16日朝輪行にて群馬CSCへ。JCRC脚力別はEクラス、今回は6kmを3周です。

ちょうど開会式が始まった頃に到着。黙祷に参加。受付してチーム・Yのメンバーに挨拶してレースの準備。

整列開始、最後尾になってしまった。FUJIのS氏と談笑?しつつスタートを待つ。

スタート、最初はペースバイク先導。スタート直後の上り基調でポジションアップ。下りに入るまでに4~5番手につける。下りがおわりバイクが速度を上げ本スタート。前にいた選手が一気にペースをあげたので追走する。ドッキングして2番手に、このときは少しだけ後ろが離れてたと思ったが。途中で先頭を交代して前を引くが後ろはやや縦長ながらきっちり集団がついてきている。心臓破りの坂に入る上りで失速。異様に心肺・筋肉ともにきつく心臓破りの坂で千切れかける。そこからの下りで速度乗っけてバックストレートガチ踏み。ペースが落ち着いた先頭集団に最終コーナー手前で追いつく。集団は20~30人くらい。

2周目。とりあえず集団の後ろで回復。下りの複合コーナーで縦長になり、コーナーでラインがずれる選手がおりあおりを食らって若干インターバルに。集団のペースは上がらないので問題なく合流。特にアタックらしいアタックはなく上りに入ると前を引く牽制が入りペースが落ちる。心臓破りの坂では軽いジャブが入り一人抜け出す。一周目よりましになったので少しポジションアップをはかる。その後の下りで速度を乗せて上り返しに入ると何故か集団前方まできてしまったので、そのまま抜け出した一人にドッキングして裏のコーナーを引いてホームストレートで一旦下がる。心肺が少しきついが脚はだいぶ暖まったようで動くようになってきた。集団は20人前後。

3周目、ラスト周回。下りのコーナーで危険に巻き込まれない為集団前方を維持。裏側のアップダウン区間はだいぶ牽制気味。心臓破りの坂のひとつ前の上りでアタックがかかり、一人が抜け出して3~4人がばらばらと追走。心臓破りの坂で追走組みの速度が落ちたので軽いギアでケイデンスあげて前出る。下りで加速つけるも上り返しが思ったより脚が動かない。逃げは十数メートル離れる。一旦下がって上り返しを越え再加速。逃げ1名追走自分含む4名。体重が重たいおかげで下りは速度が乗るので前へ出て逃げを追走。ちょっとづつではあるが差が縮む。先頭を引いている間に1名追いついてきた模様。裏のほんの少し上っているとこで速度が維持できなくなったので下がる。1名逃げ、5~6m差で自分含む追走5名集団、同じく5~6m差で集団。そのままホームストレートでのスプリント。逃げは捕まえきれず、追走と集団でのスプリント。5位争いあたりで最後もがくもゴール間際で後ろから来た選手と肩が接触したのでもがくのを止めてゴール。

 

JCRC Eクラス 8位/51人 time0:29:23.438  top差00:02.807  av36.75km

完全に力不足です。

 

TEXT 村松



ウィンターロード第2戦~東京車連主催・日本CSC~

27日に行われた東京車連主催の日本CSCで開催されたウィンターロード第2戦に参加したきましたので、そのレースレポートです。

日本CSC5kmコース逆周り、Cクラス20km(4周)*サイコン忘れた(←おばか)ので速度や心拍の数値は不明

 

Aクラスから順次スタート。ホームストレート横いっぱいに使ってのスタート、Cクラスは97人出走。スタート直後から一気にペースアップで直後の登りへ。狙っている方々が先頭でぐいぐい引いていき集団はあっという間に縦長に。自分はその登りを利用して前目5~6番手に付ける。下りは久しぶり&NEWタイヤ(一応慣らしてはいる)なので無理せず前についていくだけ。橋を渡って登り1km程のだらだら登り、全体のペースは早くもなく遅くもなくといった感じでまだ余裕をもって登れた。この登りで集団は完全にバラけて前は10数名。このまま1周目を終える。

2周目のストレート直後の登りでぱらぱらと選手が千切れていき先頭の人数はかなり減っていく。ここでも4~5番手でこなして下りへ。1周目でだいぶ慣れたのでラインキープしつつちょっと攻める。1人逃げ・2名追走・3名追走な展開で、自分は3名追走に。橋を渡り登りへ、大体先頭のメンバーが固まり、差がほとんどない状況で7~8名。常に4~6番手をキープする。登りで1人逃げと2名追走が合流し先頭3名、数メートル差で追走4~5名。2周目の長い登りが異様に心拍がきつく残り周回大丈夫か心配になる。(それもそのはず2周目が先頭のタイムでベストラップ)

3周目。2周目終わりと変わらない状況で進む。下りはだいぶ調子いい(=重い)のでかっ飛ばして、登りに入ると追いつかれる状況。長い登りで1人落ちてきて代わりに1名追走し合流、先頭3名・追走4名程。追走といっても回して(登るか下るかしかないので回しても大きなアドバンテージはないが)追いかけるというよりは淡々と登っていて割りとペースが同じメンバーといった感じ。周りはどうかわからないが結構きつくペースアップは出来ない、食らい付いていくだけ。先程の周で心拍がきつくなりすぎたので少し重いギア使ってバランスをとる。その後の下りは元気、でもゴール前の登りは失速。 

4周目。先頭3名は10メートル程度しか離れていないが、残念ながら加速して追いつけるほど余裕がない。ストーレート後の登りを何とかこなして下り。速度が乗るので攻めて4番手で橋を渡り登りへ。先頭は2名に1人はやや遅れ気味、但しこっちとは10数メートル離れていてペースが一気に落ちた模様でない。登り返しを超えて少し平らなところで後ろ2名に追いつかれる。少し併走しバイク1台分くらいの等間隔で登り終え、下りへ。ゴール前の登り返しでは分が悪いので上ハンドルのエアロポジションで踏みまくって2名を追い抜く。ゴール前の登り返しで相変わらず失速気味に踏んでいくが、1名に抜かれる。ストレートに入って少しペースアップするも前の人もこっちを確認しつつ速度調整し、追いつけずスプリントも出来ずゴール。

 

結果 5/97位(完走82人) タイム00:36:17 トップ差00:00:40 Av33.07km

リザルトはこちらで出ています。

 

相変わらずではあるが、登りがついていくのにいっぱいいっぱいなので暖かくなる頃にはもう少し絞っていかないとまずい。

次は3月20日、実業団の熊谷クリテリウム参加予定です。

 

2011/03/01  TEXT 村松



コルナゴ<C59><M10><MasterX>インプレ!

6日にサンデーライドでコルナゴの試乗会を開催させていただきました。

1932年。ミラノ郊外に位置するカンビアーゴ村でエルネスト・コルナゴは生を受けた。12才で溶接工場に働きに出た当時の彼の給料は毎週2kgの小麦粉だったという。(続きが気になる方はコルナゴジャパンのページで)

常にレースとともにあるコルナゴ。一時大舞台からいなくなってしまったけど復活し、トップクラスでは新城の所属するヨロッパカーにバイクを供給しています。

今回の試乗にはコルナゴのトップグレードのC59とM10、クロモリフレームのマスターXライトがやってきました。では早速インプレ内容へ。*私個人の感想ですのであらかじめご了承ください。

 

<C59>勝つ為だけに作られたバイク

○たわまないが乾いた硬さではなく粘りのある硬さ。

○どの速度域でも非常にスムーズに進む。

○中高速域での加速にキレがある。

○路面インフォメーションはさすがにM10やマスターに負けるが純レーシングバイクとしてはマイルド。

 

<M10>軽量化しつつ快適性も重視したバイク

○漕いでいて軽さを感じられる。特に上りでわかりやすい。

○上りでの加速がよく、特にダンシングだととてもスムーズ。平坦、中高速域の加速は少し溜めがある。

○路面インフォメーションが想像以上にやさしく、マスターと遜色ないとうかそれ以上と感じさせる。

 

<MasterXLight>走る伝統のクロモリ MADEinITALY

○乗り心地・加速感ともになめらか。高級車に乗っているような感じ。

○硬くも柔らかくもない絶妙なバランス。

○持った重さは走ると感じない。上りでも同様。

○バイクに安定感があり漕ぎ手が変な動きをしてもふらふらしない。

 

それぞれのバイクでコルナゴの目指したところを感じれる仕上がりとなっている。乗り味の好みもあるとは思うが、C59は勝手文句は出ない。レース(特に長距離)で勝負をするならこれ。M10は若干好みが分かれるか。想像以上に乗り心地がよく、巡航ペースで長距離のるならこれを選ぶ。長距離の中に峠が入っても問題ない。今回一番欲しいと思ったのがMasterXLight。バリバリのレースはちょっと難しいが、高速耐久系やグランフォンドなどにぴったし、もちろんロングライドやポタリングもお手の物。非常によく走るバイク。

 

比較対照として。

<GIANT TCR ADVANCED >2009

M10に似た硬さで、上りのはしりも似ている。角型のダウンチューブからBB周りのボリュームがそのまま走りに直結している。路面インフォメーションはC59以上に感じた。中・高速域の加速感はキレがあるがC59とは違って剛体が反応している感じ(ようするに硬い)。

<FELT F1>2009

パーツ等の違いもあるが軽量、軽さだけなら一番軽く感じる。だいぶしなる感じ(特にダンシング時)だが力が逃げることはない。シッティング時は芯が通っている感じでトルクかけて漕いでも進む。路面インフォメーションは快適で、M10に近い。一番乗り込んでいることもあってかなり自分の走りにあっている。

<PINARELLO PRINCE SL>アルミカーボンバックのプリンス*タイムのカーボン使用モデル(店長那須さんに試乗会の際おかりしました!)

最近の剛性マックスのバイクのような切れ切れ感はないが漕げば進むし、パワーかければ加速する。ひらひらしてないどっしりした感じの乗り味。軽く周回路を一周しただけだがこのアルミフレームなら高額カーボンバイク並みの金額でも買いたいと思う。C59なんかよりマスターにイメージが近い。

 

少しでも皆様のご参考になれば幸いです。

 

2011/02/07 TEXT 村松



1月30日 サンデーライド特別企画~房総ロングライド~

ことしも真冬のロングライドを行います。

約90キロの平坦コースで前半はフラワーラインをメインに海岸沿いをはしり、後半は2010年の千葉国体コース(私のわがままでいれましたw)を走ります。一か所だけ上りがありますが、高低差で200mも上らないので初心者の方でも走りきることが可能です。

日が出れば適度な体感温度で走りやすいかと思います。海岸沿いは風向き次第で少し大変になるかもしれませんが、雄大な海を眺めつつ走るのは気持ちがいいですよ。

 

○日時    2011年1月30日

○集合場所 JR内房線千倉駅

○時間    9時スタート

○距離    91.5km

○コース   こちらで詳細ご確認ください。

*道の駅3か所(南房パラダイス・三芳x2)での休憩となります。各自での補給食等の用意もお願いします。

 

 

房総1.JPG2011/1/14 TEXT 村松



新年最初のSR(サンデーライド)

今年は2日が日曜でしたので、早速のサンデーライド開催でした。

ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

船橋店は通常営業ですので、サンデーライドもいつも通りな感じでの開催となり、今年1年も今まで通りな感じで行きたいと思いますので本年もよろしくお願いいたします。

こんな風に割とゆる~い感じ(主に私がw)なのが船橋店のサンデーライドですので、集団で走ってみたい方やイベントとか出てみたいなぁという方は是非ご参加ください。走りの方はゆるいだけではないので、ばりばりレース思考の方もおまちしております。

 

今年の目標に向けて早速始動!

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まったり歓談中。今日はそのままお開きに。

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ことしも1年楽しい自転車ライフを!

 

2011/01/02 TEXT 村松



ツール・ド・おきなわ<レース前まとめ>

後3日。

おきなわに行くまでは心配事が多く不安です。特に忘れ物しないかとw

着いてしまえば落ち着くでしょう。毎年(最初の1,2回は除き)向こうでは割と平静を保てます。もちろんテンションは上がりますが、不安などはなくなります。

おきなわにつくと今年も来たなという思いが湧き上がり、メイン会場の名護付近にくるとその思いが強くなります。ホビーレース最高峰のレースの雰囲気が気持ちを高揚させそれが楽しみでもあります。これだから止められないんですおきなわは。

おきなわ雑記1

おきなわ雑記2

おきなわ雑記3

おきなわ雑記4

おきなわ雑記5

おきなわ雑記6

 

今年は140km初参加、しかもコースが一部変更で初物尽くし。身体的に最高の出来とは言えませんが、いまからどうこうなるわけではないので現状での最大のパフォーマンスを出せたらと思います。

結果は船橋店スペシャルページにアップ予定です。 

 

2010/11/11 TEXT 村松



ツール・ド・おきなわ(6)

不思議現象な記事w

ツール・ド・おきなわ初日(11月13日)になんと市民クリテリウム開催だそうです!

1周1kmのまちなかのコースを25周=25km。

優勝者には来年のツール・ド・おきなわ招待が贈られます。つまりただで参加可能!

市民200kmクラスの恐ろしい人たちがきっと出るのでしょう。。。

詳細はこちら

クリテリウムはヨーロッパではそれこそ毎週どこかの街で行われているレースで短い距離の周回路を数十周します。観客の前を何度も通るので見ているほうも飽きずに見れるレースです。でも走ってるほうはカーブごとにインターバルなので非常にしんどいレースです。平坦なコース設定が多いので逃げ切るのが難しいです。ジャパンカップの初日にもやりますね。

 

2010/10/22 TEXT 村松

 



ツール・ド・おきなわ(5)

書きあたりばったりな5回目。ツール・ド・おきなわならでは?なこと。

プロのレースではパンクなど機材トラブルの際はチームカー、あるいはニュートラルカー(バイク)<マヴィックカーなど>が交換してくれますね。ホビーレーサーには縁のない話だと思っていませんか?おきなわに行くまで私もおもってました。

しかし!ツール・ド・おきなわではニュートラルバイクが走っています!さすがにバイクの交換は出来ませんが、ホイールの交換はしてくれます。大体集団の後ろを走ってくれています。集団がバラけた際はトップ集団と場合によっては第二集団くらいまでは恩恵を受けれると思います。パンクした際は集団の後ろいるニュートラルバイクを手を上げて呼びましょう。ディープホイールや軽量ホイールはないですが、完走するには十分でしょう。

一度それを利用するチャンスがあったのですが、使いませんでした。今までで2度あったDNFの最初、3回目の時のおきなわだったと思います。他で対応していたのか先頭集団からだいぶ遅れてきましたが、その時は勝負が目的だった(←言い訳w)のであきらめてしまいました。(うぬぼれもいいとこですね)あまり思い出したくない思い出ですw

パンクが多発していたりするとホイール補給で戻っていたり、なかなかこない場合もありますが、うまく近くにいたら利用しましょう。せっかくおきなわで走れるのですから足切りに合わない限りは走りたいですね^^(昔の自分に言ってやりたいw)

 

2010/10/19 TEXT 村松



ツール・ド・おきなわ(4)

4回目は気候的な何かを。

毎年11月の2週目に行われています。関東ではもう長袖な気候です。例年羽田から沖縄に向かいますが、朝早いことも手伝って寒いなか飛行機に乗り込みます。いつものごとく爆睡してすっきりした頃に那覇空港に着きます。鮮やかな海の色の眺めながら着陸。その時点でもう暑いです。飛行機を降りたらもう汗だく。

毎年だいたい20~23度くらいでしょうか?暑いときは最高気温30度とか現地のテレビでやっていた記憶があります。

飛行機に乗るまでの移動箇所での服装は薄手のものを重ね着しといて調整しやすいようにしておきましょう。一番下はTシャツとかがいいです。飛行機が那覇空港に付く頃に着陸時のシートベルトを締める前にTシャツになっておきましょう。これで厚着で汗だくになることはないでしょう。(Tシャツ一枚でも暑がりな私は汗だくですがw)

レース中はほんとに天気次第ですね。それでも水分は余裕を持って容易した方がいいですね。曇っていても気温自体が高いこともありかなり汗かきます。晴れてたら言うまでもないですね。100km以上のクラスでは補給所がありますが、後ろのほうだと専用ボトルが足りず自分のボトルに(用意されたペットボトルから)入れなきゃいけない場合もあります。かなりのタイムロスにはなりますが、補給しないと2本だと持たないことが多いです。

現地での行動の際の服装はだいたいTシャツ・短パンで十分です。てか個人的にはそれでも暑いので上半身裸でいたいくらいですが・・・(貧弱な体をさらしても被害者が出るだけなのでしませんが。)

最後に気をつけないといけないのが帰りですね。浮かれた気分でそのままの格好で戻ってくると風邪引きますよ。ってことで機内に持ち込む荷物の中に帰り道の服を入れておき、行き同様着陸前に着ておきましょう。



ツール・ド・おきなわ(3)

え~三回目です。今回はコースについて。

毎年1回しか行かないのでリアルタイムな情報ではないので恐縮ですが、さらっと紹介?していきます。

今回スタート・ゴール地点が変更になりまちなか、商店街のど真ん中です。第一回でもちょこっと触れましたが、去年の時点で路面はあまりよくないです。特に58号線からまちなかへ入ってしばらくは凸凹が少々ありました。コース変更があったので綺麗に舗装しなおしてくれてるかもしれませんが。

コース上で工事が行われてる場合もあり、シケイン見たくなってるところもあります。コースマップで直線でもそういったことがあり、集団の速度が上がったり下がったりしますので、受付時のパンフレットには必ず目を通しておいたほうがいいです。できるなら試走(自転車じゃなくても)しておくとより安心です。

雨天時はおきなわに限らず注意が必要なじょうきょうですが、おきなわでは特に2点注意が必要。一つ目は局所的な雨があるということ。100km以上は当たり前ですが、50kmのコースでも局所的に雨の場合があります。二つ目はトンネル。毎年落車の発生箇所ですが、おきなわのトンネル内(だけではないのか?)の舗装はつなぎの関係とか(その辺は素人なので詳しくは判りませんが)でより滑りやすいそうです。2008年の85kmのレースは悲惨でした・・・運良く(スタート時前のほうに並べなかった)巻き込まれなかったですが、先頭少数が抜け出てしまって後ろはもうばらばら追いかける状態でした。

下りはテクニカルなところは余りなく(というか急減速するような場所はない*新コース部分は不明)スピード出しやすいです。ダム後の下りなどは海を見ながらの下りで楽しいです。スピード出るぶん気をつけないとオーバースピードで森へ突っ込むことになりますので注意してください。道路端は砂っぽいのが浮いてることもありますので。

 

2010/10/15 TEXT 村松



ツール・ド・おきなわ(2)

2回目は・・・交通事情とかにしましょうか?(行き当たりばったりならぬ書きあたりばったり)

空港からメイン会場へは車か自走での移動になります。余談ですが、沖縄は全国で唯一電車(汽車)がない県です。

車の移動ではレンタカー・バス・タクシーになりますが、かなりの距離がありますので結構時間かかります。最初の頃使っていたバス(路線バス)だと2~3時間バスに揺られることになります。時間がある方でゆっくり景色を楽しみたい方にはおすすめです。那覇市街を抜けると海岸線を走るのでほんとに綺麗です。眠くなるのが玉に傷w高速バスを使えば本島のど真ん中を通っている高速を通って2時間かからないくらいで付きます。ひたすら丘陵の森の中なので景色はところどころで開けて見えるくらいです。レンタカーなら予定に合わせて一般道と高速使い分けると良いでしょう。空港周辺と国際通り周辺以外は基本的に混まないです。

自走の方は58号線をひたすら北上すれば名護まで付きます。遠回りしたい方は東側の329号とかを使うと距離稼げます。途中補給できる店がずっとない区間などもあるので水分は余分に持ってたほうがいいと思います。バス同様景色がいいので気持ちの良いサイクリングが出来ると思います。向かい風or強風(海風)にならなければ。

スタート・ゴール地点で受付などがある名護のまちなかはこじんまりとした商店街です。前日・当日はツールドおきなわ一色なので場所が判らないことはないでしょう。参加者をはじめ自転車乗りが大量にいますので。100km・140kmに参加する方はこの時にバイクを預けてしまうことも可能です。当日はリゾートオクマでバイクを預けスタート地点まで運んでもらえます。自走で行くことも可能です。車は道路規制が早くからされるので下手すると身動き取れなくなる可能性もあります。車でスタート地点に向かう方は早めに移動しておいたほうがいいです。

名護についてから万が一忘れ物をしたら、しかも走行に必要なものでしたら、出店を回るか、スタート・ゴール地点の通りにある「HEARTCYCLE」さんに言ってみましょう。(宣伝してしまっていいのか・・・)一度超重要品を忘れてお世話になりました。ただ前日などにはすでに商品が結構売れてしまっていることが多いとのことですのであれば儲けものくらいの気持ちで。

 



ツール・ド・おきなわ(1)

かれこれ今年で8回目のツールドおきなわ。1回目はツールドおきなわの簡単な説明&いらない?体験記w

初参加は50km、しかもロードレース2戦目、そしてロード乗り始めてまだ半年の時でした。

1泊2日、前日昼前について名護までバス移動。2時間程揺られて受付して、ホテルへ。着替えて軽く走って夕方には部屋でのんびり。6時過ぎには夕食を食べて9時には就寝。翌朝5時頃おきて、朝食食べて7時半スタート。1時間半走ってゴール。ぶらぶらしつつ昼過ぎにはバス乗って空港へ。夕方の飛行機で羽田に夜到着。観光は1~2時間だけの弾丸ツアーでしたw

 

それ以来50kmを5回(1回DNF)、85kmを2回で、今年は140kmです。

今年からコース変更があり、市民レースは210・140・100・50・40の5種目に。2007年からは200・130・85・50、それ以前(初参加の2003年まで)は200・120・80・50でした。

大きな変更点は、①スタート(210km・50km)ゴール(全種目)地点がまちなかに変更。名護の商店街の中心です。昨年までクリテリウムやタイムトライアルが行われていた場所。②レース後半(210・140・100・*40)有銘の所から源河に抜けず、さらに南下して回り込むコースに。源河のキツイ登りはなくなったものの、脚に来るアップ(というより登り?)ダウンが続くことに。③85→100に変更され、距離延長だけでなくスタート直後に結構な登りが追加された。序盤で結構ふるいにかけられそう。といったところでしょうか。

初参加の距離50kmのコースはスタートゴール地点以外は特に変わりなく。基本的にスピードレース。なんせ50kmを1時間20分程で戻ってきます。特にきつい登りはなく(今ではそういえますが、3回目位まではきつかったです)集団で淡々と走りゴールスプリントです。それでも数箇所ある登りやスプリントポイント付近でアタックがかかることもありロードレースを体験するにはいいレースです。

50kmに出る方で優勝・入賞目指している方に僭越ながらアドバイスを。スタート地点、確実に前に並びましょう。後方だと先頭集団に行くまでに無駄に脚を使います。数箇所の登りは集団から遅れない程度に脚を温存。半島の海岸線から内陸の58号線に入る頃には集団前方へ。20番手くらいまでをキープし続けましょう。ゴール地点が変わって最後に急なカーブがあるのでそこを上手く前で抜けて、道が狭いのとおそらく舗装が少し悪い(修繕してるかな?)可能性もあるので前目前目で。後は自分が全快でいける距離(最高速度に乗る地点まで)を差し引きつつ上手くタイミングを選んでスプリントを。残り500mくらいからスプリントモードで300mくらいからかかり始めるかと思いますが、展開次第です。スプリントはスプリント力以外に駆け引き(タイミング)が重要です。スプリント力がない(当時はもっとなかった)自分でもタイミングが上手くいって一桁順位を取れたことがありましたので。

 

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↑写真を拝借して、後ろの集団右から2番目の黒いジャージが私であります。バイクはANTARES209、シマノ・アルテグラSLにボントレガー・トリプルXライトで臨んだレースでした。 この広い道路でのスプリントなんかも面白いんですけどね。

他の年のレースやもっと詳しい話が聞きたい方は村松までお声かけください。

 

2010/10/12 TEXT 村松



富士チャレンジ200に向けて~当日編(2)~

2回目は走行の仕方などを。(判りやすいのが志木店のスペシャルページにあります。)

 

スタートは前回もちょこっと書きましたが、タイムを狙う方はなるべく前で先頭集団に乗っかっていきましょう。集団の力はすごく6~7割の力で走れちゃいます。(空気抵抗が極端に少ないので気づかぬうちにオーバーペースの場合もあるので注意も必要です。)完走あるいは自己ベストの更新目的ならスタートは後ろからでも大丈夫。マイペースが肝心なので、オーバーペースで突っ込むより、スタートの数分を失ったほうが結果早くなります。無理すると落車の危険も高まりますので一息入れるつもりでスタートしましょう。

集団で走る際はラインキープが原則です。皆が守れば落車は起きません。序盤は無理する意味も無いのでしっかり安全を確保して走りましょう。一応、カーブで集団内にいる場合、イン側は減速しつつ曲がり、アウト側は少しスピードアップして曲がります。カーブでイン・アウトでスピード差がありますので注意です。またカーブ後は集団が詰まることもあるので速度に注意しときましょう(特にアウト側)。

単独で走る際はキープレフトです。右側は早い集団が抜けていきますので自分の安全の為にもしっかり左側を維持しましょう。周りで同じくらいのペースの人がいたら一声かけて一緒に走るのもいいと思います。出来るならゆっくり先頭交代とかすると楽になります。数人の列車に乗る際はペースに注意しましょう。ついつい無理して乗っかり続けてしまうこともあります。自分が走れるペースが大事です。

下りは休めるなら休みましょう。自分の体重で下れる速さからさらに速度を上げるのはかなりの力を必要とします。集団から千切れそうな場合は追いついたほうが最終的にタイムは稼げます。但し脚nの状態と相談です。特に前半元気なうちはスピードが出て気持ちよくなるのでついついガシガシ踏んでしまいがちですが、そこは6時間後7時間後のことを考えて少し抑えていきましょう。

登り区間、タイム狙ってる方はダンシングを多めに取り入れなるべく時間をかけずクリアし、高負荷の時間を短くしましょう。このとき集団にいると単独よりかなり楽です。特にダンロップコーナーからの上り返しで大きなメリットがあります。完走目的ならヒルクライムと同じくマイペースで登るのが鉄則。ここも前半力が余ってるうちは結構ペース上げて登っていきたくなりますが、そこは我慢して、楽に登れるくらいのペースに抑えるのが吉です。

レース後半はとにかく集中して走るようにしましょう。疲労が溜まるとふらふらしやすくなります。そんなときは思い切ってピットに入って休みましょう。無理は自分にも周りにも危険を及ぼす原因になります。集中したいときはこれがおススメですよ。

 

2010/10/01  TEXT 村松



富士チャレンジ200に向けて~当日編(1)~

当日編1回目は当日の準備など。

 

準備編(1)で睡眠について触れましたが、出来ることなら当日もしっかり寝れることにこしたことはありません。準備編(3)では水分について触れてますが、前日から多めに摂取しておくことでなるべく多くの水分を体内に蓄えときましょう。

当日必要な物はチェックリストを作成して前日までにそろえてしまいましょう。朝ばたばたしてると結構忘れ物します。朝は乗っけるだけな状態にしましょう。精神的にも余裕が出来、リラックス出来るので無駄に疲れなくていいです。忘れ物で多いのがホイール(フロント)、シューズ、ヘルメットあたりでしょうか。これは無いと走れないので要注意です。あとボトルも多いですかね。

当日会場着いたら早めに受付して、ゼッケン・センサー等取り付けて起きましょう。これも余裕をもってしとくことでリラックスできます。レース前はなるべく身体をリラックスさせれるようにしましょう。短い距離だと何とかなっちゃいますが、長い距離・時間だとじわじわ効いてきます。

アップも早めにこなしときましょう。特にタイムを狙ってる方はスタート位置が後ろになるとスタート直後のポジションアップに無駄に力が必要になります。アップはゆっくり心拍を上げていき80~90%くらいまで一回上げて置きましょう。いきなり心拍があがると身体がビックリして本来の能力を出せないとともに疲労もたまりやすくなります。

 

2010/10/01  TEXT 村松



富士チャレンジ200に向けて~準備編(3)~

3回目は補給について簡単に。

 

多くの方がすでにご存知だと思いますが、補給は大きく分けると2つ、水分補給とエネルギー補給です。どちらがかけても長丁場のイベントでは問題がおこります。では何をどのくらい用意したらいいでしょうか?

まずは水分。暑くなればなるほど必要な量が増えます。ソロで参加の方は休憩しにピットに戻るとしても2ボトルは必須です。気温が高い場合は1本は水にしておくと体を冷却するのに使えます。もう一本はもちろんスポーツドリンク、ハイポトニック飲料のタイプが良いと思います。お勧めはグリコ「CCD」やムサシ「リプレニッシュ」など。自分にとって飲みなれた(飲みやすい)物がいいです。新しいものを使う場合は何回か走りに行った際に試しておきましょう。ピットインなしで行く方はトライアスロン等で使われるサドル後方につけるボトルゲージもオススメです。これで最大4本もてます。取るのに少し慣れが必要ですが。走行後半は普段より薄めた状態のスポーツドリンクの方が飲みやすいので事前に準備しておくと良いと思います。

量としては1時間に1本を空にするのを目安に考えてください。7時間制限なのでぎりぎりの方は最初の1時間分を事前に摂取できたとして6本(!)は必要ですね。1時間1本の計算は最低限なのでもう少し余裕を持った量を考えると安心です。天気によってはもっと増える可能性もありますので。

また注意が必要なのが気温が低かった場合、汗の量が少なくなりのどの渇きも緩やかななので摂取量が減ってしまいます。でも体内では確実に水分が減っていますので、上記の最低限の量は確保しといたほうが良いと思います。

 

次にエネルギーですが、レース前とレース中に分けます。レース前は2~3時間前とスタート直前~1時間前の2パターン。2~3時間前(朝食にあたるかと思います。)は炭水化物中心(ご飯やパン、うどん、パスタ等)で脂っこくないもの。ないように気をつけつつ普通に食事してもらえば良いと思います。スタート直前~1時間前は早くエネルギーに変わるもの。バナナやアンパン、オレンジジュースなどもいいそうです。レース中は前半は固形物中心・後半はジェル中心が良いと思います。これは人によって違うこともありますが、前半の固形物はエネルギーとともに空腹感を抑えるためです。後半は疲労によりエネルギー摂取能力が落ちる為よりエネルギーに変わりやすいジェル状のものがオススメです。固形物は前述のバナナや羊羹、アンパンなど。羊羹はかさばらず、食べやすいので走行中にもいいですよ。最近は塩入りのもあるので塩分補給にもいいかもです。ジェル物はパワーバージェルなどに代表されるもので、量に対して高カロリーなものです。糖質を中心に作られており即効性が高いです。また疲労回復などに役立つクエン酸入りの商品もございます。水あめみたいな甘ったるいのが苦手な方はこれがオススメ。

必要な量は1時間に約200kcl~250kclです。最初の一時間ちょいは朝食とレース直前までの摂取でまかなえます。レース経過1時間後から摂取していきます。先ほど上げたパワーバージェルであれば1時間ごとに1~2袋です。30分刻みで摂取していくのもありだと思います。(4袋分が入るフラスクが便利です。)

そして最後に一番重要なこと、慣れている物を用意すること。いきなり本番で使って合わなかったりした場合ハンガーノックに陥る危険があります。今まで使っていないもを使用予定なら今から試しておきましょう。

 

2010/09/28 TEXT 村松



富士チャレンジ200に向けて~準備編(2)~

今回は機材について簡単に。

 

バイクの状態を確認しましょう。タイヤやブレーキシューは磨り減っていないですか?走りきれないバイクではどんなに早くても意味がありません。可能であれば全体をチェックしましょう。自分では不安という方はワイズテックに「クイック調整」(全体のチェック¥2,000-)のメニューがございますので是非どうぞ。

 

機材投入するならチャンスは今だけです。交換してから一回は長い距離乗って試しておいたほうが安全です。週末お休みの方なら今週末に乗っておきたいところです。

投入する機材はこのタイミングであればホイールやタイヤでしょうか。

ホイールでいうと、富士スピードウェイは名前のとおりスピードコースなのでエアロ効果の高いものがオススメです。ディープリムと呼ばれるホイールです。富士以外でオールラウンドに使うなら30~40mmのセミディープリムを。これはヒルクライムとかでも使える万能タイプ。平地メインながら上りもある程度登れる富士のコースに適してるのが50mm前後のディープリム。こちらもモデルによってはオールラウンドに使えます。登りは捨てて平地と下りで攻めるという方は80mmくらいの超ディープリムという手もあります。あまりオススメしませんがw横風が怖いですからね。いまならセミディープのお得なホイールもあります。詳細はこちら

また、完成車などのホイールをそのまま使ってらっしゃる方はエアロタイプのホイールでなくても交換するだけで走りが劇的に変わりますのでこの機械にいかがでしょうか?低価格ながら軽量ホイールのSHIMANO「RS80」や乗り心地抜群のチューブレス対応SHIMANO「6700」や残りわずかのお買い得万能ホイールFULCRUM「RACING5」、最高クラスのオールラウンドホイールMAVIC「KSYRIUM-SL」などなど。船橋店で豊富にホイールご用意していますので是非ご相談ください。

 

タイヤは乗り味が各社違い好みがある部分ではありますが、共通していえるのは各社のトップグレードは走りが軽くグリップがいいことです。まぁトップグレードなので当たり前なのですが。普段使いには減りが早いので使いづらいこともあるかもしれませんがイベント時などには是非使ってみてください。また、富士スピードウェイはサーキットですので路面が綺麗で磨耗も少なくなりますのでより向いている状況です。ホイールほど予算をかけずに大きな違いを得られます。乗り心地の良さならMICHELIN「PRO3」、転がり抵抗の少なさならSCHWALBE「ULTREMOーR.1」、耐久性とのバランスならCONTINENTAL「GRANDPRIX4000S」でしょうか。雨天時ならSCHWALBE「AQUA」なんてのもあります。

 

2010/09/28 TEXT 村松



富士チャレンジ200へ向けて~準備編(1)~

今回は体調管理について簡単に。

 

前日までの睡眠時間をなるべく確保しましょう。

前日(当日?)は朝が早くあまり睡眠時間を確保できない方も多いかと思いますが、それまで2週間程しっかり睡眠をとっていれば一日くらいは問題ない体調を維持できます。

暴飲暴食は普通の生活でもあまり良くないですが、付き合い等であるかもしれません。その際は梅丹本舗のトップコンディション(TC)がおススメ。内臓の調子を整える効果と走行中のエネルギー補給(高カロリーの糖質)の際に胃腸に負担をかけずスムーズに補給できるようにする効果があります。

前日は生もの・脂っこいものは控えましょう。消化しきれず当日にむかつきを覚えたりする場合もございます。

タイムを狙っている方はカーボローディングという方法もございます。方法はいろいろと有るようですが、3日くらい前から炭水化物中心の食事にすることで、エネルギー源のグリコーゲンをより多く体内に蓄積させます。

いろいろ書きましたが、今までの生活を急に変えての調整は身体の負担になります。特に1週間をきったら気をつけましょう。なので今からゆっくり変えて生きましょう。

 

2010/09/28  TEXT 村松

 



峠練習2~ここはトゥールマレーか?(天候的な意味で)~

今回はヤビツ峠へ。

なんとか持つ予報だった天気が朝から雨。現地でも雨。小康状態に一時なったので走ることに。

菜の花台から一旦ヤビツ峠の頂上までアップがてら登る。勾配があまりきつくなかったのでアウター(53t)縛りでそこそこのペースで登る。上に行けば行くほど雨が強く、霧が濃い。下から見たとき普通に雲がかかってたし。

下まで下ってスタート地点、名古木交差点へ。下は暖かい。計測開始してスタート。信号2箇所とも引っかかる。そして序盤はオーバーペース。蓑毛バス停の手前の登りが一番きつい。そこからは淡々とペースで登る。雨の為気温はいい感じ、路面は濡れている(一部川になっていた)ことと落ち葉等でちょっと神経使う箇所もある。勾配にあわせてシッティングとダンシング混ぜながら走る。菜の花台からは道がだいぶきれいになるのと勾配は基本ゆるいのでペースアップしたいところだが、序盤のオーバーペースが響いてあげれない。逆にペースを維持するのにいっぱいいっぱいに。ラストスパートすることもできず終了。

36分40秒くらい。う~ん遅い・・・

身体絞らないといけないです。次の実業団レース、富士スピードウェイの登りでしっかり付いてくためにもう少し登れるように練習。おきなわもあと3ヶ月いまからしっかり準備していかないと。

余談:菜の花台から上は雲がかかっておりかなり視界が悪い状態。今年のツールドフランスの最後の山岳ステージ、トゥールマレーの登りを思い出しました。数メートル先しか見えないとこをアンディとコンタドールがすごい勢いで登ってく・・・なんてものは再現できず、のろのろとあえいでいただけですがw

 

2010/07/29  TEXT  村松



TEAM・Y 会員向け講習会~「強くなるために」浅田コーチ~

エキップアサダの浅田監督を招いての講習会を行いました。

前半は実走、後半は座学を行いました。

前半は主にローテーションの練習を少人数、中速度で行いました。先頭交代自体は皆さん普通に出来ていたのですが、浅田監督から指摘されたのはもっとコンパクトに行うこと。縦・横ともにより接近した状態で行うことで余計な隙間を作らず、空気抵抗をいっそう減らします。

後半は、参加された方の力量を確認し、目標レースに向けての次回からの練習メニューを設定。またその際も先頭交代をコンパクトに行う方法を教えていただきました。

次回は8月1日です。会員だけの特典ですので、是非この機会に「チーム・Y」にはいりませんか?他にもさまざまな特典がございますので、興味がある方はスタッフまでお問い合わせください。

また8月1日は、ポラール共催による心拍トレーニング講習会を竹谷さんを招いて行います。

 

2010/07/25  TEXT  村松



峠練習

実業団の石川が終わって、体中が痛かった状態からようやく痛みが取れたところでハードな練習へ。

どの程度回復してるか心配でしたが、石川で集団から登りで千切れたので強化の為に追い込みました。

まずは和田峠。平均で7~8%?すごくつらかったです。中盤以降一桁でのろのろと走行。コンパクトクランクが頭の中をちらちら。峠入り口の木の案内板から3,7kmを18分程度、Avは12km。

これで、もう脚が売り切れに近くなってしまい、次の登り(場所は猛暑で記憶が。。。)ではいっぱいっぱい。マイペースでサボらず無理せず登る。

最後の登りは風張峠。東京都で一番高い道路?だそうです。序盤はアップダウン区間で後半から勾配がきつくなり休むところがない。コースのことは全然わかっていなく距離がどのくらいあるのかもわかってなかったので、ペース維持で登坂。和田峠の疲れを引きづりつつも脚は回る。峠の頂上はさすがに一番高いだけあって涼しい、下と5度以上違う。夏は標高の高い峠・山に行きたいですね。で奥多摩湖の方へ下っていったらあっという間に暑くなって、下り基調の平坦なのに異様にきつかったです。なんとか無事に戻ってきました。

10%超えない範囲で淡々と続くのぼりをマイペースならそこそここなせることがわかったので、次は若干オーバーペース(レースペース)でどれだけ持続出来るかが課題。

次のレースは実業団富士スピードウェイ。実業団のレースはポイント欲しいので集団でおとなしくというより千切れない用にがんばります。同日併催されるフレンドシップにも参加予定なのでそちらで登り区間でしっかりペース上げて登れるように挑戦してみたいです。

 

2010/07/22  TEXT  村松



ツールドジャパン第3戦ひたちなかstage兼JCRC第5戦~レースレポート~

27日に行われたJCRCひたちなかのご報告です。

チームTT 7位

雨の中行われたチームTT。後輪につくと視界がさえぎられる状況で、まずは安全第一で走行すること確認しスタートへ。スタート順は28/31番目。スタート合図、練習したときと同じ走行順で列車を組み、速度を上げる。すでに走っているチームに気を付けながら走行。いいペースで走行でき、何チームか追い抜く。最後までペースを落とさず4人全員揃ってゴール。速報で、トップとAvが3km程違うとのこと。ローテーションはそこそこうまくいったので、今後Avをいかに上げれるかが課題。

 

ロードレース Eクラス3組目 11位

チームTTから戻ってきて20分程でロードの集合。バイクを変えてばたばたしながら並ぶ。1周フォーメーションラップを行い、スタート地点へ。ばたばたしてたせいか、走る距離を忘れたので近くにいた方に尋ねる。おかげで気持ち的に少し落ち着けた。(中央大学の方?ありがとうございました)

3組目スタート。落車を嫌って前方へ位置取り行う。スタート後オーバル部分を左へカーブしていくと向かい風で皆先頭を嫌がる。36,7km前後でバックストレートを通過し、危険な落車ポイントへ。直角シケインで5m程の登りかつ溝をふさぐためにゴム板をしいてあり毎回ひやひやする。その後下って速度乗ったところで左へカーブで、雨のため集団はかなり減速。Rのきついカーブが連続する区間で一回膨らんでしまい後ろの人に迷惑をかける。すいませんでした><8%を上ってゴール裏ストレート、ここも向かい風区間、ペースが落ち着く。最終コーナーを曲がって橋の下を下りながらくぐり登り返しで上りきるとゴール地点。

逃げというより気持ち中切れが何回が発生するも自分も含めてブリッジして、集団のまま周回をこなしていく。前を引くメンバーは固定されつつあり、自分も加わったり抜けたりする。向かい風区間で引いていると脚に若干の疲れが出てきてしばらく集団の後方で待機。しかし、このままスプリントまでまっても面白くないので機会をうかがう。

5周目、バックストレートで集団のペースが落ちたところでシッティングのまま40~41くらいで巡航する。端からいったので特についてくる様子もなく、お見合いしてる様子。そのまま直角コーナーに入りくだりへ。まだ追ってくる様子はないのでそのまま逃げる。左コーナーのところで「逃げれる!いけ!」という声をかけていただき、がんばって速度を維持する。8%の坂をダンシングでこなして下りに入ってストレート、向かい風で速度が落ちると後ろから集団が一列で接近していて、見るからにペースが違うので、集団に戻ることを選択。集団に戻る際一瞬千切れそうになるがこらえる。

ラスト周回。バックストレート、また仕掛ける。ただし脚は残ってないので揺さぶり。ラストだけあってすぐチェックが入ったので直角コーナー抜けたところでスピード落とし集団へ戻る。8%の坂で思ったより前にいけず、ゴール裏のストレートで集団が位置取りで横に広がり前が完全に詰まる。前でアタックがかかり始め少し集団がばらけたので、端っこを抜けて最終コーナーへしかしうちには切り込めず、大外を回ってラストスプリントへ。すでに先頭グループとは少し間が開いてしまい、全力で追うも先頭グループの後ろ数人を捕まえるまででゴール。

レース展開に絡むことには成功したが、結果が出ずまだまだ練習不足。

レース後、赤坂店スタッフ高橋さんにマッサージしていただいて、小さい筋肉までフル稼働状態とのこと。良いのか悪いのか、とにかく全力はだせてよかったです。

次回レースは実業団の石川を予定しています。レース・イベントに興味ある方は是非お問い合わせください、サンデーライド・レースライドでチーム・Yがサポートいたします。

 

TEXT 村松

 



6/27 JCRCひたちなか~FSRお休みです。~

今週末はJCRCひたちなかに参加させていただく関係で通常週回路はお休みとさせていただきます。

必要なものなどはお揃いでしょうか?とくに暑さから体力の消耗が激しくなると思われますので、補給関係のは少し多めに用意しといたほうがいいと思います。特にドリンク系。

以前記事でグリコのCCDをご紹介いたしましたが、おなじグリコのクエン酸&BCAAや新商品のクエン酸&グルタミン、ムサシのREPLENISH(NIとセットのお買い得商品)などもご用意しております。買い忘れや量に不安がある方は是非どうぞ。

 

TEXT 村松



ECO CLASSIC~エコクラシック<ツインリンクもてぎ>*結果(11日)*~

ECO CLASSIC に参加してまいりました。

簡単に結果報告を。(前記事の続き)

 

11日(日)はロードレースAクラスに参加。サーキットを15周、約72kmのレースです。このレースには招待選手はおらず、イナーメアイランドの選手が中心になるのかなぁと予想。スタートし、集団はそこそこのペースを維持して周回していく。結構早い段階で切れていく選手もおり、一周ごとに集団の人数が減っていく。

自分は昨日の疲れ(4時間で約150km以上走った)も考慮し集団の後ろで体力温存。集団の後ろというとペースが上がったり下がったりが多く疲れやすい部分もあるが、そこはコースを見ながら後ろで大丈夫な所は待機、集団が伸びそうな所は中団までポジションアップをしこなしていく。また、切れそうな選手が前にいる場合はその前へ移動することで対応。そして無駄に漕がないようにコーナーなどでのギア比を調整して体力をなるべく温存する。

10周位すると集団のメンバーはとりあえず落ち着く。何度か逃げが試みられるも決定的なものはなくすべて吸収していく。残り一周半のところで、集団中程で大落車。かなりの人が巻き込まれた模様。自分は最後方だったので芝生へ逃げて回避。ラスト一周に入り、スプリント待機なのか上りで集団のペースが落ち、マイペースで登ってると先頭まで出てしまい、数メートル先に3名程先行していたのでそのまま捕まえて下り半分まで先頭を引く。が、全然ペース上げれないので先頭から離脱。スプリントに備える為また後方へ。集団を引く力はまだまだないようです><

ラスト1kmチョイ、一周前と同じところでまた集団中程で2名?落車。それを回避して集団を追っかけるもスプリントに向けて集団もペースアップしていたのと、何人かは追っかけるのをあきらめており単独で追いかける。なんとか追いついたもののもう最終コーナー。ストレートにはいってスプリント開始。体力温存したおかげで伸びたものの、なんせ集団の最後方からのスプリントだった為全然追いつかずゴール。

結果は123人中22位。タイム1:45:09.058 TOP差0:03.135 Av.41.08km

う~ん、不完全燃焼です。とはいえ二日続けての走行で一応しっかり走れたのでよかったです。

 

TEXT 村松

 



ECO CLASSIC~エコクラシック<ツインリンクもてぎ>*結果(10日)*~

ECO CLASSIC に参加してまいりました。

簡単に結果報告を。

 

10日(土)は7時間エンデューロに二人で参加。自分はスターター、サーキットとオーバル両方使うコースレイアウトです。

当日入りだったので若干寝不足だったものの調子は上々。試走時間を使ってアップし、いざ本番へ。七時間エンデューロは4時間に比べると人数が若干少なめかなといった印象でした。ソロ・チームとも同時スタートでイナーメ・アイランドの高岡さんもいらっしゃいました。

スタートし招待選手がペースを作り列車が組まれていきました。一時間程すると、招待選手が抜け始め表彰対象のメンバーで先頭交代をしつつ周回をこなしていく。サーキットからオーバルコースへ出る所と戻ってくる所で急コーナーの為、インターバルとなり周を重ねるごとに先頭集団の人数が減っていく。

2~3時間すると交代等もあり人数が5,6人となり自分も先頭交代とインターバルで疲労が大分たまる。3時間を越えると招待選手1人と自分含めて3人となり、自分は先頭交代に加われずついてくのがいっぱいいっぱい。後で知ったのだが、実は高岡さんが1人独走状態だったらしく、自分のところは先頭ではなかった--;

3時間30分たった頃に遂に自分もちぎれてしまい、2周程単独走行。スタートから3:58~4:23の間はプログラムの関係でピットがクローズになるので、ラスト一周は身体に鞭打って(実際そんな大げさではなかった気はするが)時間ピッたしにあわせる。実は一周ピット交代ミスっていたので時間がぎりぎりだった。

4時間時の速報で、7時間総合10位(ソロ・チーム・招待選手込み)でチームでは3位。Av.が40kmになっててびっくり!まぁ下りで最高67km出てたのと9割列車に乗っていたおかげではあるが。

最終結果は、相方が調子悪かったこともあり、チームで10位でした。

 

11日のロードレースは次の記事で。

TEXT 村松



ECO CLASSIC~エコクラシック<ツインリンクもてぎ>~

今週末、ツインリンクもてぎで行われる「エコ・クラシック」に参加してきます。

そこで数年前の記憶を元に、役にたたないかもしれないコース攻略を自分の為にも書いてみますwちなみに参加するのは、7時間エンデューロとロードレースAクラスです。

 

サイクルイベントの際は半時計周りに周回しますので、一番のポイントはスタートしてすぐ来る直線一気の登りです。勾配はさほどきつくないですが、それなりに距離があるのと上りきった後カーブするとすぐ下りです。なので前目にいないと上りきった頃に先頭が大分前にいるなんてことにもなりかねません。下りが得意(速い)ってかたは、下りが長いので前に追いつけるかもしれませんが、最初から前方にいれば無駄な体力使わなくてすむかと思います。また、耐久系ではこの登りでペースを崩さないようにするのが大事です。時間(距離)を重ねると結構脚に来ますので、周りに流されず自分のペースで上りましょう。

次に長い下りです。長いですが、結構カーブがきつめなので注意が必要です。特に下り切るところのカーブ後は若干登りですので速度やライン取りに注意しましょう。雨とか降るとかなり滑りやすいです。今のところ天気予報は大丈夫(11日が若干怪しいが)そうですが、山の上にあるコースなので天候はころころ変わります。

その後のスタート・ゴールラインまでの平坦路は特に気をつける点はないかと思いますが、集団あるいは列車に乗っていたいですね。とくに耐久系はその後オーバルコースに入るのでオーバルを集団(列車)で走るのと単独で走るのでは大きくタイムがかわってきますので。といってもなかなか上手く行かないものですけどねwロードレースの方では、ここで単独になると前が見えるのに追いつかない(自分が遅いだけですがw)という苦しい状況のままの次の登りに入ってしまうので頑張って集団(列車)についていかないといけないです。

ざっとこんなものでしょうか?お役に立てれば幸いです。

ではでは、参加される皆様当日は頑張りましょう!

 

TEXT 村松



房総ロングライド~山登り~

先日はお休みを頂いて、房総方面へ走りに行ってまいりました。

ロングとありますが、おそらく80kmくらいです。(おそらくというのは、おバカにもホイールにサイコンのマグネットを付け忘れた為w)上総湊から鴨川へぬけて円を書くようにまた戻ってくるレイアウト。鴨川の海が見えると、走ったなぁと思わせられます。

基本的に山登り(ヒルクライム)で、合間を平地で繋ぐといったコースです。千葉には山らしい山はないですが、アップダウンは豊富に取れるコースがいっぱいあります。登りもかなりきつい傾斜のところもあります。距離は短いですがそれをいっぱいつなげるとかなり脚にきます。

久しぶりののぼりでしたが、体重を落とせてる(落とさざるを得ない)こともあって自分にしてはよく登れていたと思います。でもまだまだダンシングを効果的に使えてないので練習していきたいですね。

走行後にはアナゴ丼定食をおいしくいただきました。でかかったです!w

 

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TEXT 村松



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