イベント参加報告など

ツールドおきなわ~Tour de Okinawa~<レースレポート③>

②からの続きです。

大失態を犯した状態(①を参照)でのレース。序盤は何とか先頭集団でこなすものの2回目の普久川ダムで千切れてレースは終了。集団を作って回して走ろうとするもペースが合わず、抜け出て一度追いつかれるも再度飛び出て単独走へ・・・。

ではどうぞ。

 

 



ツールドおきなわ~Tour de Okinawa~<レースレポート②>

①からの続きです。

大失態を犯した状態(①を参照)でのレース。序盤は何とか先頭集団でこなすものの2回目の普久川ダムの登りに入り・・・

ではどうぞ。

 

 



ツールドおきなわ~Tour de Okinawa~<レースレポート①>

今年も行ってまいりました。

「ツールドおきなわ」

天気が心配されましたが、前日・当日ともに雨もなく、当日は逆に晴れて暑く水分補給が心配されるレベルでした。おかげでこの季節にばっちし日焼けをしてきましたw

とりあえずレポートを書こうとおもいますが、今年は大失態を犯して前日に風邪をこじらせ寝込み、当日も熱のまま出走となったので大した内容はないかと思います。2回目の普久川ダム登り途中まで先頭集団、以降終盤まで大きく分けての第二集団で、終盤は単独といった位置取りでのレポートです。

船橋サンデーライド<FSR>から100km・6名、140km・私含む2名、100kmサイクリング・3名での参加でした。全員けがもなく無事完走。来年の目標も各自抱いたことでしょうからまた行きましょう!

ではどうぞ。



川崎マリンエンデューロ 2011

おきなわ最終調整レースとしてバイクナビの「川崎マリンエンデューロ」に参加してきました。

レースレポート風味な感想文です。

 

調整といってもド平坦なので強度を上げるという部分でですが、結果十分すぎました。

特に見どころない(自分の)ですがレポートを。



富士チャレンジ200~レポート~2011/10/08

10月8日、富士チャレンジ200 に参加してきました。

レースレポート風味な感想文です。(*曖昧な部分も多々ありますがご了承ください。)

 

朝一で現地着で一番上のピットに近いところに無事駐車。天候は曇り、到着時はかなり寒く走行中も肌寒いことが予想される。準備をしつつ朝食を摂取、いつものパスタ。(自分にとって)消化が良く、腹持ちがいいのでレース当日の朝はパスタ固定となっている。キッズレースが終わったのでスタート位置を確保するため早めに整列に加わり無事前から5~6列目を確保。



JCRC 第7戦in日本CSC(修善寺)

JCRC第7戦 日本CSC に参加してきました。
レースレポート風味な感想文です。

当日は生憎の雨。時折止むも降るときはかなり強く降る感じ。

参加クラスはE1、5kmコースを4周。船橋サンデーライドメンバーが他2名同じクラスで参加。



ENJOY!SPORT BIKE フジ55 in 富士スピードウェイ

実業団レースを走った後にソロ100kmに参加しました。

体調は良くなってそれなりに走れる状態であることが実業団レースで分かったので、気合を入れなおしてスタート地点へ。去年は並んだのが後ろ過ぎて集団に追いつくのに脚を使ってしまったのでなるべく前に並ぶ。それでも5~6列目くらい。



埼玉TT

連休最終日の8日に利根川河川敷で行われた埼玉TTに参加してきました。

個人TTとチームTTの2本立て。個人は風との孤独な戦い、チームは如何に力を揃えて走りきるか。

 



JCRC第三戦群馬CSC

JCRC第3戦 群馬CSC に参加してきました。
レースレポート風味な感想文です。

16日朝輪行にて群馬CSCへ。JCRC脚力別はEクラス、今回は6kmを3周です。

ちょうど開会式が始まった頃に到着。黙祷に参加。受付してチーム・Yのメンバーに挨拶してレースの準備。

整列開始、最後尾になってしまった。FUJIのS氏と談笑?しつつスタートを待つ。

スタート、最初はペースバイク先導。スタート直後の上り基調でポジションアップ。下りに入るまでに4~5番手につける。下りがおわりバイクが速度を上げ本スタート。前にいた選手が一気にペースをあげたので追走する。ドッキングして2番手に、このときは少しだけ後ろが離れてたと思ったが。途中で先頭を交代して前を引くが後ろはやや縦長ながらきっちり集団がついてきている。心臓破りの坂に入る上りで失速。異様に心肺・筋肉ともにきつく心臓破りの坂で千切れかける。そこからの下りで速度乗っけてバックストレートガチ踏み。ペースが落ち着いた先頭集団に最終コーナー手前で追いつく。集団は20~30人くらい。

2周目。とりあえず集団の後ろで回復。下りの複合コーナーで縦長になり、コーナーでラインがずれる選手がおりあおりを食らって若干インターバルに。集団のペースは上がらないので問題なく合流。特にアタックらしいアタックはなく上りに入ると前を引く牽制が入りペースが落ちる。心臓破りの坂では軽いジャブが入り一人抜け出す。一周目よりましになったので少しポジションアップをはかる。その後の下りで速度を乗せて上り返しに入ると何故か集団前方まできてしまったので、そのまま抜け出した一人にドッキングして裏のコーナーを引いてホームストレートで一旦下がる。心肺が少しきついが脚はだいぶ暖まったようで動くようになってきた。集団は20人前後。

3周目、ラスト周回。下りのコーナーで危険に巻き込まれない為集団前方を維持。裏側のアップダウン区間はだいぶ牽制気味。心臓破りの坂のひとつ前の上りでアタックがかかり、一人が抜け出して3~4人がばらばらと追走。心臓破りの坂で追走組みの速度が落ちたので軽いギアでケイデンスあげて前出る。下りで加速つけるも上り返しが思ったより脚が動かない。逃げは十数メートル離れる。一旦下がって上り返しを越え再加速。逃げ1名追走自分含む4名。体重が重たいおかげで下りは速度が乗るので前へ出て逃げを追走。ちょっとづつではあるが差が縮む。先頭を引いている間に1名追いついてきた模様。裏のほんの少し上っているとこで速度が維持できなくなったので下がる。1名逃げ、5~6m差で自分含む追走5名集団、同じく5~6m差で集団。そのままホームストレートでのスプリント。逃げは捕まえきれず、追走と集団でのスプリント。5位争いあたりで最後もがくもゴール間際で後ろから来た選手と肩が接触したのでもがくのを止めてゴール。

 

JCRC Eクラス 8位/51人 time0:29:23.438  top差00:02.807  av36.75km

完全に力不足です。

 

TEXT 村松



ウィンターロード第2戦~東京車連主催・日本CSC~

27日に行われた東京車連主催の日本CSCで開催されたウィンターロード第2戦に参加したきましたので、そのレースレポートです。

日本CSC5kmコース逆周り、Cクラス20km(4周)*サイコン忘れた(←おばか)ので速度や心拍の数値は不明

 

Aクラスから順次スタート。ホームストレート横いっぱいに使ってのスタート、Cクラスは97人出走。スタート直後から一気にペースアップで直後の登りへ。狙っている方々が先頭でぐいぐい引いていき集団はあっという間に縦長に。自分はその登りを利用して前目5~6番手に付ける。下りは久しぶり&NEWタイヤ(一応慣らしてはいる)なので無理せず前についていくだけ。橋を渡って登り1km程のだらだら登り、全体のペースは早くもなく遅くもなくといった感じでまだ余裕をもって登れた。この登りで集団は完全にバラけて前は10数名。このまま1周目を終える。

2周目のストレート直後の登りでぱらぱらと選手が千切れていき先頭の人数はかなり減っていく。ここでも4~5番手でこなして下りへ。1周目でだいぶ慣れたのでラインキープしつつちょっと攻める。1人逃げ・2名追走・3名追走な展開で、自分は3名追走に。橋を渡り登りへ、大体先頭のメンバーが固まり、差がほとんどない状況で7~8名。常に4~6番手をキープする。登りで1人逃げと2名追走が合流し先頭3名、数メートル差で追走4~5名。2周目の長い登りが異様に心拍がきつく残り周回大丈夫か心配になる。(それもそのはず2周目が先頭のタイムでベストラップ)

3周目。2周目終わりと変わらない状況で進む。下りはだいぶ調子いい(=重い)のでかっ飛ばして、登りに入ると追いつかれる状況。長い登りで1人落ちてきて代わりに1名追走し合流、先頭3名・追走4名程。追走といっても回して(登るか下るかしかないので回しても大きなアドバンテージはないが)追いかけるというよりは淡々と登っていて割りとペースが同じメンバーといった感じ。周りはどうかわからないが結構きつくペースアップは出来ない、食らい付いていくだけ。先程の周で心拍がきつくなりすぎたので少し重いギア使ってバランスをとる。その後の下りは元気、でもゴール前の登りは失速。 

4周目。先頭3名は10メートル程度しか離れていないが、残念ながら加速して追いつけるほど余裕がない。ストーレート後の登りを何とかこなして下り。速度が乗るので攻めて4番手で橋を渡り登りへ。先頭は2名に1人はやや遅れ気味、但しこっちとは10数メートル離れていてペースが一気に落ちた模様でない。登り返しを超えて少し平らなところで後ろ2名に追いつかれる。少し併走しバイク1台分くらいの等間隔で登り終え、下りへ。ゴール前の登り返しでは分が悪いので上ハンドルのエアロポジションで踏みまくって2名を追い抜く。ゴール前の登り返しで相変わらず失速気味に踏んでいくが、1名に抜かれる。ストレートに入って少しペースアップするも前の人もこっちを確認しつつ速度調整し、追いつけずスプリントも出来ずゴール。

 

結果 5/97位(完走82人) タイム00:36:17 トップ差00:00:40 Av33.07km

リザルトはこちらで出ています。

 

相変わらずではあるが、登りがついていくのにいっぱいいっぱいなので暖かくなる頃にはもう少し絞っていかないとまずい。

次は3月20日、実業団の熊谷クリテリウム参加予定です。

 

2011/03/01  TEXT 村松



ツール・ド・おきなわ<レースレポート②>

①より続き 140kmレースレポート

スプリントポイント後の奥の上り。勾配はきつくないが結構長く上る。でも集団はのんびりでアタックがかかることもなく通過。その後の海岸線ものんびりモード40km前後でまったり、メンバーとこのままダムの上り口まで行けたら楽だねと話していたら本当にそうなったwこんなにリラックスして走れたのは初めてだった。工事区間も集団人数がある程度減っていたのでスムーズにこなせ心配は杞憂に終わった。ここまで向囿さんはずっと先頭付近10番手以内をキープしていた。すごいな~と二人で感心。

2回目のダム上り。1回目より1~2kmアベレージが低いがきつい。1回目より余裕なくアップアップで何とか集団に食らいつく。ここにきてちらほら100kmの選手を見かけるようになる。集団から千切れればあっという間にペースダウンを余儀なくされるので粘れるところまで粘らねばならない。自分に言いきかせてとにかく脚を回す。ここでもTEAMARIの方が山岳賞を取りに行く。それに伴い少し集団のペースも上がる。完全に集団最後方に下がり千切れる寸前。ただすぐ前にメンバーが走ってるのが救いだ。頑張ってついていくが、山岳ポイント手前で少し離れる。今年で3回目、今日2回目のダム、あとどのくらいかは把握済みなので頂上へ向けて力を振り絞って集団から数メートル差で下りへカーブも怖いけど攻めてなんとか一番後ろに連結。補給地点で水のボトルを受け取る。がここで集団がばらばらになり先頭から少し遅れてしまう。

分岐点過ぎて下り。前に追いつくために踏んでいくと2~3人前を走っていたメンバーが足攣ったと後退していった。余裕がなく声かけることもできず、心拍いっぱいっぱいのまま数人で回しながら前を追う。上りで死んだのに下りでもこれはやばいと思っていたら先頭集団がペースダウンしており復帰。助かった。しばらく高江へのアップダウン区間を走っていると市民210kmの逃げ集団(といっても優勝候補ばかりの7名くらい)がゆっくり追い抜いて行ったと思ったら上り返しでこっちはペースが落ちるが向こうは落ちずあっという間に差が開いていった。下り・平地はいいペースで、上り返しは少しゆっくりペースで下り基調のコースを進んでいく。ここで重大なミスを1つ。補給食の梅丹CCCを摂取しようとして落とす。ほかの方に(たぶん)迷惑かけてなかったようなのでよかったですが。

高江から先は平坦に短い上りが何個かあるコース、3名逃げている模様。がこの辺からはもう集団最後方を千切れないように走るだけの状態。ただ気持ち的には少し余裕が持てた。決してついていけないペースではなかったからだ。上り区間は休むダンシングを使ってうまくこなしていく。この区間で100kmのメンバー数人を抜かしていく。気持ちに余裕があったので声をかけていく。応援を返してもらって走りに力が入る。上りでは足が攣りそうになるが、MUSASHIのRIPLENISHニューハレVテープのおかげで直前で持ちこたえる。おかげで何度も千切れかけるがなんとかついていけた。新コース区間に入り雨が降ってくる。ここに来て雨はかなり精神・身体ともにダメージが大きい。しかも平坦で1車線制限区間。追い抜きに気をつかいつつ前との距離を維持して、滑って落車しないよう十分気を付ける。この区間は精神的にかなり疲れた。2個目のスプリントポイントの先で逃げを吸収。

新コース、最後の上り区間。雨は落ち着きを取り戻す。ここまで仕掛けらしい仕掛けはなく(見えてないだけかもしれないが)勝負は最後の上り区間だということは明白だった。しかしそれに加われる脚は残っておらず、見送るしかないと考えていた。案の定上りに入りペースが上がり始める様子見のアタックがかかり始め集団が崩れていく。脚のない人間はどんどん千切られていく。余裕がありそうだった向囿さんもここで落ちていく。トンネルに入るころには集団はもう見えない位置まで差が開いており、マイペースに切り替える。勝負を捨てたわけではなく最後の得意な平坦区間で力を吐き出して少しでも順位・タイムを稼ぐために上りは一定ペースでこなすのが最善策。上りきった後の下りで前に2名140kmクラスを視認。下りきって川上の交差点手前で合流。

交差点を曲がってからは3人で回していく。ジャスコの坂で後ろが少し離れるがそのままダンシングで上りきる。前にさらに1名140kmクラスの人を確認。下りを使って追いつく。後ろからも1名追いつきまた3名で回す。2人ともきつそうなので長めに引くが自分もペースが落ちていく。最後の交差点を曲がりまちなかの直線へ行く頃には32~33kmまで落ち込む。ぎりぎりまでローテーション回してラスト200から100くらいまで先頭を引いて下がったところでスプリントが開始されたので一番最後にかけ始めたが練習の成果か思った以上に脚が動く。下ハンもってもがきまくったら後ろを少し話せた模様でゴール。一緒にスプリントしたセカンドウィンド鹿児島とTEAM GIROの御二方にご挨拶。補給食を1個落としたのと最後にとっといたのを摂取し忘れてハンガーノック寸前の状態でした。

結果 20位/319人出走(完走186人) 4:11:16.577 差3:10.51 Av33.42km

 

2010/11/17 TEXT 村松



ツール・ド・おきなわ<レースレポート①>

140km レースレポートです。

前日がバタバタしたので例年より睡眠時間が少なめで6時間。5時半起床して朝食をとる。バイクの最終点検をしていたら100kmのメンバーにトラブル発生。みんなで解決して急いで送迎バスに乗ってもらい自分は軽く片付けスタート地点へ。140kmは泊まったオクマリゾートからバイクで1~2分、いたってのんびり。スタート地点着いて服装・車体検査受け出走表を提出。スタートまでサンデーライドのメンバー(140kmは1名)と越谷店スタッフ向囿さんとおしゃべりしてまったり。そのうちチャンピオンクラスが通過、3名逃げ・1名追走・集団は10分以上空いて通過。今年はあまりのんびり走らないでねと愚痴る。

9時8分、前倒しでスタート。スタート直前にペース上げるなよと冗談が飛ぶ。スタートはバイクで場所取りしたおかげでかなり前目、30番前後で位置取りできた。ただし、アップはほとんど無し。スタート後集団は40kmちょいの巡航で問題なく走る。と思ったらトンネル手前の何もないところでいきなり落車。こえ~なとメンバーとしゃべりながらダムの上りへ。最初の3km位はアップダウンが続くのでペースがそこそこ早いので遅れないようついていく。3km後徐々にきつい上りが混じってくる。ただ直前に投入したセラミックベアリング(BBとプーリー<エンデューロベアリング社製>)のおかげか足はうまく回っている。程なく山岳賞目指して2名飛び出る。山岳ジャージ(ちょっとデザイン違うが)のTEAMARIの方と東京理科大の方、1回目の山岳賞はTEAMARIの方がとった模様。2回目の上りに備えて脚を使わないように心拍に負担かけて上る。去年85kmでちぎれたが今年はペースがそれよりゆっくりだということもあって先頭集団で山岳ポイント通過。いったん下ってダム上を通過し、上りかえして分岐点へ。

ここから初コース、下見はしたものの車とバイクでは感じが違うので少し不安である。集団は50名前後でそんなにペースは上がらず。体重が重いので下りで速度が乗る。ブレーキかけるのがもったいないので集団とは違うラインで前方へ上がっていく。なるべく前に出すぎないようにはしてたが一回5番手位まで上がってしまったのでそのままローテーションに加わりしばらく引き続ける。上り返しのところで先頭譲り、30番くらいまで下がる。足を使うが先頭集団の先頭を引くって楽しい^^向囿さんに脚使っちゃダメとアドバイスを受ける。でもつきいちだけだと申し訳ないから元気なうちに少しくらいやっとかないとね。(結果的に後半は完全についてるだけでしたが。)100kmのスタート地点、奥はスプリントポイントの場所でもあり、下りの勢い使って一気に集団の速度が上がり半分から後ろは完全に一列棒状。下りのカーブで膨らみすぎたせいで速度の上がった集団から千切れかける。平地なのにアウタートップでガンガン回しても追いつかない!がスプリントポイント直後が上りだということもあり集団はペースダウンで復帰。すごいきつかった^^;

 

②へ続く

 

2010/11/17  TEXT 村松 



船橋サンデーライド特別企画~雨だったけど~

<下総フレンドリーパークで遊ぶ企画>

朝の時点で雨が降っていなかったので現地へ出発。台風一過を期待していたんですが・・・

残念ながら近づくにつれ雨が強くなっていきました。

がそんな中7名の好き者気合の入った方がお集まりいただきました。雨が降ったり止んだりだったのですが、せっかく来たということで予定通り開催。

1周のタイムトライアルと20周の模擬レースです。今回はそれぞれの順位にポイントをつけ(ただし変則的)総合順位なるものも決めてみました。ホントのレースみたいにポイント賞なんかもw

帰ってきたら一時的に晴れてました。もうチョイ早く晴れてくれればよかったのに。

 

悪天候ながらご参加いただいた皆様お疲れ様&ありがとうございました。

時々こういった企画をやっていきますので興味ある方は是非ご参加ください。普段のサンデーライドもよろしくお願いします。

 

2010/11/01 TEXT 村松



富士チャレンジ200~反省とか?~

今回はそれなりに上出来な走りだったのであまりいい訳(笑)はないので良かったと思われること書き出してみます。

 

○運動強度の調整

一週間前のサンデーライドで思いっきり上げてその後2~3日は通勤のみ。通勤も強度を上げすぎないように調整。前日はジテツウを止め電車通勤。うまく疲労を残さず出来たようです。

○食事

カーボローディングやりました。3日前から炭水化物中心の食事へ。パスタを中心に食べました。

○睡眠

1週間なるべく6時間は睡眠取れるようにしました。前日も普段寝ない時間に寝て睡眠時間を確保。おかげで疲れてきたときに良くある眠気は今回なかったです。

○走り方

前半は多少脚を使ってでも集団に乗っかる。中盤は単独(列車を引いてたと思われる)走行だったので、列車に抜かれることもあったが残りの距離を考えてちょっとオーバーペースになりそうなのは乗らずにスルー。後半は残り周回が少なくなったところで(タイミングも良かった)高速列車に乗って最後の踏ん張り。中盤で我慢できたのが大きかったと思う。

○補給

これは少し失敗。思った以上にエネルギー消費が大きく持っていった補給食でぎりぎりだった。ちなみに内容は梅丹CCx3・梅丹CCCx1・POWERGEL(梅)x1・REDTONICx1。準備編で書いてる(理論上の数値)より少ないですが、経験上このくらいで持つ予定だったのですが、気温が思った以上に上がらなかったのが想定外だった。雨でももう少し気温が上がってくれれば良かったのですが(次の日は暑かった)。後一袋(100~150kcl)あると余裕ができてよかったと反省。

 

大きな反省点としては基礎脚力が足りない(トップと20分・約3周差)ということ。こればっかりは時間かけていかないといけないので来年度への課題です。

 

2010/10/11



富士チャレンジ200

富士チャレンジ200のご報告です。

(*いつもにまして記憶が曖昧ですので周回数などはずれがあるかと思います。)

3時に出発。雨はまだ降っておらず少し期待したのだが静岡に入っていくと期待は砕かれ雨。道は込んでおらず5時に到着。雨のなか準備と受付を済まして朝食を食べる。フレンドシップの失敗(並ぶのが遅すぎた)を繰り返さない為に早めにアップして早めに並ぶ。おかげで割りと前の方に陣取れた。

バイクはFELT F1SL ホイールはZIPP F303+R404

仕方ないのだけどオープニングセレモニーが長くて体が冷える。雨は小康状態。スタートして1周目は先導車付き。ブレーキが効き難いのは予想どうりで下りは気をつけないと、と思ってたら先導付きの1周目から落車発生。先が思いやられる。

2周目から本格スタート。ドライ時よりみんな慎重ながら先頭集団は速い。カーブでのスリップだけは気をつけて(でも全体で2回ほど後輪が滑った。)走行して集団半ばをキープ。しかし、徐々に集団は伸び、周回遅れの人たちと交じり合ってどこが先頭でどこまでが集団かわからなくなってくる。しかも雨はスタート時より強くなり視界もそんなによくない。そんな状態でおそらく10周くらいで中切れに状態に、先頭と思われる集団は見えるものの雨の為思い切って攻めれないので離されていく。

中切れに巻き込まれた人達で列車を作って周回する。メンバーがちょこちょこ入れ替わりながら10~15周程周回。相変わらず落車が多発。特に第二コーナーは鬼門らしく毎周のように人が転がってた(言葉が悪いですがまさにそんな感じな人が結構いた)。集団や列車に乗ってるときはかなり気を使って精神的にいつも以上に疲れた。雨のときはたいていそんな感じですが。列車が大きくなってきたときに中切れ前10人後ろ5~6人?に分かれてしまって、十数メートル離れている。半周以上使ってブリッジした。あれは追いつけないと思ったのでくっついた瞬間かなり安堵。

乗っていた列車の速い人が数人先行して列車が崩れる。まぁ自分も含め数名が付いていけなかっただけなのですが。仕方ないのでマイペースに切り替えて走る。気づいたらちょっとした列車になっていた。そこから7~8周ひたすら引き続ける。といってもマイペースなのでまぁなんとかこなせたが、最後のほうはさすがに脚がしんどくなってきてペースが落ち気味に。この7~8周はかなり安全運転、カーブで通常なら怒られるくらい減速。でも怒られなかったのでみんな慎重だったものと思われる。

そこに救世主(集?)!200ソロの上位メンバーを含む列車が到着。いつものごとくちゃっかり便乗。1~2周はローテーションに加わるも、その前の引きで消耗したらしくついていくのに労力使う状態になり後ろでおとなしくする。サイコンとホームストレートの残り周回表示を比べるとトップ(乗っている列車の人?)と2周差。残り(トップが)3周くらいからペースが上がりはじめ苦しくなる。最後の補給食を摂って最後の踏ん張り。フレンドシップではここでがんばれなかったので少しは成長したようだ。

トップがゴールした後も乗っていた列車は崩れることなく走行。結構周回違いだけど脚がある人達が集まってた模様。その列車で2周こなしてゴール。だけど心配でもう1周はしっといたw

結果 ソロ200km 25位(修正@公式記録) タイム5:20:13.37 トップ差0:19:29.17

PA093917.jpg

参加された皆様、雨の中お疲れ様でした。完走された方おめでとうございます。惜しくも完走できなかった方は来年のスケジュールがひとつ決まりましたね^^できれば晴れで走りたいですね。でも楽しかったです。

 

2010/10/10  TEXT 村松



報告~第58回秩父宮杯埼玉県自転車道路競走大会~<修正版>

*暑さで記憶が曖昧だったようで一部訂正。

4時半出発、7時に受付場所の駐車場到着。ゆっくり準備をする。

受付をすまして、ローラー台で軽めにアップ。すでに暑くなっており汗が滝のように出る。一回あげて、一休みしてスタート地点へ移動。出走サイン後開会式、長い・・・暑いのに。

10時スタート。パレード走行はゲストが先頭を走る為、途中までのんびり。ゆっくり過ぎるのでインナーに入れようとしたらチェーンが外れる。(その後変速で落ちることはなかったので調整は問題なかったということは変にトルクかかったところで変速してしまったか?)背中を押してくれた2人の選手の方有難うございました。おかげで走行しながら戻せました。

パレードコースの丘を越してから周回路の本コースへ突入。一気にペースが上がり50km位まであがったと思ったらすでにアタックがかかっていた模様。そのまま登りへ突入、やはり一般の部の集団の速度は登りでも速い。コースのアウト側を使ってケイデンスを高く保ち速度を落とさないようにして付いていく。数名千切れていく選手もいたが大集団のまま2つの登りを越えゴール地点へ。

ここからあと6周。平坦での速度がやはり速い45~50kmくらいで推移していく。意外と平坦で千切れていく選手もいる。まだ脚は余裕があるが集団の中で脚を休ませる。中切れだけ注意しながらリラックスして走行。登りへ入るとまたアタック?揺さぶり?がかかり速度が上がる。一回目の登り同様でこなしていく。下りが思ったようにラインを取れずすこし無駄な力を使ってしまう。この周回も集団でクリア。

残り5周。集団がだいぶ縦長になってきている。中切れもちょこちょこ発生しているが早めに対応して集団の後方は確保。ただだいぶ脚を使うはめになる。登りに突入、数名が先行していき集団のペースが相変わらず速い(自分にとって)状態で、一つ目の登りで少し離れてしまい、下りではラインを上手く取れず挽回できないまま二つ目の登り、ここは勾配がゆるいのでより集団の方が有利。ここを登りきったところで十数メートルの差がついてしまう。下りきってゴール地点でもう確実に単独では追いつけない距離に離れる。

残り4周。だいぶ人数が増えた状態(7~8人)で走行していくが40kmくらいで千切れたメンバーで追いかけるも前が徐々に離れていく。しかも、力の差が結構あり牽く速度に差があってローテーションも上手く回らず列車がバラけてしまう。先頭から下がったときに二名程前へいってしまうが後ろがついっていけてないので追いかけて何とかブリッジ。何回かそんなことをして脚が売り切れ近くになってきた。走りにいっぱいで余裕がなく補給がおっついてない。登りでまた2名ほど抜け出る(というよりは自分含め後ろが付いていけない)。まだ何とか脚は回せている。登りで前方に上がり平坦で追いつかれるという前の周と同じパターン。高校生の部の先頭2名にパスされる。

残り3周。後ろがローテーションできないようで、自分ともう一人で回していたら・・・足が攣ってしまった。去年と同じパターン。去年は2周でなったので少しは成長しているか?補給が上手く出来なかったのが響いた。谷みたいになっているところの登りで列車についていけず、じりじりと離される。脚の痛みと闘いつつ回せるこぎ方を探してなんとか粘るが遅れはとめれず十数メートルまで離れる。高校生のメイン集団に抜かれるが、牽制があるのかそんなに速度差がないので足が完全に動かせなくなる手前で似たようなペースで走る。しかしペースが上がるとこちらは上げれず離される。見える範囲に一般の部(白キャップ)は2名。似たようなペースで登りをこなして下りきって平坦路、ゴール地点への右折地点で足切り(DNF)。ここでレース終了。

結果 3周 DNF(4周目のゴールライン踏ませてもらってないのでリザルトは3周・実際走った周回は4周)

自分自身の課題である上りがまだまだ足りていない。向上はしているものの今回のクラスで走るには完全に力不足。今すぐどうのこうのなることではないのでこれからしっかり練習していきたい。

次は経済産業大臣旗第44回全日本実業団対抗サイクルロードレース大会に参加予定。きつい修善寺の日本CSCの8kmコース。8kmコースは初走行。登りで遅れないように走るのが課題。

 

2010/09/06  TEXT 村松



フレンドシップサイクルフェスティバルin富士スピードウェイ

<実業団記事から続き>先に実業団の方を読んでいただけると話が繋がります。

船橋サンデーライドからは5人参加。皆より少し遅くアップ開始、一度走ってるので10分くらいで終了。スタート地点へ向かうと本コースに出る前のピットレーンですでに人だかり。これはまずいと話しつつコースへ入る際になるべく前へ。それでも集団半ばくらい。スタートはローリングスタートということなのでそこで何とか挽回したい。

開会式のあといよいよスタート!と同時にダッシュ!!急いで先頭集団(といっても最初はひとつの集団ですが)に取り付くために安全を確保しつつ前へじわじわポジションをアップしていくが、前が早いのと速度差がありすぎる人が多くなかなか追いつけない。

1周回って先導が抜け2周目の本格スタート、アンカー・ブリッツェン・ラバネロの人たちが牽いて、すでに中切れ続出。懸命に前を目指す人たちと追っかける。

3周目入っても集団の後ろの方が切れ切れで、なかなか集団内といえるポジションにたどり着けず。

4周にはいり、しっかり追いつく前に自分の脚が足りなくなり、少人数での追走となる。SRのメンバーが一名集団に追いつくことに成功していた、さすが。2周程メンバーが入れ替わりしながら4~5人の列車で追いかけるが、いかんせ集団のスピードは速く、どんどん離されていき見えなくなる。

しばらくすると後ろから大きな集団(第二集団?)に追いつかれたので乗せてもらう。ここでもSRのメンバー発見!一周遅れ同士一緒に走る。なかなかいいペース(走りやすいペース)で走行しており、一息つくことができたのもつかの間、先頭集団が迫ってくる。皆考えることは一緒で先頭集団に乗っかる準備、後ろを確認しつつペースを調整する。追い抜かれざまにどんどん乗っていく。自分も邪魔しない(一周遅れなので)程度に後ろの方で便乗。

その後はずっと先頭集団に乗っかる形で周回をこなす。相変わらずアンカーやラバネロの選手中心に引いており、ペースがあまり緩まない上に、集団が大きくなると少しペースアップするので自分にはもういっぱいっぱい。SRのメンバーと速い速いと文句?をいいつつ必死で付いてく。徐々に人数が減っていき、集団がほぼ列車状態になってくる。おかげで余計にきつい。

ラスト5周くらいで集団は30人前後まで絞られて後ろ半分は完全に一列の列車。たまにペースが緩んで横に広がってくれるのが救いの時間。なるべく脚を休めれるようにする。見た目上はSRメンバー3人が先頭集団に乗っかってる形、結構すごい?まぁ自分含め2人は周回遅れですがw

先頭集団がラスト一周に入り最後の登り、ペースが一気にあがり(というかSRのメンバーが先頭引いてる!)集団から脱落。もう一人のSRメンバーも千切れ気味。先頭集団のゴール風景を見れず残念だったが自分はあと一周ある。前の周に比べてガクンとペースが落ちる。集団の威力は偉大で、付いてけるならなるべく付いていった方がタイムは短縮されます。付いてける付いてけないの判断は難しいですが、若干のオーバーペースなら付いていった方がトータルで速く走れます。この若干は練習やレースでどのペースなら可能かを経験つんでいくことである程度判断できるようになります。

最終周は力を振り絞ってぎりぎりの所で走行。2~3周前から攣りそうな兆候があったので攣らない範囲で。SRのメンバーがすでに見えない。下りは妥協せず速度を乗せて、登りはもう完全に踏むペダリングでグイグイ進む。最終コーナー立ち上がって、シッティングのまま速度アップ。スプリントする余力は無かったが、追い込んでゴール。

年代別順位 7/41(完走31人) タイム 2:49.36  トップ差 8.33  Av 40.32

一周遅れとはいえせめて最後まで集団に乗っていたかった。

 

2010/08/18  TEXT  村松



ツールドジャパン第3戦ひたちなかstage兼JCRC第5戦~レースレポート~

27日に行われたJCRCひたちなかのご報告です。

チームTT 7位

雨の中行われたチームTT。後輪につくと視界がさえぎられる状況で、まずは安全第一で走行すること確認しスタートへ。スタート順は28/31番目。スタート合図、練習したときと同じ走行順で列車を組み、速度を上げる。すでに走っているチームに気を付けながら走行。いいペースで走行でき、何チームか追い抜く。最後までペースを落とさず4人全員揃ってゴール。速報で、トップとAvが3km程違うとのこと。ローテーションはそこそこうまくいったので、今後Avをいかに上げれるかが課題。

 

ロードレース Eクラス3組目 11位

チームTTから戻ってきて20分程でロードの集合。バイクを変えてばたばたしながら並ぶ。1周フォーメーションラップを行い、スタート地点へ。ばたばたしてたせいか、走る距離を忘れたので近くにいた方に尋ねる。おかげで気持ち的に少し落ち着けた。(中央大学の方?ありがとうございました)

3組目スタート。落車を嫌って前方へ位置取り行う。スタート後オーバル部分を左へカーブしていくと向かい風で皆先頭を嫌がる。36,7km前後でバックストレートを通過し、危険な落車ポイントへ。直角シケインで5m程の登りかつ溝をふさぐためにゴム板をしいてあり毎回ひやひやする。その後下って速度乗ったところで左へカーブで、雨のため集団はかなり減速。Rのきついカーブが連続する区間で一回膨らんでしまい後ろの人に迷惑をかける。すいませんでした><8%を上ってゴール裏ストレート、ここも向かい風区間、ペースが落ち着く。最終コーナーを曲がって橋の下を下りながらくぐり登り返しで上りきるとゴール地点。

逃げというより気持ち中切れが何回が発生するも自分も含めてブリッジして、集団のまま周回をこなしていく。前を引くメンバーは固定されつつあり、自分も加わったり抜けたりする。向かい風区間で引いていると脚に若干の疲れが出てきてしばらく集団の後方で待機。しかし、このままスプリントまでまっても面白くないので機会をうかがう。

5周目、バックストレートで集団のペースが落ちたところでシッティングのまま40~41くらいで巡航する。端からいったので特についてくる様子もなく、お見合いしてる様子。そのまま直角コーナーに入りくだりへ。まだ追ってくる様子はないのでそのまま逃げる。左コーナーのところで「逃げれる!いけ!」という声をかけていただき、がんばって速度を維持する。8%の坂をダンシングでこなして下りに入ってストレート、向かい風で速度が落ちると後ろから集団が一列で接近していて、見るからにペースが違うので、集団に戻ることを選択。集団に戻る際一瞬千切れそうになるがこらえる。

ラスト周回。バックストレート、また仕掛ける。ただし脚は残ってないので揺さぶり。ラストだけあってすぐチェックが入ったので直角コーナー抜けたところでスピード落とし集団へ戻る。8%の坂で思ったより前にいけず、ゴール裏のストレートで集団が位置取りで横に広がり前が完全に詰まる。前でアタックがかかり始め少し集団がばらけたので、端っこを抜けて最終コーナーへしかしうちには切り込めず、大外を回ってラストスプリントへ。すでに先頭グループとは少し間が開いてしまい、全力で追うも先頭グループの後ろ数人を捕まえるまででゴール。

レース展開に絡むことには成功したが、結果が出ずまだまだ練習不足。

レース後、赤坂店スタッフ高橋さんにマッサージしていただいて、小さい筋肉までフル稼働状態とのこと。良いのか悪いのか、とにかく全力はだせてよかったです。

次回レースは実業団の石川を予定しています。レース・イベントに興味ある方は是非お問い合わせください、サンデーライド・レースライドでチーム・Yがサポートいたします。

 

TEXT 村松

 



筑波サーキット8時間耐久レース(3)

レース内容(続き)

自分の2巡目は列車がなく、3周ほど単独走行でゆっくり列車を追い抜きつつ走る。その後結構いいペースの列車に乗っかり先頭交代しながら周回こなしてい。このときにはかなり風が強くなってきており、ペースを維持するのが大変になる。

9周でバトンタッチ。各自状況に合わせて周回をこなす。いい列車に乗れれば長めに、単独走が続きそうな場合は短めに。2巡目までは他のチームもそこそこ走っており、順位等はあまり変わらず。

3巡目、大失態を犯してしまいました。交代のタイミングに間に合わず前走者に余計に走ってもらってしまいました。挽回する為に最初から全快でとにかくペダルを回す。途中チーム・Yの仲間でありライバル(同カテゴリー)のチーム員を引きつつひたすら漕ぐ。先頭交代もするもののペースが落ちることが多いのでなるべく引き続ける。で7周、これ以上周回するとペースが遅くなりすぎそうで、さらにチームに迷惑をかけてしまいかねないので交代。

あとはチームメンバーにお任せ。走った直後はしばらく座り込んでしまいました。ついでに風をこじらせたw自分の失態があったにもかかわらずメンバーの力走によりクラス別で8位入賞。感謝感謝です。ちなみにライバルチームは5位・・・

参加された皆様お疲れ様でした。今回の失態は来年への宿題としておきます。

~完~

 

=ご案内=

チーム・Yではこういったイベントやロングライド、講習会と行っています。チーム・Y会員限定のイベントや特典もございますので、是非ご加入ください。また、お悩みの方はサンデーライド(自由参加です)に参加頂くと雰囲気が少し味わえるかと思います。チーム・Yやサンデーライドに関してはY'sROADホームページや各店スタッフまでお問い合わせ下さい。もちろん船橋店でも参加者募集中です。のんびり派からガッツリ派(担当村松は実業団に挑戦中!一緒に出る方募集中!)までお待ちしております。

 

TEXT 村松



クライマーに憧れて その4

参加される方々、日々の練習は順調でしょうか?

週末ライダーにとっては天気はかなり重要ですよね。

せっかくの週末が2日とも雨...なんて時、うちでロードレースのDVDでも見てゴロゴロ過ごしてる方

多いのではないでしょうか?

そんなときにローラー台が役立ちます。

外を走るのに比べて退屈で長続きしない、という声も聞きますが

今見てるロードレースのDVDを見ながら練習してみると、時間はあっというまに過ぎます。

ヒルクライムは最初から負荷がきついので、練習でも負荷をかけて走らなければなりません。

それには固定式のローラー台が最適です。

船橋店にあるローラー台は

エリート MAG CONCEPT 23000円

BLACK BURN トラックスタンドフルイド 39900円

BLACK BURN テックマグトレーナー 39900円→ワイズ特価!

ミノウラ ジャイロ V270-2 38850円

ミノウラ VFS 150G リモコンなし 31185円

ミノウラ VFS 150G リモコンあり 34860円

V270-2.jpg

↑ミノウラ ジャイロ V270-2 VFS150GR.jpg

↑ミノウラ VFS 150

 

ちなみに自分は固定と3本の両方持ってます。

どちらもメリットがあって面白いです。そんなわけで自分には天候はあまり関係ないのかもしれませんw

TEXT タナベ



筑波サーキット8時間耐久レース(2)

遅くなりましたが(2)です。

 

レース内容:

自分がスターターを努めさせて頂きました。ゼッケンが250。つまり300チーム中250番目の位置からスタートです。様々な力の選手が一斉に走るので、かなり中切れが多くなります。なのでなるべく早く先頭集団付近にたどり着きたいところです。スタートの合図と共に300チームがスタート、恒例の大渋滞です。今年はスタートに関しては落車等なくてよかったです。

自分は一瞬詰まるものの上手く交わせて縫うように先頭を目指す。ダンロップコーナー過ぎくらいで先頭集団(と呼べるほどしっかりと分かれていたわけではないが)のお尻あたりに張り付く。そこから徐々に位置を上げていき前から20~30番手につける。そのままおとなしく周回をこなして・・・いったようにみんなには見られていたが、実は少し冒険をしていました。先頭集団のペースが少し落ちたところでスルスルとペース落とさず抜け出す。5秒程の差を付けつつ走るが、最終コーナー手前で捕まる。結局半周くらいしか逃げれませんでした。力不足です><

その後は指示通り集団が小さくなるまでのんびり。ラスト一周入るところで集団がすこし崩れたので、抜け出してロングスパート。いけるかと思ったが、バックストレート入ったところで列車に吸収される・・・こんなときに一致団結して追ってくれなくていいのに--;でピットへ向かい交代。一巡目は各自仕事をこなし、順調。順位もいいところに付けている。

続く 

 

TEXT 村松

 



筑波サーキット8時間耐久レース(1)

3チームで参加してきました。

8時間、チームメンバーと力を合わせて走りきります。

結果は、RMクラス8位(船橋サンデーライド最強チーム。自分が脚を引っ張ってしまいました><)

      OEMクラス12位(↑の席を淡々と狙うチーム。強いチームが同じクラスに来たので惜しくも入  賞逃す)

      OEXクラス12位(今回は初心者メインのチーム。初参加が多い中大健闘!総合でも2桁順位)

今年は風が強く厳しい条件下、参加チームのレベルも上がっておりなかなか厳しいイベントでした。

チーム・Yの他チームも多く入賞していたので負けられないですね。

筑波8耐は、夏・秋と後二回あります。サーキットはとても路面が綺麗で走りやすいです。皆様も是非参加してみてはいかがでしょうか?

レース詳細は次回!

 

TEXT 村松



クライマーに憧れて その3 登板練習

先日、5/2に茨城県筑波山の不動峠に練習に行きました。

少しずつですが、減量も進んできて実際に登りでの状態を確認するのが今回の目的。

ふもとの駐車場からアップはしないで(正確には時間があまりなかったw)

じっくり登ってみると、去年と大きく感覚が違うようなことはなく、正直ほっとしました。

自分と同じように登りに来てる自転車乗りもちらほらいました。

しかし、ジャージ着てるとみんな速そうに見えますねw

脚をよく見ればある程度はどのくらい走れるのか、平坦に強いのか、登りに強いのかがわかりますけどね。

ゴールのつつじが丘駐車場に入る車で渋滞していたのはびっくりしました。

GWに走りにきたことがなかったので、自分では「練習する場所」の筑波山ですが、やっぱり観光地なんですねw

 

そして、現在で去年より2kg重いのでここからどのくらい絞れるかかが、記録更新にかかってます。

最近やっと暖かく(暑く?)なってきたので、体重も落ちやすくなってきました。

今年は機材で変更するところがないので、練習でがんばらないといけないので

ちょっとプレッシャーですw



ECO CLASSIC~エコクラシック<ツインリンクもてぎ>*結果(11日)*~

ECO CLASSIC に参加してまいりました。

簡単に結果報告を。(前記事の続き)

 

11日(日)はロードレースAクラスに参加。サーキットを15周、約72kmのレースです。このレースには招待選手はおらず、イナーメアイランドの選手が中心になるのかなぁと予想。スタートし、集団はそこそこのペースを維持して周回していく。結構早い段階で切れていく選手もおり、一周ごとに集団の人数が減っていく。

自分は昨日の疲れ(4時間で約150km以上走った)も考慮し集団の後ろで体力温存。集団の後ろというとペースが上がったり下がったりが多く疲れやすい部分もあるが、そこはコースを見ながら後ろで大丈夫な所は待機、集団が伸びそうな所は中団までポジションアップをしこなしていく。また、切れそうな選手が前にいる場合はその前へ移動することで対応。そして無駄に漕がないようにコーナーなどでのギア比を調整して体力をなるべく温存する。

10周位すると集団のメンバーはとりあえず落ち着く。何度か逃げが試みられるも決定的なものはなくすべて吸収していく。残り一周半のところで、集団中程で大落車。かなりの人が巻き込まれた模様。自分は最後方だったので芝生へ逃げて回避。ラスト一周に入り、スプリント待機なのか上りで集団のペースが落ち、マイペースで登ってると先頭まで出てしまい、数メートル先に3名程先行していたのでそのまま捕まえて下り半分まで先頭を引く。が、全然ペース上げれないので先頭から離脱。スプリントに備える為また後方へ。集団を引く力はまだまだないようです><

ラスト1kmチョイ、一周前と同じところでまた集団中程で2名?落車。それを回避して集団を追っかけるもスプリントに向けて集団もペースアップしていたのと、何人かは追っかけるのをあきらめており単独で追いかける。なんとか追いついたもののもう最終コーナー。ストレートにはいってスプリント開始。体力温存したおかげで伸びたものの、なんせ集団の最後方からのスプリントだった為全然追いつかずゴール。

結果は123人中22位。タイム1:45:09.058 TOP差0:03.135 Av.41.08km

う~ん、不完全燃焼です。とはいえ二日続けての走行で一応しっかり走れたのでよかったです。

 

TEXT 村松

 



ECO CLASSIC~エコクラシック<ツインリンクもてぎ>*結果(10日)*~

ECO CLASSIC に参加してまいりました。

簡単に結果報告を。

 

10日(土)は7時間エンデューロに二人で参加。自分はスターター、サーキットとオーバル両方使うコースレイアウトです。

当日入りだったので若干寝不足だったものの調子は上々。試走時間を使ってアップし、いざ本番へ。七時間エンデューロは4時間に比べると人数が若干少なめかなといった印象でした。ソロ・チームとも同時スタートでイナーメ・アイランドの高岡さんもいらっしゃいました。

スタートし招待選手がペースを作り列車が組まれていきました。一時間程すると、招待選手が抜け始め表彰対象のメンバーで先頭交代をしつつ周回をこなしていく。サーキットからオーバルコースへ出る所と戻ってくる所で急コーナーの為、インターバルとなり周を重ねるごとに先頭集団の人数が減っていく。

2~3時間すると交代等もあり人数が5,6人となり自分も先頭交代とインターバルで疲労が大分たまる。3時間を越えると招待選手1人と自分含めて3人となり、自分は先頭交代に加われずついてくのがいっぱいいっぱい。後で知ったのだが、実は高岡さんが1人独走状態だったらしく、自分のところは先頭ではなかった--;

3時間30分たった頃に遂に自分もちぎれてしまい、2周程単独走行。スタートから3:58~4:23の間はプログラムの関係でピットがクローズになるので、ラスト一周は身体に鞭打って(実際そんな大げさではなかった気はするが)時間ピッたしにあわせる。実は一周ピット交代ミスっていたので時間がぎりぎりだった。

4時間時の速報で、7時間総合10位(ソロ・チーム・招待選手込み)でチームでは3位。Av.が40kmになっててびっくり!まぁ下りで最高67km出てたのと9割列車に乗っていたおかげではあるが。

最終結果は、相方が調子悪かったこともあり、チームで10位でした。

 

11日のロードレースは次の記事で。

TEXT 村松



クライマーに憧れて 〜その2〜 回復と栄養

前回の記事から時間がたってしまいましたw

練習は進んでますでしょうか?

自分は計画通り。と言いたいところですが、ぼちぼち進んでます。
走行距離はあまり気にせず、強度を上げた練習に切り替えてます。

ここで普段いかに怠けていたかを痛感しています。
それは、少し強度を上げただけで、背中や肩がパキパキに固まってしまい大変でした。
ようやく最近は慣れてきましたが、次の段階に進まないと速くはなれません。

今回は自分が普段使っている「グリコ オールインワンプロテイン」を紹介します。
サプリメントの中でプロテインは中々手を出しにくい商品だと思いますが
効果は抜群です。

練習をすれば筋肉は傷つきます。これを回復させて強くなるわけですが
プロテインは筋肉の回復を助けて次に練習する時に身体に疲労が残っていない状態に近づけます。

筋力を付けてパワーアップしたい今の時期にぴったりです。
また、大会に向けて体重を減らす時にも、食事の代わりに摂取して減量に役立てたりできます。

船橋店に在庫してますので、この機会に是非お試し下さい。

TEXT タナベ
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房総ロングライド~山登り~

先日はお休みを頂いて、房総方面へ走りに行ってまいりました。

ロングとありますが、おそらく80kmくらいです。(おそらくというのは、おバカにもホイールにサイコンのマグネットを付け忘れた為w)上総湊から鴨川へぬけて円を書くようにまた戻ってくるレイアウト。鴨川の海が見えると、走ったなぁと思わせられます。

基本的に山登り(ヒルクライム)で、合間を平地で繋ぐといったコースです。千葉には山らしい山はないですが、アップダウンは豊富に取れるコースがいっぱいあります。登りもかなりきつい傾斜のところもあります。距離は短いですがそれをいっぱいつなげるとかなり脚にきます。

久しぶりののぼりでしたが、体重を落とせてる(落とさざるを得ない)こともあって自分にしてはよく登れていたと思います。でもまだまだダンシングを効果的に使えてないので練習していきたいですね。

走行後にはアナゴ丼定食をおいしくいただきました。でかかったです!w

 

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TEXT 村松



東京エンデューロSpringEdition~結果報告~

FSRのメンバーと参加してきました!

結果は5位でした。

予報どおり晴天となり、朝早くは若干寒さがありましたがスタート時刻には陽も上がり暖かくなりました。2人チームなので、時間半分でばっさりときって2時間ずつの走行。前半はメンバーに走ってもらい、きっちり先頭集団をキープして戻ってきてくれました。

自分の番になる頃は風が強くなってきていて非常にきつかったです。交代直後に少し前に列車がいたものの根性が足りず追いつけなく、30分以上単独走行になってしまいました。その後は列車に乗ったり作ったりするものの一周するかしないかで崩壊のパターン。一時間前後すると、何故かメイン、バックストレートどちらも向かい風、しかもバックストレートはドンドン風が強くなっていきました。数人の列車で走っていると前方にファンライドジャージが!「ハシケン」さんでした。向かい風の強いバックストレートでもペースを維持して走っていました。すごい!の一言です。なのでちゃっかり便乗。残り一周くらいまで乗っかり、「ハシケン」さんが下がると前には「こ~じ」さんが!時間的に後一周できそうだったので引っ張って貰うも、自分の後ろで中切れ。「こ~じ」さんはそちらをケアしに下がっていきました。さすがです。自分は多少足を回せたのでもう一人の方とペースを落とさずゴールまで行きました。

風が強く単独走も多く脚が攣ったりもしましたが、何とかそれなりの順位をキープ出来てよかったです^^次はエコクラシック(茂木)です。

 

TEXT 村松



船橋サンデーライド特別企画~犬吠崎ロングライド~

1月31日ロングライド企画として犬吠崎へ行った来ました。

サイクリングロードを繋ぐこと123km!

平坦オンリーですが、若干の向かい風と曇りがちな天気で、予定より時間がかかってしまいましたが、参加された全員無事に犬吠崎まで到着できました。

銚子の漁港近くで海鮮料理をおいしく頂きました。よらせてもらったのは「海ぼうず」。雑誌等にも取り上げているお店で当日も行列ができてました。

食事を楽しんだ後は銚子駅まで行って輪行でゆっくり帰宅。

 

輪行を取り入れると距離を伸ばせますし、運動した後は一杯っていうのもありですw皆さんも輪行を駆使(?)していろんなところへ足を伸ばしてみたらいかがですか?船橋店には各種輪行袋ございます。またサンデーライド等で輪行のしかたなどもご説明いたしますよ^^

次回の特別企画は2月14日の下総フレンドリーパークです。こちらは少し練習的な内容となっております。詳細はY'sロードのブログにてご案内いたします。



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